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小沢無罪判決

26日、午前10時頃、私はたまたまTVを点けていた。突然、マイクを持って画面に飛び込んできた男は、アナウンサーではなくて記者だったんでしょうね。「たった今、無罪判決がでました、無罪です。」ただ慌てて興奮していて、ど素人っぽくて、私は笑ってしまいました。多くの国民にとっては興奮するほどのことではないのに、この騒ぎ様は何なのでしょう。マスコミは有罪を予想していたのでしょうか?まさか。



日本の検察は起訴したら95パーセントくらいは有罪に持ち込む。プロであるその検察が何度か不起訴処分にしたものが、特別の新証拠でもない限り、普通なら有罪になるとは考えにくい。まして、村木厚子さんに対する検察の見込み捜査、見立て捜査が暴かれたばかりである。また、控訴もあり得ないように私は思う。



TVのインタヴューで石川知裕議員が「市民感覚」と確かに言った。これは市民感覚により犯罪を見立てられ、市民感覚で起訴された、という意味合いであろうか。私なりにつきつめれば、裁判は市民の人気投票や民意を反映するものではないということでしょう。

私は「市民」「小市民」という言葉が嫌いだ。1970年代初めごろ、ホンダCIVICという自動車が発売された。CIVICとは「市民の」という意味であるが、その頃、「市民(運動)」は広く世間に認知され、文字通り「市民権」を得ていたように思う。左派、保守いろんな陣営にまともな市民活動家もおられるでしょうが、私の目にはクレーマーにしか見えません。小沢起訴も似たようなものでしょ。

市民派を名乗る前に、「日本人として」あるいは「日本の知識人として」という立場が余程素晴らしいではありませんか。

あ、ホンダは何も悪くありません。たまたま、私の記憶として時期が被るということです。



当の小沢さんですが、そりゃあ私だって嫌いですよ。まず風貌、そして媚中・親韓。判決と時を同じくして「隠し子騒動」が起きましたが、こんなのは私はちっとも気になりません。

むしろ小沢さんの腕力の強そうなところは好きです。橋下大阪市長や石原都知事などもそうですね。とにかく”実現”してくれる。政治家は理想を語ることも大事ですが、行動・実行力が最も優先されるべきでしょう。私も消費税増税反対です。私は個人事業主としてのささやかな経済活動しかなく、経済のことはよくわかりませんが、私の体験からすれば、増税はやるべきではないと思う。ますます、景気浮揚は遠くなるでしょうよ。みんなの党が言ってましたが、日本の経済成長率が名目3パーセントになれば増税は不要だそうです。15年前から言われている景気対策が第一でしょう。かと言って、私はみんなの党の支持者でもありません。



政治家は一長一短あるし、功罪もありますね。誰もが望む理想通りの完璧な政治家はいません。その場、その状況で適切に動いて仕事をしてくれればそれでいい。

江藤淳が小沢一郎を評価していたという。その江藤の弟子である、我が鹿児島の偉大な先輩山崎行太郎先生も小沢さんを高評価である。小沢さんは「戦後日本を奴隷国家たらしめてきたアメリカという帝国主義国家からの独立を志向する民族派政治家」なのだそうだ。だとしたら、この一点のみで私は「汚沢」だの「チョン公」だのと口汚く罵ることはできない。

マスコミやネット上の大騒ぎを見ながら、こんな考え方もあり、かな?な~んて思うのです。





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[ 2012/04/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

知覧へ行こう(8)永嶋福次郎大尉

ご無沙汰です。昨日の話題は「小沢無罪判決」だったのですが、私は記事を95パーセント方書いていたのに、PCの操作ミスですべて消えてしまいました。投稿フォームとかわかりません。ぶっつけ本番のアドリブで書いているので、これまでも何回か失敗しました。また、これまでの保存していた画像もすべて消えてしまいました。このような失敗が重なると、私は「徒労」とはこのことだ、と実感もしますが、そう独り言を口にしてしまいます。おまけにランキングも下がったようですし、自己嫌悪に陥ってしまいそうです。



でも、今日は元気が出てきました。「知覧へ行こう(5)」の中の永嶋福次郎大尉のご遺族からコメントを頂戴いたしました。



特攻で亡くなったおじ「永嶋福次郎」の名前で検索しまして、こちらにたどり着きました。



昨日、知覧特攻開会館を訪問して初めておじの軌跡を辿る事ができ、写真・辞世の句を閲覧することができ有意義でした。



去年の知覧特攻基地戦没者慰霊祭式でおじの辞世の句が読み上げられたことを知り、身内としてはきちんと慰霊の行事をしていただきありがたく思いました。



去年の慰霊祭で献詠された永嶋大尉の辞世の歌。

生も死も今となりては何思ふ 愛機もろとも玉と砕けむ




愛機とは「疾風」ですね。「玉と砕けむ」とは玉砕された多くの戦友を思われていたのではありませんか。ご遺書には「すでに戦友征きたり、残る我が胸中を知れ、亡き友の写真をだいて我は征く」とあります。



永嶋大尉については↓ここを(クリックして)ご覧ください。

第26振武隊永嶋福次郎大尉



私は何かしら大きなご縁というものを感じます。やっぱり、5月3日は知覧へ行こう!




