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ど素人のつぶやき

会いたかった、会いたかった、会いたかった、エイッ!君にーー♪

極めて個人的なことですが、私は訳あって疎遠になっていた昔の友達と、最近、次々と再会できて、こんな嬉しいことはありません。ネット上でのことです。



さて、現実世界での私は、この一週間、仕事で外を駆け回っている。仕事の関係者と一緒であるが、彼らも長い付き合いであるので友達である。「花渡川さんは外を駆け回っている姿が一番いい、PCの前に坐っている姿はあなたには似合わない。」ほとんどの友達がこのように言う。

確かに、狩猟に明け暮れていた我らの先祖は、精神も肉体も健康的であったに違いない。後の世に、放射能で大地が汚染されることも、また小さなことかもしれないが、職場の人間関係で悩むということなど、夢にも思わなかったでしょう。あの人たちも今の私たち同様に、人に会いたいとか、獲物に出会いたいという願いは持ってはいたでしょうね。この程度で一日が暮れてゆけば、どんなに楽しい毎日でしょうか。



悩みの一つになるのかもしれないが、世の中には「聞く耳を持たない人」という、困った人がいる。私は歳のせいか、このような傾向は薄れつつある。特に立場の違う人の意見には興味すら持ってしまう。理工系の勉強をしてきた人、技術系の仕事をしてきた人、とにかく私と違った体験をしてきた人々。

そのような私の同級生が言っていたことの受け売りです。まーた、話題は原発です。昭和の時代までは、工場や大きなビルの非常用発電施設は地下に作られていたのだそうだ。それが水害の体験から、工場の敷地内の小高い丘や、ビルであったら屋上に非常用発電を作るようになったそうだ。福島原発はどのような対策をしてきたのか、それは私としては推して知るべし。それで、彼が言うには、今回は自然災害プラス人災であった。私ももうしばらくすれば、マスコミも「人災だ」と言って騒ぐような気がします。

思い出した。ビルには受水槽というのがあって、ここに水道水を一旦溜めて、塔屋のタンクにポンプアップしている。そこからビルの各個に給水する。この受水槽も最近では、地面より高い所に設置されているように思う。



放射能と人災ということで考えてみれば、北の将軍様が核兵器を持っているとすれば、”気狂いに刃物”よりももっと強力な人類の恐怖となりはしまいか。困るのは南のイさんやパクさん、キムさんだけではなくて、我らにとってもとてもじゃないが、他人事ではないでしょうよ。
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[ 2011/03/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ど素人のささやき

いつものコンビニで煙草を買おうとしていたら、「余裕を持って買われておいたらいかがですか」と後ろから声を掛けられた。はあっ?この店のオーナーが言うには、煙草は注文をかけているが、月曜日にはいくらも入荷しないのだという。煙草のフィルターを造っている工場が東北にあるそうだ。だから買いだめを勧めているのである。

私は「いや、それなら煙草を止める」という勇気は起きず、「いや、なけりゃないでいいよ」と言って、一箱購入したのだった。

今日逢った建築関係の人も、アルミサッシや流し台が品薄で、増改築、新築工事の資材の目途が立たないと言う。

まもなく花見のシーズンとなるが、今年は花見で大騒ぎするのも憚られる雰囲気である。恐らく、ヨッパライは人々の顰蹙を買いそうである。地震・津波・原発の影響はいろんな意味で大きい。



被災地や周辺の野菜が、食品衛生上の基準を超えた。直ちに健康を害するものではない、と言いながら、出荷規制された。これが順番が逆なら、つまり後から安全だ、と言うのなら、風評被害を無くす為という意図も感じるのだが、これは何か変だよね。風評以前にハッキリしていることがあるのではないか。それは、丹精込めて作った野菜が汚染されて売れなくなった生産者が被害者で、東電や国の原発政策が加害者であることは誰の目にも明らかである。

基準値を決める時には、厳格にしているから安全だと言う意味であろうか数値を低く設定し、いざ事故ったら、基準値の何倍の数値が検出されても安全だ、と言い張る手前勝手さに呆れてしまう。



避難地域の設定も、私、ど素人に言わしめるに、甘いんじゃないの?単に半径で円をいくつか描いた図を見せられるのであるが、どうも原子力という最先端科学にふさわしくない。放射線が直線で進むものなら、大きな構造物や山があればそれらに遮られるのだろう。また、放射性物質は埃みたいに風に飛ばされるのであれば、風向や風力および雨等の気象条件に大きく左右されるかもしれない。地形的、気象的条件を考慮すれば、その区域は自ずと特定されるはずである。このようなシュミレーションを安全対策の一環としてやって来なかったのだろうか。きめ細かな図はできるはずだけど。アバウトに区域を定めているとしか思えない。少なくとも人命はアバウトであってはならないんとちゃう?



