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鬼は笑わない。





鹿児島市、武之橋の「いちにぃさん」。28日の昼食はここで隠れ念仏さん、muybienさんとともに。









そば豚カツセット。更科蕎麦に豚カツ、豚汁、うなぎの蒸しごはん、これで1000円。もう一品は何だったかな?と思い出そうとしたが、どうしても思い出せない。前列真ん中はそばつゆの上に薬味を載せてあったんですね。やっと合点しました。



夜は火山蠅さんも合流して忘年会。二次会のからおけが素晴らしかった。広いお店で、ゆったりとくつろげる雰囲気であった。ソファーの座り心地も最高によかった。女性はいません。いや、女子高のソフトボール部OGというおばちゃんが一人いました。話してみると、私と同年でした。てことは私は何なのよ。お・じ・ちやんか?まあ、何よりもここのマイクの品質もよかったようです。それで、来年の5月3日の懇親会の会場として、貸切で予約しました。飲み放題、歌い放題で男性2000円、女性1500円、乞う、ご期待!!

来年のことを言えば鬼が笑う、なんてことを言いますが、もう4ヶ月になってしまいました。祖国の未来を信じて逝った方々を想えば、信じた未来、つまり六十有余年後の今、現状でいいはずはない。我らとしては第三回目となりますが、年が明けたら早速準備にかかろうかと思う。




29日は友達にいただいた招待券があったので、「聯合艦隊司令長官・山本五十六」を観にトーホーシネマのレイトショーに行った。



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[ 2011/12/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

天皇陛下万歳!

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昨夜、帰ってきました。東京も鹿児島も寒い。

留守中にご訪問いただいた方々、コメントやメッセージを下さった方々、ありがとうございました。東京でお会いした仲間、今後ともよろしくお願いいたします。そして羽田までお出迎え、お見送りくださった方々、本当に感謝です。






12月23日、天長節、皇居一般参賀には2万5千人が訪れた。私もそのひとりでありました。誰からともなく、自然発生的に「天皇陛下万歳!」の奉唱。









靖国神社、昇殿参拝いたしました。

そこの売店で国旗セットを買う人あり。奉賛会員であるので、割引で買えたそうだ。そこで、国旗の旗竿の先についている、金の玉の名称は何であるかが話題となった。ある人は「宝珠」、いや「擬宝珠」だと言う。私は「宝冠」じゃないの?ある人は単に「玉」と呼んでいると言う。あ、そう、金玉ですか。

私、恥ずかしながら、今わかりました。あれは「頂華」(ちょうげ)というものらしいです。神武天皇の持った黒白の弓に八咫烏がとまったというんです。玉にも旗竿の色にも由来があったようです。

祝日に国旗を掲揚しましょう。誠にごもっともですが、その前に由来や名称くらいは知っておきたいもの。




今、ふと思い出したが・・・。

(戦後の占領改革は)戦前の「天皇陛下万歳」に代わる言葉として「民主主義」「自由」「平等」を日本人の頭に植えつけることに成功したのだった。

かくして「民主主義」は絶対の善玉の神として聖域に安置されることになった。しかし、この「民主主義」には奇妙なことがある。例えば、イデオロギー的に絶対に相容れることのないはずの自民党と共産党とが各々この「民主主義」の守護神を買って出ていることである。本来これはおかしいのであるが、絶対の善玉を自己の看板にしない手はないということか。

ここで考えられることは「民主主義」とは何ら実体を伴わない虚構概念ではなかろうかということである。具体的概念であれば、双方のイデオロギーに奉仕することはありえないのではなかろうか。そのように考えてくると、もう一つ面白い事実を発見する。それは「民主主義」の精神的支柱である「日本国憲法」の中には「民主主義」という語句が全く発見できないということである。この憲法を形容するときは必ず「民主主義」「民主的」といった言葉で飾られているではないか。このように考えてくると、「民主主義」とは何ら実体のない虚構概念かまたは他の虚構論理の目かくし役でも与えられているものなのではなかろうかという疑問が生ずる。いずれにせよ、この奇妙な「民主主義」の本質は是非とも明らかにされなければならないだろう。(モルデカイ・モーゼ著・久保田政男訳「日本人に謝りたい」日新報道)


[ 2011/12/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

うさぎの備忘録(1)中国人は嘘つき

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私は記憶力には自信があったが、最近はどうも覚束ない。「カウンセリング」という言葉が出てこなかったときもあった。また、「昨日食べたアレよ、アレ」と言うだけで、アレの名前を忘れていたこともあった。自力で何とか思い出そうとするが、何日も思い出せないとなると、検索ということになる。ニンニクと唐辛子を炒めた、そう、アレとは「ペペロンチーノ」だったんですね。