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[ 2012/04/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

知覧へ行こう(7)平成・美しい日本を護る会

すでに四・五日になりましょうか、旭日に富士山、桜の花をあしらったマークを載せてます。どなたからかご質問でもあればその時にお答えしようと考えてましたが、ご質問はありませんでしたので、私の方から説明いたしましょう。「平成・美しい日本を護る会」の会章です。この会の目的には日本人のアイデンテティである、日本の歴史・伝統・文化を大切にし、皇室を崇敬しようという極めてあたりまえのことを掲げています。。日本が好き、美しい日本を護りたいという人たちで設立した団体です。

それで、国のために犠牲となられた戦没者の慰霊も、我らは子孫・遺族として当然のことであります。昨夜は鹿児島の会員で5・3の打ち合わせをいたしました。



5月3日、午前9時30分、鹿児島中央駅西口、東横イン前に集合。



知覧武家屋敷、特攻平和祈念館見学、昼食、慰霊祭参加の後、鹿児島市内、鹿児島中央駅周辺で懇親会、夕食、二次会。この費用もびっくりするくらい格安料金で押さえられそうです。4日のスケジュールについては夜の懇親会の席で話し合うことにします。例年通りなら、海上自衛隊鹿屋基地、歴史資料館見学、串良平和公園ですが。移動手段は鹿児島の方ですべて手配いたしましたのでご安心ください。

今回は関西、中国・四国からの参加者がいらっしゃらないので、大変寂しい思いをしています。5月2日までにご連絡ください。これは、会員でなくとも構いませんので、どなたでもご参加ください。

2日に鹿児島に入られる方もおられますので、昼食、夕食をご一緒しましょう。可能な限り、観光案内いたします。傾向としては、主に歴史散歩になるかもですよ。



昨夜の打ち合わせは7時30分から11時まで、そのうち3時間はカラオケを歌い続けました。軍歌、戦時歌謡、懐メロの類になってしまうのですが、我ら鹿児島の男達の青春は何と言っても西郷輝彦さんとともにありました。西郷輝彦メドレーででしたね。

私めも一浪後に上京した時、周りの人から「鹿児島の人は西郷輝彦に似てるのね」なんて言われました。同じ鹿児島出身の森進一さんとか坂上二郎さん似と言われたことは一度もありませんでした(笑)



では、たくさんの方のご参加をお待ちしてます。







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[ 2012/04/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

中山義隆石垣市長

今夜の温泉も気分爽快であった。

脱衣場に置いてある体重計で、4歳くらいの子供が遊んでいた。「はい、ちょっと退いて、これは遊び道具じゃないよ」と言って、私は計量した。そして体重計を0にセットし、「ここに載ってごらん」と、その女の子を載せ、「19.3キロですよ」と教えてあげた。その子は理解できたかどうかは分からないが、「ありがとうございました」とはっきりした口調でお礼を言った。余程親の躾けがいいんだろうな、と私は感心したのだった。



今日は遠赤外線サウナが故障で、仕方なく蒸気風呂に入った。ここの蒸気風呂は初めての経験である。思いのほか高温で多量の蒸気であった。私は咳き込んでしまった。すると見ず知らずの先客の若い男が「大丈夫ですか」と気遣ってくれた。エグザイルのメンバーの一人が、痴呆の老人を自宅まで送り届けた、というニュースがあったが、この若者もきっと同じ状況ではエグザイルのような行動をするのだろうな、と私はなおも咳にむせながらも考えた。

このような人たちには反日勢力の実態や愛国を説くまでもなく、私はこの人たちが担う日本の未来を信じてしまいます。



「あんた、あの娘(こ)の何なのさ!」

「あんた、何様?」「あんた、誰?」



このような言われ方をする”あんた”とは、世のヒンシュクを買い、あまり芳しくない悪のイメージがつきまとう。悪印象の方が強いのかもしれない。

しかし、「あの人は何?」と私自身が自問自答する時には、”あんた”は必ずしも悪人とは限らない。どのような立場であるのか、どのような精神生活の体験を積んだ人なのか、人間性そのものを考えてしまう。



石原知事「尖閣購入発言」の日、私は石垣市長の発言を評価するようなことを書いたのであるが、以来、あの人のことが気になっていた。というのは、「あんた何」ということを良く知らずに書いてしまったのではないか、一抹の不安があった。

中山石垣市長は20日の産経新聞紙上で、東京都の方針に積極的に同調してゆく考えを明らかにされた。発言は以下の通り。



◎石原知事のやることにはすべて賛同している。

◎中国を含め尖閣諸島の所有権を主張している国があるなかで、日本が実効支配している形になっているが、実際には上陸したり学術調査したりできない。それらができるようになって初めて真の意味での実効支配。漁業を含めた経済活動もしたいのでできるだけ早い方がいい。