最先端科学の分野で、冷却するのに水や海水というのも私としては納得できない。沸点が一定し、なお冷却効果もあり、注水の必要もないくらいの何か液体は開発できなかったものだろうか。

最近電線を繋いだのだが、通電なんてのは東電お手の物のはずであるが、なんでもっと早くしなかったのだろうか。危険な状態だったから。ほら見ろ、やっぱり安全ではなかったのではないか。



突拍子であるが、50点満点中、25点以上が合格だとすれば、26点取りさえすればいいんだという人もいる反面、いや、満点を取らなきゃ気がすまないと言う人もいるだろう。満点狙いでもそう上手く事は運ばないのが世の常である。毎回50点と言う訳にもいかず、48点のときもある。今回は30点が最低ラインです、ということになれば、26点の人は落ちることになるのだが、それで「30点は想定外だった」と言ってみたところで、誰も同情はしない。



成金の若旦那が毎晩のように大酒を喰らう。若旦那、そんなに飲んじゃ身体に毒ですよ。何言ってやがる、おらあな、飲んだアルコール分は二時間経てば身体の中で半分になるんだい。笑えないジョークを言うんじゃないよ。
[ 2011/03/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山川報歳(ほうさい)









撮影者のセンスの悪さがよくわかる、悪い見本となる写真である。被写体の蘭には何ら罪はない。



「山川ほうさい」で検索しても、いくらもヒットしない、が、僕が過去にコメント欄に書いたものが出た時にはさすがに驚いてしまった。「報歳蘭」で捜せば、記事は多い。中国では旧暦であるが、新年の頃開花するので、歳を報らせるおめでたい花なのだという。そして、「中国ほうさい蘭が半ば野生化したものと考えられ、冬の寒さにやや抵抗がある。入手困難。」とある。

市町村合併で今はどうなったのでしょうか、旧揖宿郡山川町という鰹節で有名な町がある。ここの園芸家がこの蘭を全国に拡めたので、山川報歳と呼ばれているのではないか、と僕個人は考えている。どうでもいいが、「函館本線」を歌ってた方は「山川豊」でしたけどねえ、勿論、何の関係も無いでしょう。前にも書いた通り、この花はシンプルであるが、芳香がすばらしい。僕もかくありたい、なんちゃって。



さて、僕は誰と会っても話題は震災と原発であった。昨日はじめて他の話題になった。こちらでも建築資材が不足しているそうだ。特にコンクリート構造物には欠かせないコンパネがないという。工事を受注していいものだろうか、なんて言っていた。結局震災絡みの話ではある。





[ 2011/03/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山里ラーメン

友人と仕事で日置市へ行った。平成の大合併前は吹上町というところである。このあたりの地理に詳しい友人が、昼食はご馳走してくれると言う。そのラーメン屋さんは初めての人は簡単にはたどり着けないでしょう。街道沿いの普通の二階建ての民家である。そして、すぐ裏には里山が拡がっている。田舎であるので、駐車場だけは広かった。しかし、看板も無ければ、住宅部分には表札もなかった。



店内は10人も坐れば満席である。壁にはNHK「家族に乾杯」のロケの写真が貼ってあった。仮屋崎省吾さんと一緒の集合写真であった。「山里さん江」と書かれた芸能人のサイン入りの色紙もあった。「南海キャンディーズ」のものが一枚。この二人の写真がたくさん貼ってあった。この店にはメニューはない。レパートリーはラーメンとライスのみ。

ラーメンとライスの小をおばちゃんが運んできた時に、ヤマちゃんと何か関係あんの?と尋ねれば、今は千葉の方に居るけど親戚なんです、と言う。ヤマちゃんこと山里亮太のお父さんはすぐ隣の村、お母さんは確か鹿児島市の出身であるのだという。こんな寂しい田舎の村で、芸能人所縁のお店があるなんて、僕と友人は無言で顔を見合わせたのだった。

今思い出したが、柔道の篠原全日本監督のお父さんもこの近くの出身だ。僕の別の友人の奥さんと篠原パパとは中学校の同級生だという。

この店の屋号は「山里」または「山里ラーメン」なのではあるまいか。



僕は高校まではラーメンをご飯のおかずにした事は無かった。ところが上京したら、周りの友達の間では、ラーメンライスはごくポピュラーなスタイルであった。それ以来、ラーメンにはライスの小を付けるのが習慣になってしまった。たまにはラーメンの小にミニチャーハンにギョーザの小というセットになるが、いずれにせよ麺にお米はつきものだ。