友人との会話。「『潮騒』に行ったよ、まあ、まあ美味しかった。」すると友人は「えっ?!『黒潮』だろうが」と言う。「そうそう、『黒潮』よ、客も多かったよ。」今日、私はそのお店の前を通った時、大きな看板をよく見れば「潮風」と書いてある。ちなみに、この友人も私と同級生である。



今日は墓参に行った。高台にある墓地は冷たい風が吹き抜ける。これじゃお袋も寒かろうが。


 

  さらばとて 石に蒲団は 着せられず



播磨の瓢水の句が浮かんで、私も苦笑い。瓢水といえばこんな句もあった。



  浜までは 海女も蓑着る 時雨かな



瓢水に教えを乞うて、とある僧が瓢水を訪ねきた。その時、瓢水は薬を買いに出た、ということで留守であった。僧は「瓢水殿も命が惜しいか」と言って笑ったかどうか、私は良く覚えていないが、とにかくすぐに帰って行った。帰ってきた瓢水は、上の句をしたため、従者に持たせてその僧に届けた。僧は八ッとしたでしょうね。

さらに、こういう句もある。




  手にとるな やはり野に置け 蓮華草



これは惚れた遊女を身請けしようとした友人を諌めたものだそうだ。どの句も、毎日安穏と生活している人間には、目の覚めるような、しかも哲学的な句である。瓢水は「俳哲」と呼ばれる所以でしょう。このような覚醒のさせ方は理想的です。意図して覚醒させようとしたものや、高見から愚民を覚醒させようとする姿勢のネット保守には、少なくとも私は疑いを持ってしまう。偏向マスコミと大同小異ではないか。

他にもいい句があったけど、何だったかな、えーと、ダメだこりゃ、思い出せない。

そういう訳で、突然ではあるが、忘に備えて、メモしておかなければならない。

中国人はなぜ嘘つきか。




・・・中国では相手を告発するさいに、嘘をつくのが常識なのである。清朝時代の裁判制度では、「訟師」とよばれる知識人が訴状の作成を職業(彼らは科挙に失敗した人々である)、事実無根の訴状を作成して被告の悪辣さと原告の悲惨さをアピールすることが求められていた。その結果、訴状作成用の種々の「虎の巻」(訴訟秘本)が存在し、「無謊無効」(ウーホワンウーシャォ、出鱈目を言わないと効果がない)という格言まであった。そして裁判を行う官憲側も、すべてを承知の上で審理をすすめていた。・・・筆者は中国の友人に質問した。すると、「いえ、敵にダメージを与えるためなら、嘘を言っても構わないと思います」と言われ・・・

(隔月刊誌「歴史通」1月号、特集「昭和史」を正しく読み直す、北村稔立命館大教授、「捏造(つくら)れた戦争犯罪」ドイツと日本を双子のような戦争犯罪当事国に仕立てたい米主導連合国は、日本軍にナチスなみの蛮行を探し求めた・・・なければ類似のものをデッチあげてでも・・・)



北の工作船と銃撃戦ののちこれをわが第十管区海保の巡視船が撃沈せしめてより、丁度10年である。当時の「あまみ」の船長は退職後3年だという。その後、工作船に対応した巡視船が12隻活躍している。工作員10名の遺骨は無縁墓に納骨されているが、北の連中も”英雄”の遺骨くらい母国へ持ち帰る努力をすればいいのに。今日という日は感慨深い1日であった。



さて、私めは明日から3日間東京です。留守の間、ランキングクリックよろしくお願いいたします。




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[ 2011/12/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北国の春は遠い

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私が金正日死去を知ったのは、19日の昼食時、食堂のTVであった。TVの中の国営朝鮮中央テレビのニュースであった。あの国の場合には政府報道官が記者会見場で発表、ということにはならない。あくまでも「国内向けプロバガンダ放送」なのでしょうか。女性アナウンサーは震える声で、時には泣きを入れ、しかも荘重、迫真の演技であり、私はしまいには可笑しくなった。

ひと頃、金正日替え玉説というのがあって、そっくりさんが四・五人いると言われた。死んだのが本人ならば、替え玉さんたちは今後、活躍の場はなくなる。今更、そっくり顔で街中は歩けないでしょうに、彼らはどうなるんでしょうか(笑)