◎わが国の領土の個人所有のものを買うというだけの話であって、購入者が都であろうが、何らほかの国から口出しされる筋合いはないと思っている。




このような人が尖閣の行政区である石垣市長とは、実に心強い。私の人を見る目は確かだった、と今更ながら思います。最近、代表の寝首をかいた沖縄県人の幹事長がいましたが、すでに名前も忘れられたあの人なんかは、同じ県民でも中山市長の足元にも及ばない。

私は石垣市に住所がないので、選挙で票はさしあげられないけれど、心より応援したい。









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[ 2012/04/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南京の真実国民運動

石原都知事の尖閣購入発言について、ヤフージャパンの意識調査を見たら、賛成92%、反対7%、どちらでもない、分からない2%であった。分子と分母が1にならないのは、四捨五入、端数処理によるものでしょう。いずれにせよ大多数の国民が賛成している。これも厳粛な世論であるのに、新聞・TVで流されることはない。

むしろTVの街角インタヴューでは「お金は都民のために使ってもらいたい、他に使い途はあるでしょう」「議会無視だ」などと言う都民が写し出される。



勿論、国防は国の最大の仕事であるが、その国が土地を賃借し、やったことは島への「上陸禁止」である。都が所有して、公共用地として利用した方が、実効支配強化になるのではありませんか。必要なら国が都から借りればいい。自衛隊のレーダーやヘリポート、気象庁の観測設備、国交省航路標識、国土地理院GPS電子基準点、漁業・海洋・海底資源調査、等々様々な施設・設備があることでしょう。国も一般の民間人を相手にするよりも、地方公共団体の方がやりやすいでしょう。昔は200名の人が住んでいたというから、ヨットや船、ヘリコプターの趣味のある人は訪問してみたいでしょうしね。

それから今の時点で議決云々の手続き論は、特に考えることではない。不賛成の議員は次の選挙で職を失うことになるのですから。



この件は実は↓「南京」と根っこで繋がっているのだと思います。前回は第1号を転載、拡散希望でありましたが、最も新しい第5号をコピペしましたので、お目を通して頂ければ嬉しいです。




河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報



平成24年4月17日(月) 通算 第5号



nankin-kokumin@…

※転送自由



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南京の真実国民運動の最新情報をお送りいたします。



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もう自殺外交はやめよう



                          潮匡人



 いわゆる南京大虐殺があったと日本が認めれば、どうなるか。



 そもそも「虐殺」は、戦争犯罪であり、国際人道法上の重大な違反である。もちろん「大虐殺」なら、その罪はより重い。



 重大な国際人道法上違反に対しては、国際法上、看過できない動きが進んでいる。



 一九六八年には、国連総会で「戦争犯罪及び人道に反する罪に対する時効不適用に関する条約」が採択された(一九七〇年発効・日本は棄権)。

たとえばフランスでは、この条約が採択される以前から「人道に対する罪に対する時効不適用を確認する法律」を定めている(一九六四年法六四・一三二六号)。



 残念ながら、国際法上、時効がない。抗しがたい戦後の流れと評し得よう。



 今一つ忘れてならないのは、国際法上、普遍的裁判管轄権が認められている点である。具体的に言えば、「重大な違反行為をおこなった者または行うよう命じた者」を罰する立法や、容疑者の捜査、公訴提起または引き渡しが義務化されている(ジュネーブ条約・追加議定書ほか)。

乱暴に言えば、捜査や訴追に国境の壁がない。

幸いまだ実際には外国人を裁判にかける上でのハードルがあるが、相次ぐ国際刑事裁判所の創設にみられるごとく、国際法上の流れは確定している。



 にもかかわらず、日本が「大虐殺」を認めれば、どうなるか。

刑事裁判に即して言えば、容疑者ないし被告人が自白したに等しい。

実際に犯した行為ならいざ知らず、やってもいないことを、やったと自白する。

「土下座外交」や「媚中外交」というネーミングも捨てがたいが、私は「自殺外交」と呼びたい。



 昭和の先人に冤罪を負わせる権利など、平成の政治家やマスコミにはない。この戦いには祖先の名誉と日本の将来がかかっている。

 

 

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河村市長「南京発言」を検証する~河村市長発言を支持しよう~(連載第3回)



                 自民党名古屋市会議員 藤沢ただまさ





「問題とされている2月20日の会談について」



 2月20日(月)午前9時30分、南京市より中国共産党南京市委員会常務委員、南京市副市長劉志偉氏、以下総勢8名の方々が名古屋市役所を訪れ、河村市長と会談をおこなった。

