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うさぎ屋の四方山話

archive: 2011年02月  1/3

もち米四段仕込み二ダー。

(ヤプログでは画像をクリックしてください。)酒どころ新潟の名酒だそうだ。いただきものであるが、皆様におすそ分けしたい。せめて、見るだけでも。画像の柄杓の置き方が逆だったような気がします。これじゃ手水ですわな。うまい酒にはワケがある 数少ない、もち米四段仕込みかめぐちとは、しぼられた酒を最初に受けるところ。姫の井「かめぐち酒」は、適度に発酵したもろみをしぼったそのままの生酒、原酒をかめにつめました。...

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花尾神社

どこからでも目に付く、畑の中の大鳥居。花尾神社社殿。(ヤプログでは画像をクリックしてください。)平成の大合併で鹿児島市花尾町となったが、旧日置郡郡山町花尾、私は先週の土曜日午前中にここへ参拝してきた。その日は朝の8時に待ち合わせであったが、それだけで用件は済まず、3時間ほど時間を潰さなければならなくなった。私の自宅から片道50分はかかるので、自宅へ帰るわけにもいかず、相方に「この辺には本屋さんはな...

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美人局(つつもたせ)

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最近は「コピペ」という言葉をよく聞くが、これは Copy and Paste の略したものであり、複写して転写することである。他人の文章のコピペは、読まされる側の人間にとっては、正直言ってつまらない。自分が感動した同じものを皆さんに感じて欲しいとしても、何等かの工夫がないと、コピペは基本的に私は面白くない。特にちょっとネットを覗いている人なら誰でも知っているようなことをコピペでまーーた読みたくはない。アンチテー...

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しあわせの歌

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私は腕時計というものをしない。だから一個も持ってはいない。携帯にも車にも時計は付いているので、特別に困ったこともない。若い頃、美術品に興味を持ったことがあり、その時以来である。他人様の陶器類を触る時、腕時計は外したほうがいい、と目利きの方に注意された。時計で陶器を傷つけてしまう恐れがある。楽焼系統のものは特に脆い。また、紙や絹に描かれた日本画などは、手を触れてはならないのは言うまでも無いが、作品の...

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こんちわ相撲

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あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(モルデカイ・モーゼ著、久保田政男訳、日新報道、2000円+税)私はこの本のどの章のどのページから読んでも面白い。ちょっと手持ち無沙汰な時、この本をアトランダムに開くのである。昨夜、偶々開いたところに、大相撲のことが書いてあった。<次にわれわれユダヤ人が是非学びたいと思うことに、日本の戦前にあった義理人情という美徳がある。武士の国日本では、他民族では絶対にもちえな...

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