小泉首相の訪朝時の場面も日本のTVで何度も観た。これ、今気づいて腹立ちます。小泉さんは「お会いできて光栄です」と言っているのに、正日は「パンガップ」と言ってますね。日本国の首相に対しては、丁寧、尊敬のハムニダ体で「パンガップスムニダ」と言うべきではないのだろうか。それとも、親しい友人に対するように言ったのだろうか。拉致の張本人にそんな言い方されれば、私は日本国民のひとりとして、いい気分はしない。



正日さんもチャウスシェクやカダフィのような死に目に遭うのか、と淡い願望を込めて考えたこともあったが、今回のような病死の場合には「平壌の春」は訪れそうにはない。当面は正恩大将に世襲されることでしょう。

北の多くの人民は飢餓と貧困に苦しんでいる。これから寒くなれば燃料もないが、食べる草もない。牛の糞の中の未消化のトウモロコシの実を拾って食べた、という人もいた。牛以下の生活である。このような人たちの不満は民主化のエネルギーにはならなかった。また、なりそうにもない。党や軍関係の特権階級層の人たちの中にも不満分子は必ずいることでしょう。彼らも同じ人間として、自身の親兄弟や親戚、親しい友達が苦しんでいるのを見れば義憤を感じることでしょう。デノミ失敗で経済政策の責任者は、口に石ころを詰め込まれて銃殺された。このような血の粛清は数限りない。これに恨みを持ち続けている人たちだっていることでしょう。金王朝の愚民化政策、恐怖政治は余程徹底していたものと考えられます。

正日の重石がとれて、人民の不満が若造の正恩に向けられるかもしれない。軍部の主導権争いも起きるかもしれない。正恩体制も決して盤石とは言えない。しかし、この国の政権がどうなろうとも、数年内には中国が間接統治することになるでしょう。そして中国人労働者が流れるようにして北の国に入り込んでくる。朝鮮人女性と結婚して子供をたくさん作る。当然、公用語は中国語になるでしょう。

半世紀、いや四半世紀中に朝鮮半島の地図は赤く塗られ、大韓民国という国名は世界地図から消えてしまうでしょう。東西問題が無くなったと同様に、南北問題もこれで一応の解決ということになる。

私はこのような想像をしてしまう。え、この際ついでに・・・・貧困ゆえに半島から職を求めて日本へ密航する者がいるかもしれないが、その時は国境ですべて射殺すべきです。あとで、強制連行だ、謝罪しろ、賠償するニダ、と言われても、ねえ。




ところで、現実世界の政治はどうなっているか。我が国政府は米国、韓国、中国から情報を収集したい、などと言っている。日本も韓国も多くの拉致被害者がいる。18日には日韓首脳会談をしたのであるが、野田さんは北の問題は話さなかったのだろうか。

大阪市の私有地を朝鮮学校に無償で貸していたという。兵庫県では朝鮮学校の敷地を相場の10分の1の超格安で賃貸していたという。これら氷山の一角であろうが、我らは替え玉を笑うけど、実は笑われるようなことをやっていたのも我ら(の一部)であったとは、何とも情けない。




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[ 2011/12/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

中国の違法操業

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師走とはよく言ったもので、師も士も氏も子も、みんな忙しく走り回るようです。私も特に今年は23日から3日間鹿児島を離れるので、何かと忙しくて、つい育毛剤を塗るのも忘れてしまいました。(笑・笑)

22日はお袋の命日だし、お役所は28日には御用納めをしてしまいます。今年は銀行は30日までですね。借金苦の人は30日の夜を乗り切れば、当面支払いはないから、ホッとひと息つけることでしょう。

今日は日曜日でトラックはあまり見なかったが、上りも下りも車は混んでいた。年の瀬、いよいよ平成23年も残すところあとわずか。

さて、私には前から気になっていることがありました。




韓国海洋警察が中国漁船を拿捕したその日、海は荒れていた。高さ2メートルの波が中国漁船の拿捕作戦中、ずっと隊員を苦しめた。閃光弾を使用しても闇は晴れなかった。不利だったが、領海を侵した中国漁船が逃げるのを眺めるわけにはいかなかった。



3005艦検索チームの最年少パク・ソンジュ巡警(30)、カン・ヒス巡警(29)が明らかにしたその日の作戦はいつよりも激しかった。12日午5時40分ごろ、韓国側の排他的経済水域(EEZ)に侵入して操業する中国漁船2隻が発見された。20分後、検索チーム16人が高速短艇2隻に分かれて乗り、漁船に接近した。