なお、本席には、8日に南京市を訪れた私、山本久樹名古屋市議、桜井治幸元名古屋市議の三名も同席した。



 主なやりとりは、以下の通りである。



 〔河村市長発言〕

・死んだ父の関係で、南京とは深い縁がある。自分の父は、ちょうど南京で終戦を迎えた。

 そして、南京市にある棲霞寺にしばらく滞在した。棲霞寺で南京の人々に大変温かいもてなしを受けて、無事帰国した。

・私の父はよく「おまえが生きているのは南京の人々のおかげだ」と言っていた。

 父はお礼に棲霞寺の裏に桜を1000本植えた。

・いわゆる南京事件と言われるのは昭和12年のできごとだが、もし8年前に南京事件があったとしたら、南京の人がなぜ日本の軍隊に優しくしてくれたか理解できない。

・南京事件というのはなかったのではないかと。通常の戦闘行為はあった、あって残念だが。

 真の日中友好のためには真実を明らかにしないと、トゲが刺さったようなものでうまくいかない。

・一度、南京で討論会を開いてほしい。南京の人に感謝しているので、そういうことを言っている。

 

 〔劉常務委員の発言〕

・日中国交正常化40周年という記念すべき年に、名古屋を訪問できて光栄である。

・中国には四十にして惑わず、という言葉がある。両国の関係もこのようになると思っている。

・南京市民は平和を愛している。憎しみのためではなく、平和のために歴史を学んでいることを強調したい。

・これまでの34年を大切にして、交流を拡大したい。そうすれば両市民の生活が豊かになる。



 なお、この時の会談の様子は、「UP!- 名古屋テレビ【メ~テレ】、http://www.nagoyatv.com/up/」でご覧頂けます。

 この20日の訪問団の中には、私が8日の日に会った人も複数いたし、前日の歓迎会の席上、名古屋市当局から明日の会談で市長から南京事件についての話しがあるかもしれない、ということも伝えられている。

外交関係上も全く問題はないと言わざるを得ないのである。

 基本的に友好的なムードであったし、お互いに自分の意見を押しつけるというものではなかった。

また、市長の発言も、友好促進のために「ノドのトゲを抜こう」(河村市長)との思いでなされたものであり、にこやかなうちに会談も終了している。

 市長はあくまで、お互いに意見の違いがあるので議論しよう、と言ったに過ぎない。一体なにが問題なのか私にはわからない。





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頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部が河村発言を断固支持して果敢に署名活動





「頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部」は<私たちは河村市長の「南京事件否定」を断固支持します!>と題して活発な署名活動を行われました。

河村市長のお膝元である、愛知県でこの活動は、市長にとっても大きな支えになることでしょう。

関係者の皆様のご努力に心より敬意を表します。

集められた署名は近々に河村市長に届けられるということです。

署名用紙の文書は次のとおりです。





≪平成24年2月20日、河村市長は南京市政府の幹部に対して「南京事件というのはなかったのではないか」との発言をされました。

そのご認識は全く正しく、ご発言も至極適切なものです。

また、度重なる新聞記者の追及にも、発言撤回をなさらない姿勢には感銘を受けました。

私達は、このような市長の姿勢を断固として支持します。

南京市との真の友好のためにも、経済的損失を恐れず、国益をお守りくださるようお願いします。≫





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新聞への意見広告キャンペーン





http://ameblo.jp/nankinkokumin/entry-11222033886.html





 本日現在、36名の国会議員からご賛同をいただいております。

 

 既にご寄付をいただいた皆様にはこの場をお借りし、心より感謝申し上げます。

 意見広告掲載には多額の資金が必要となります。

 一人でも多くの皆様からのご寄付をお待ち申し上げております。

 (なお、収支報告は本通信、国民運動の公式ブログ等でご報告させていただきます)



■新聞への意見広告キャンペーン寄付金の送り先等のご案内

下記のどちらかの方法でご送金下さい。

ただし、銀行口座を利用される方は、FAXで03-6912-0048まで、お名前(フリガナ)、ご住所をお知らせ下さい。

金額は任意ですが、1万円以上のご寄付をいただきました方は、第二弾広告で使命を掲載させていただきます。

nankin-kokumin@…までメールでご連絡いただいても結構です。

また、氏名の掲載を辞退される方は、郵便振替用紙の通信欄に明記(またはFAX・メール)して下さい。





●郵便振替 口座記号番号 00190-9-596227 加入者名:南京の真実国民運動

●銀行口座 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 普通口座0062560 口座名義:南京の真実国民運動事務局長越後俊太郎





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(広島)

河村市長「南京発言」の真意をさぐる!!

