FC2ブログ

うさぎ屋の四方山話

archive: 2011年01月  1/2

今日も寒い。

No image

どこのスーパーの卵売り場にも「これは出水産ではありません」と表示してある。僕はカンさんではないが、このような問題に疎いものだから、何のことやらわからず、家に帰ってから、あ、そか、出水(注1)の鳥インフルエンザの関係か、と思いついた。養鶏農家・生産者にとっては大変な死活問題であろうに、もっと違う書き方は工夫できないものだろうか。たとえば、「この卵は鳥インフルではありません」とか「安心・安全な卵をおと...

  •  0
  •  0

不思議な朝

No image

お腹が空いて目が覚めた。太陽はかなり高いのであろうが、厚手のカーテンを閉めてるので部屋は暗い。「おーーい、パンとコヒーをちょうだい」と私は叫び、寒いので蒲団から出たくは無かった。そのうち部屋を点灯し、コーヒーとトーストをテーブルの上に置いてあった。それでも蒲団から出ようとせず、寝返りを打ったり、寝たまま背伸びをしたり、手や腕を逆方向に曲げたりしていたら、空腹感は無くなり、また、ウトウトとしてしまっ...

  •  0
  •  0

停車場に想う

No image

今日はいろんな人とよく逢う一日だった。お役所の階段を昇っていたら、降りてきた人が私とすれ違い、下から私の名を呼ぶ。「あら、おひさしぶりです、私を覚えていらっしゃいますか?」私は咄嗟のことですぐには思い出せなかったが、顔を見ているうちに、20年ほど前に私の友人の事務所で働いていた女の子だったと気付いた。それでも名前は分らなかった。これを書いている今は、彼女の旧姓を思い出した。彼女も娘さんが高校1年生に...

  •  0
  •  0

マルハナバチ

No image

くまん蜂の一種なんでしょうか、マルハナバチという昆虫がいます。この蜂は体や羽根の大きさ、体重などからして力学的に決して飛ぶことはできないのだという。ところが何故か現実に飛んでいるんですね。ただ、物凄い羽音がするのだそうだ。私の想像するところ、コルサコフの「くまんばちの飛行」みたいな感じであろうか。私はこのような頑張っている人、いや、蜂にハナマルを上げたいと思うものだから、名前をハナマルバチとつい間...

  •  0
  •  0

隠喩(メタファー)

No image

天皇陛下の新年のお言葉に感激しましたが、歌会始めの皇后陛下のお歌も実にすばらしいものでありました。おほかたの 枯葉は枝に 残りつつ今日まんさくの 花ひとつ咲く今年のお題は「葉」であった。ちなみに来年は「岸」ということである。枯葉や花一輪にお目を留められた、皇后陛下のお優しさが伝わってくるようです。そして、私的には、「まんさく」とは豊年満作を連想するのであり、縁起がいいというか、なんだか楽しく、また...

  •  0
  •  0