ここは丼が小振りで、量が普通より少なめであるのが、僕には丁度いい。スープは鶏がらの醤油味であっさり系。具は焼き豚のかなりの厚切りが2枚、数えることが出来るくらい少な目のモヤシ、そしてわけぎ。麺はたいしたことはない。中太の製麺屋から仕入れた既製品。友人が言うには、少し辛かったらしいが、塩のせいではなくて、コショーが効いていた。コショーは客の「お好み」でお願いしたい。或いは我々が振り間違えたのかもしれない。少量のラーメンにいつもの感覚で振ってしまったせいかもしれない。よくありますからね。赤いキャップを外して入れたら、ドバッとコショーが出てきたり。

こういうこともあった。定食のサラダにはその上にマヨネーズが捻ってある。ミニトマトかと思えば、マヨネーズの赤いキャップだったりして。(笑)



おばちゃんと娘さんの二人でやっている様子であった。お二人ともヤマちゃんをほんの少しだけ上品にしたようなお顔立ちをしておられた。あーー、面白かった。これだけ楽しめて、ラーメン350円、ライス小50円。半年前までは300円だったそうだ。もっと早く来ればよかった、とは思わないが、友人の奢りにしては僕は不満である。また喰いに行こうぜ。
[ 2011/03/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ぼくメンクイ

「ぼくイケメン」という芸人がいるが、僕はTVで彼を見るたびに「たいした芸も無いのに、馬鹿なの?」と思っていた。昨日のワイドショーでしたか、彼の宮城の実家は神社であり、彼も資格を取って宮司になり、親の跡を継ぐのだそうだ。それで、彼に対する僕の評価も元気なうなぎのようにすぐに変わった。立派な青年だ。

それに比べて、我が家の豚児どもは、親の望む職業に就いた奴は一人としていない。僕が尊敬する山口多聞海軍少将は、先妻との間に確か4人でしたか、なもんで、後妻の孝子夫人への手紙に「粗製乱造の責任は僕にある」なんて書かれていた。うちは本当に粗製であった。まあ、親が親ですから、そう望むべくもない。だって、その親たるや・・・ぼくメンクイ、だって。(大笑)



ダメ親の僕はこの三連休も無駄に過ごしてしまった。最初のうちは、腰痛が治ったので、筋トレでもやろう、と考えていた。しばらく安静に、と言ってたよな(医者が)。それで、いつものように楽な方へ楽な方へと転んでゆき、一歩も外へ出ることは無かった。家ではTV,PC,BOOKの三点セットであった。たまに猫の額ほどの庭に出るくらいで、家の中をうろつく事になる。そうしたら、去年か一昨年のお中元でいただいた冷や麦を一ケース見つけた。

子供の頃は冷や麦をよく食べていたような記憶がある。冷やしそうめんのようにして食べていた。赤や緑の麺がほんの一・二本入っていた。美味しいものだとも思わなかったが、色鮮やかな麺は鮮明こ覚えている。最近の冷や麦には”色麺”は入っていないようだ。ラッキーカールのように、また黄金の色を入れたらいいのに。今頃冷や麦でもないだろうが、少なくとも僕みたいな人間には愉しみが増えることでしょう。

これを少し固めに茹で、ザル冷や麦にして食べた。汁はおろし大根に醤油のみ。薬味はネギ。我が家では好評であった。蕎麦もだが、汁はシンプルなほど美味しいような気がする。



小麦から造ったものとして、冷や麦より麺が細いのがそうめんで、太いのがうどんなのだそうだ。麺が平べったくて紐状のものがきしめんなのでしょう。うどんより更に太いものは何と呼ぶのであろうか。僕が推測するところ、それはだんごではないだろうか。まちがって不味い蕎麦屋に入った時、太くて、それがくっついて団子みたいな蕎麦を食べさせられたことがあった。

さて、ラーメンの麺は小麦製であるが、どのような分類になるのだろうか。これは太さではなくて、色による区分をすべきでしょう。卵黄等で黄色味を帯びたのをラーメンということにします。よろしいですかな、皆さん。



冷や麦を炒めたら焼きうどん、そしてビーフンのようでもあった。冷や麦は麺の太さが違うだけで、そうめんやうどんの調理法で食べられる、一人三役の素晴らしい食材である。非常食に置いておけば、これだけでしばらくは飽きることはないだろう。僕は蕎麦は5日続けて食べてもいいが、ラーメンは一度食べたら2ヶ月くらいは食べようとは思わない。そうめん、冷や麦、うどんだったら毎日1ヶ月でも続けられるような気がする。冷や麦を再発見した三連休であった。しょうもない。
[ 2011/03/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)