お互い離れて操業していた中国漁船は、高速艇が接近すると、2隻が船体をくっつけた。中国漁船が取り締まりに抵抗する時によく使う「連環計」だった。魯文漁15001号(66トン級)の甲板には中国人船員8人が竹槍や手斧、シャベルなどを持って私たちの海洋警察を待っていた。操舵室にいる船長は海洋警察の停船命令を無視したまま全速力で逃走した。



午前6時、拿捕作戦が始まった。船員がガラス瓶を投げ、高速艇の接近を防いだ。高圧放水で援護を受けながら隊員らはスポンジ弾の非殺傷用榴弾発射機を撃ち、閃光弾を放って漁船に乗り込もうとした。カン・ヒス巡警は盾に竹槍とシャベルの攻撃を浴びた。カン巡警は「取り締まり任務を始めて以来、今回ほど激しい抵抗はなかった」と話した。



約10分で漁船に乗り込んだ隊員らは船員を船首で追い込んだ。作戦開始から25分で船員を制圧するのに成功した。残りは操舵室の船長だけだった。船長の程大偉(42)は操舵室の扉を閉めて抵抗した。手には長さ25センチの刃物を持っていた。。



二つの操舵室の出入り口は幅54センチ、35センチだった。一つの小さな扉を壊してイ・ナクフン巡警が進入を試みた。防刃チョッキと装備を持った隊員が入るにはあまりにも狭かった。体を横にしてなんとか操舵室に入った時、船長は刃物でイ巡警の腹部を刺した。船長は棒で殴られて落とした刃物をまたつかみ、別の入口を壊して入ってきたイ警長の横腹を刺した。



アン・ソンシク仁川(インチョン)海洋警察署捜査課長は「国立科学捜査研究院の解剖検査の結果、長さ17センチの刃がほとんど入り、腹部の大動脈が破裂した」と説明した。続いて進入した隊員らが乱闘の末、船長を制圧し、午前6時59分に状況が終了した。(2011,12,14中央日報)




これは「韓国海警を死に至らしめた17センチの刃物」というタイトルの記事である。ところが、記事中写真のキャプションには、刺したのはガラスではなくて操舵室で作業に使う25センチの刃物、とある。どっちが本当なのでしょうか。写真には、比較のためでしょう、横にスケールが置いてあるが、これを拡大して見れば、私には12センチにしか見えない。一体、何センチなのよ。

以後、韓国紙はなんら訂正もお詫びもない。かの国の人たちは一事が万事チャランポラン、歴史認識を語る資格はない。今日の日韓首脳会談も、1時間のうちの40分を慰安婦問題に費やしたという。少女像(彼らが言うところの平和の像)を二つも三つも作るのだそうだ。どうぞお好きなように、100でも1000でも作ればいいではありませんか。韓国の常識は世界の非常識、というのを示せばいい。話が横に逸れてしまいました。




中国近海は海洋汚染と乱獲で大した漁はできない。それで漁場を求めて韓国領海へ出張ることになる。いずれは日本の海に中国の船団が押し寄せることになるかもしれない。この記事にあるように、我が国・海保の海猿たちが、暴虐な中国人と戦うことになるかもしれない。誰であれ、その時にその現場にいた人の発言は重い。怒号飛び交う中で、殴り合い、取っ組み合い、そして刺されて死んだ。その場で体験したと同じ衝撃や身の振るえるような怒りを想像できないだろうか。

勇敢な第十管区の海保が北朝鮮の不審船と戦った場面を思い出す。また、当時の私の息子と同じ年齢の日本の若者が、日露国境近くで理不尽にも非情に射殺された。今後の対策を語る前に、これらを解決することなく、ウヤムヤに済ませていないか?たとえばTPPにだって言える。参加したら日本の良い制度が壊される、というが、日本の良き終身雇用・年功序列はすでに崩壊している。企業内組合、モーレツ社員、滅私奉公、企業倫理、今、こんなのはどこを見渡してもない。



沖縄や長崎の漁民がTVのインタビューで言っていた。自分たちは外国領に入れば発砲されたり、拿捕されたりするが、中国船が領海侵犯をしても日本は追い返すだけですよ。拿捕や発砲、武力行使は国際標準ではないでしょうか。これまで多くの日本漁船が拿捕され、日本人漁民が射殺された。それでもなお、日○友好しか唱えない国は、もはや国家とは呼べない。




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[ 2011/12/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)