「南京虐殺」は本当にあったのか

「南京事件」の真実とは 大講演会



 

■日時 平成24年6月3日(日)14:00~16:30 (開場 13:30)



■場所 広島市東区民文化センター 大ホール

(広島市東区東蟹屋町10-31 TEL082-264-5551 〔広島駅北口より徒歩10分〕)



■登壇者

山田宏 氏(日本創新党党首・大阪市特別顧問)

藤岡信勝 氏(拓殖大学客員教授・自由社歴史教科書代表執筆者)

藤沢忠将 氏(名古屋市議会議員・自民党名古屋市議団幹事長)



■主催 「新しい歴史教科書をつくる会」広島県支部



■後援 日本会議広島・時事評論社・広島県地方議員連盟・文化プロジェクト広島・広島念法寺・新生仏教広島支部・嗜史の会ほか



■資料代 999円 〔学生無料〕



■申込み・問合せ先

Tel 0829-32-4638

Fax 0829-32-4663 担当/長谷川

e-mail 63@…





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(奈良)

「教科書問題から南京の真実を考える」-河村市長発言の真意とは‐





■日時 平成24年6月17日(日)14:00~15:30



■場所 奈良県経済倶楽部 大会議室

(奈良県奈良市東向中町6番地)



■講師 藤岡信勝 氏(拓殖大学客員教授・自由社歴史教科書代表執筆者)



■主催 「新しい歴史教科書をつくる会」奈良県支部



■参加費 1000円



※終了後交流会あり





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4月29日に茨城、5月19日に愛知、5月26日に鳥取、

5月27日に岡山、6月9日に宮城でも「南京」に関連する講演会が開催される予定です。

詳細が決まりましたらご連絡させていただきます。





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河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動関連情報が

不要な場合はnankin-kokumin@…までご連絡下さい。



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河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動事務局

公式ブログ

http://ameblo.jp/nankinkokumin/

パンフレットのダウンロード

http://www.tsukurukai.com/_src/sc913/nankinpamphlet.pdf

賛同署名のダウンロード

http://www.tsukurukai.com/_src/sc905/nankinshomei.pdf

連絡先・署名送付先 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-3-203 新しい歴史教科書をつくる会気付 南京の真実国民運動

電話 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048





活動を展開するためにご寄付をお願いいたします!

振込先

★郵便振替口座 00190-9-596227 加入者名:南京の真実国民運動

★銀行口座 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 普通口座0062560 口座名義:南京の真実国民運動事務局長越後俊太郎



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[ 2012/04/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南京の真実を究明する国民運動

長い文章になりますが、お目を通して頂きたいです。拡散希望。本通信は4月16日に第3号が出ているのですが、まずは第1号から。



河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動通信



平成24年4月11日(水) 通算 第1号

「河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動」から国民への呼び掛け



nankin-kokumin@…

※転送自由



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国民へのよびかけ文



〈河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動〉へ奮ってご参加を!



国民へのよびかけ文



〈河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動〉へ奮ってご参加を!





 河村たかし名古屋市長は2月20日、名古屋市を訪れた中国共産党南京市委員会の代表に対し、「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」と発言し、「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」として討論を呼びかけました。

 

 ところが南京市は名古屋市との姉妹都市交流を一時中断するという暴挙に出、中国共産党の機関紙人民日報は、「必ず代償を払うことになる」と恫喝まで行いました。日本政府も22日、藤村修官房長官が村山談話を踏襲するとして、「非戦闘員の殺害、略奪行為は否定できない」とする政府の立場が変わらないと述べています。

 

 このような中国の対応や日本政府の見解はとんでもないことです。

 

 私たちは断固として河村発言を支持するとともに、これを好機とし、南京事件の虚構による呪縛を解いて、日本の名誉を回復すべき時です。

 

 そのためには、河村発言を支持し、南京事件究明のための情報を共有し、そして誤った政府見解の是正を求め、さらには世界に向けて正しい情報を発信していかなければなりません。

 

 この国民運動には、日本の名誉と再生がかかっています。日本国民の皆さん、今こそ各地で立ち上がって声をあげ、どうか私たちとともに運動に取組んでください。





平成24年4月



河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動

よびかけ人代表 渡部昇一





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いわれなき「南京大虐殺」の汚名をいかに雪(そそ)ぐか

この問題を解決するのはあなた自身です!

<南京の真実国民運動>を推進するための6つのお願い



?「河村発言」への賛同署名を集めてください

  これが何よりも河村市長を支えることになります。また多くの国民がこの問題について考えるきっかけとなります。国民一人ひとりが意思を示すことが大切です。署名が集まるほど、結果として中国や日本政府も「南京事件」について対応を考えざるを得なくなります。



?議員・識者・各界著名人からの意思表明を

  「河村発言」を支持する議員・識者・各界著名人の方は是非、氏名の公表を前提に賛同署名をお願いします。事務局に届き次第、本会ブログに掲載させていただきます。また、この運動に賛同いただいている皆様も、多くの議員・識者・著名人の署名が集まるよう、働きかけを行ってください。



?賛同団体を募っています

  この国のために日々活動している全国各地の諸団体も、賛同の声をあげて下さい。賛同団体リストに加えさせていただきたく、ご連絡をお待ちしております。



?全国各地で集会・講演会・討論会を開催してください

  3月6日に東京で緊急国民集会が開催されました。全国各地で集会・講演会・討論会を開催し、運動を広く全国で展開するきっかけにしましょう。規模の大小は問いません。ぜひ各地から声をあげて下さい。



?ネットを媒体にして情報を広げて下さい

  すでに公式ブログを開設しましたが、さらに中身を充実させていきます。ブログからも署名ができますので、この運動についてネットで発信・転送・紹介してください。



?ご寄付をお願いします

  この運動を大きく展開していくためにはやはり資金が必要となります。全国の皆様からのご寄付を、ぜひともお願いいたします。ご寄付は下記にて常時受けつけております。

 

●郵便振替口座 口座記号番号:00190-9-596227

 加入者名:南京の真実国民運動

●銀行口座 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 普通口座0062560

 口座名義:南京の真実国民運動事務局長越後俊太郎



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少しだけ、考えてみてください!本当にあったの?「南京虐殺」 

6問6答



Q1 子供のころ教科書で「日本軍が30万人の南京市民を虐殺した」と習ったけど・・・?

A1 昭和12年12月、日本軍が占領した直後の南京の人口は20万人で、30万人を殺すこと自体が不可能です。これだけでも教科書の記述がウソであることがわかりますね。その後も人口は20万人のままで推移し、南京占領から約1ヵ月後には、南京市の人口は25万人に増えていました。





Q2 「30万人」は多すぎるとしても、「虐殺」はあったんじゃないの?

A2 当時の中国国民党は、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、日本軍を非難する目的で外国人記者などに対して、約300回もの記者会見を行いました。ところが、その中でただの一度として「南京で市民の虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」などと述べていません。もし本当に虐殺があったなら、記者会見で全くふれないなど、ありえないことです。





Q3 でも、虐殺の証拠写真とか見たことあるよ?

A3 南京虐殺の証拠であるとする写真が、日本や中国の多くの展示館や書籍に多数掲示されていますが、過去十数年の科学的な研究によって、その中にただの1点も南京虐殺を証明する写真はないことが明らかになっています。国民党の専門の機関が組織的に取り組んで、インチキ写真を捏造したのです。





Q4 じゃあ、なぜいまだに「南京虐殺」があったとされているの?

A4 つきつめて言えば、日本政府が南京虐殺事件の存在を認め、検定で教科書に書かせ、新しい研究成果にも目をつぶって政府見解を改めようとしないことに原因があります。真実がどうであれ、中国との外交問題を起こしたくないという間違った配慮のために、日本は世界から誤解を受け、また国益を大きく損なっています。





Q5 でも、中国とは今後ともつきあっていかなければならないからねえ・・・

A5 中国が「南京」を外交カードにしているのは、日本国内に同調する勢力があるからです。日本国民が真実に目覚め、政府が毅然と「南京虐殺」はなかったと主張するようになれば、中国は「南京」を利用して日本に圧力を加えることができなくなり、この問題は両国間から自然と消えていきます。





Q6 なんとなくわかったような気がするけど、じゃあ私たちは何をすればいいの?

A6 まず「南京事件はなかったのではないか」「これについて話し合いたい」という河村発言を支持する署名をしてください。その上で周囲の人々にも働きかけて下さい。国民一人ひとりが関心を持ち、解決に向けて声を上げていくことが大切です。



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河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動を下記からダウンロードできます。

是非ご活用ください。

→http://www.tsukurukai.com/_src/sc913/nankinpamphlet.pdf






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[ 2012/04/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京都尖閣購入!!

東京都が尖閣諸島購入へ ワシントンで石原知事が明言 「日本人が日本の国土を守る」



石原知事「東京が尖閣守る、文句ありますか」



「決断に感激」「よくぞ言った」 朝から都庁に電話100件 9割が賛成



上は新聞の見出しであるが、これほど分かりやすいものはない。これだけですべての日本人が仔細を理解できたことでしょう。

石原知事渡米前に、米国でサプライズがあると言われていた。それはいわゆる”石原新党”の発表ではないか、と一時マスコミで報じられた。勿論、ご本人はそんなことは否定して訪米されたのだが、今思うに、こういうことだったんですね。



私は、石原都知事閣下には、スタンデイング・オペーションの大拍手をしたい。さらに嬉しいことには、沖縄県石垣市長が共同購入したいと発言。



TVニュースによれば、知事は地主さんとは山東昭子議員を通じて合い、売買の合意はできているのだという。猪瀬副知事はかなりの寄付も期待できる、と語っていた。もし寄付を募るとなれば、我らは国民的な大運動を起こして達成することでしょう。



尖閣は現在は国が2400万円の賃料で借りているそうだ。賃借人である国の管理・対応がお粗末。巡視船に体当たりの中国船船長も何のお咎めもなく、送り返してしまった。都知事にお任せしたほうがいいではありませんか。

売買代金は5億円くらいと私は踏んでいたが、どこかに10億円ないし15億円と書いてありました。東京都の予算規模からして、そう大金とは思えません。尖閣に港湾設備でも作って、東京都主催の小笠原ー尖閣ヨットレースでもやればいい。



中国・台湾が何か言っているようですが、こんなのは当面無視して、あくまでも対外的には国内の不動産取引問題とすべきですね。尖閣は我が国固有の領土であるので、当たり前のことざんしょ?

石原慎太郎東京都知事万歳!(私め、今夜はいささか興奮いたし候、ごめん。)





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[ 2012/04/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ノンタイトル・・・いろいろ





日曜日は市議会議員選挙の投票を済ませ、久しぶりに郊外のホームセンターへ行った。いわゆるDIY(Do It Yourself)のお店は大賑わいであった。私は商品を見ているだけでも飽きることはない。時間さえあれば終日そこで過ごせるような気がする。DIYは確か40年ほど前にアメリカから渡ってきたと思う。一過性のブームで終わることなく、根強い人気である。様々な工具や材料を見ていると、何でも自分で作れそうである。現に私の友人は建物を二棟も独力で建ててしまった。

「柱はどうしたの?」と訊けば、「材木屋さんが現場まで届けてくれますよ」とすごく当たり前の返事に、私はだだ頷くだけであった。彼は最初の一棟は本業の合間に主に、文字通りの日曜大工で5年くらいかかったという。実に楽しそうじゃありませんか。



そこでの私の買い物は、工具ではなくて、山椒の木、トマト、ゴーヤ、イチゴの苗であった。その日のうちに我が家の庭に植えた。

私は今、山林を開墾している。元々は段々畑であったものが三・四十年して原野になってしまったものである。竹林(唐竹)を切り開き、抜根して耕すつもりである。夏にはサツマイモくらいは植えようかと思う。いずれは我らのご先祖がのように、畑を耕し、狩猟に明け暮れる日々を送りたいものだ。好きなように生活してみたい。起きたい時に起き、寝たい時に眠り、魚が食べたければ魚釣りに行き、限りなく自給自足に近い生活を。せめて人生の最終章くらいは、それはもう凄く健康的で人間らしい生活をしてみたい。

TVのインタヴューで「長生きの秘訣は?」と問われて、「好きなように生活すること」なんてご老人が嬉しそうな顔をして答えていますが、これはひとつの真理なのでしょうね。



そこで、畏れながら、今上天皇に思いを致すのであります。陛下はご高齢、そして近年の御体の具合などを考えますと、勿論一般庶民と違うこととは承知の上で、昔のような楽隠居をされてはいかがでしょうか。「重祚」(ちょうそ)とは、一度退位した天皇が再び即位することだそうです。皇極天皇が孝徳天皇亡き後に斉明天皇として即位された。重祚がいいということではなくて、現代のような終身ではなく途中で退位されていたということですね。私は詳しくはありませんが、終身になられたのは明治以降のことでしょう。私の感覚では七〇歳を境にご公務からお退きいただきたく願い奉るのでございます。



さて、市議選の結果は自民24、公明6、民主3、社民5、共産3、無所属9であった。保守的な地域柄ですが、公・社・共は組織的な固定票があるのでしょう。民主は改選前の議席が5ですから大敗と言えるでしょう。今回は投票率が過去最低の47.83パーセントだった。TVでは若者の政治離れと評していたが、私は若者だけとは限らないと思う。地元では自民が最大にして与党であるが、これが国政レベルではどうなんでしょうね。政党も乱立、新党もできるでしょうから、未知数でしょうが、民主大敗は間違いのないところでしょう。



そういえば、長い文章はダメだ、とここの読者のお一人からお叱りを受けました。なるほど、仕事の合間にチョイと覗くには、長文は見ただけでウンザリ、読んでガッカリでしょう。

実は、私めうさぎは眠れぬ夜の手慰みにマウスと遊んでいるのでございます。そこはかとなく笑いがこみあげてくるような、暗闇の中の哄笑といった、思い出し笑いが楽しいのでございます。でも、御忠告を真摯に受け止め、まじめにがんばりますので、今後ともよろしくクリックお願いいたします。おかげさまで本ブログも5万PV突破いたしました。





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[ 2012/04/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

知覧へ行こう(6)

最近、マスコミの横暴が目に余るのであるが、そんな中で地方紙は頑張っているのではありませんか。我が郷土の誇る「南日本新聞」。「ありゃあ”アカ新聞”だ」と仰る方もいらっしゃいましたが、私も一時期そう思ったこともありましたが、どこの地方紙も主だった記事は「共同通信」の配信なのではありませんか。まさか、地方紙の記者はTVのニュースを見ながら、引き写しの記事を書いている訳ではないでしょう。



えと、それで、4月12日、「かお」という小さな囲み記事ですが、↓こんなのがありました。ネット上にないから、コピペができません。私が新聞見ながら引き写しのタイピングでした。こんなキツイ作業はない。




万世飛行場国防婦人部殉職者碑建立を提案した元通信兵。

小田又次さんが陸軍万世飛行場(旧加世田市、現南さつま市)で航空通信連隊班長を務めていた昭和20年3月29日のこと。見上げると、米軍機の編隊が海岸線から低空を飛来。飛行場建設に動員されていた、国防婦人部阿多地区勤労奉仕隊13人が逃げ込んだ防空壕を爆弾が直撃し、女性隊員や住民が死亡した。



戦後67年を迎え、遺族の多くの消息は分からない。この悲劇を知る人もいなくなり、事実さえ風化するのではないか。目撃者として、冥福を祈る殉教者碑建立を万世特攻慰霊碑奉賛会に提案。それは命日前の3月末に完成した。



当時の記憶をたどり、今も言葉を詰まらせる。跡形もなく消えた壕の付近は、松の枝にちぎれた衣服の一部が引っかかっていただけ。遺族が「お母さん」と泣き叫び、砂地をはい回っていたという。「誰であっても弔わなければ、と思ったはず」と静かな口調で語る。



小田さんは岡山県津山市生まれ。戦後いったんは郷里に戻ったが、万世飛行場の空襲で亡くした18歳の部下を一人にできない、と舞い戻った。宝石加工業を営んだ後、昭和54年加世田電子工業を設立。障害者を自宅に引き受け10年間一緒に暮らし、「力を生かせる職場が必要」と、障害者雇用に60年代から尽力してきた。現在も約40人が電子部品検査や研磨作業に従事する。

社長として杖を片手に工場を回り、従業員に声を掛けるのが日課。戦争をどう語り継ぐかの問いに、「世代が移り変わり、悲惨さはちょっとやそっとじゃ理解できないかも」と寂しげな目をした。社会福祉法人あかり会理事長。加世田唐仁原在住、88歳。(南さつま支局)




銃後を守った国防婦人会のみなさまは、子を持つ母であったということに今更ながら深い悲しみを覚えるのであります。そして小田さんの生き方には「凄い!」のひと言であり、簡単には言い表せない。我らは日本人の一人として、5月3日、知覧慰霊祭の後、万世を訪ねてみたい。

この南さつま支局員の記事は、日本人に永く記憶されるべきもの、と私は思う。





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[ 2012/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北の花火大会(2)





4月15日は鹿児島市議会議員選挙です。某候補の選挙事務所に陣中見舞いに行った。事務所内を見渡したところ、被写体とすべきものはこんな物(失礼!)しかありませんでした。なんか表情が陰気ですね、そして書は味のある見事な書体ですね。ここで笑ってもいけませんが、選挙戦も終盤、ともかく候補にはがんばって、当選を果たしていただきたい。勿論、私達もがんばりますよ。



さて、北のミサイルは前稿で予想した通り14日になるのでしょうか。液体燃料の注入は11日から始まったようですが、そんなに間を置いていいものなのでしょうか。そこいらは私はよくわかりませんが、報道陣に公開したトンチャンリの発射場の映像がTVで頻繁に流される。この映像の中で、ロケットの横で踏み台に乗って作業をしている男がいる。その踏み台たるや、50年前に見たようなスチール製の、私の目には粗末なものである。それはロケットという最先端科学技術には似つかわしい代物である。強盛大国だったら、アルミか何かの超合金製のもうすこし見栄えのするものを使えばいいのに。あの踏み台があの国の科学技術のレベルを表しているのでしょう。従って、ミサイル打ち上げは99パーセント方失敗でしょう。私の友人が言ってましたが、液体燃料のロケットは制御が難しいんですってね。だから、ある意味怖いですね。



15日、私が投票に行く日ですが、北の国では「金日成生誕100周年祝賀会」が行われる。私は、この祝賀会に日本からどなた様が出席されるのであろうかと興味があったので、1週間くらい前から「朝鮮新報」誌をウオッチングしていた。

まさか、デブ夫人(デビでした)?燃える闘魂アントニオ・猪木さん?イリュージョン引田天功さん?

猪木さんが行って、正恩第一書記に気合のビンタをくれてやればいいんですけどね(笑)



ここ
日本の団体、人士の声、”過剰反応「許してはならない」”(←クリック)に登場された”団体や人士”は必ずご出席されるのでしょうね。私の率直な感想としては、今時、ま~だこんな人たちが日本にも生息していたんですね。驚きというよりも、あきれ果ててしまいます。開いた口が塞がらない、とはこのことでしょう。

また、同紙によれば、徳島県では祝賀訪朝団の結団式が行われ、社民党県連代表が祝杯をあげた、とあります。社民党は滅びゆく運命にありますね。世の中にはいろんな人がいらっしゃるようだけど、そんなのはどうでもいいけど、現在進行形の拉致被害者やご家族の苦しみを、日本人の一人としてどんな風に受け止めているのでしょうか。誰も言わないじゃありませんか。






追記:4月13日9時10分、やっぱり・・・

発射失敗 ミサイル空中分解

2012.4.13 08:37 [核・ミサイル事情](産経新聞)



北朝鮮が人工衛星と主張する長距離弾道ミサイルを発射したとの報道に、騒然とする平壌市内のホテルのプレスセンター=13日午前8時13分、平壌(共同)

 【ワシントン=犬塚陽介】米メディアは政府高官の話として、北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルが発射後に空中で分解して海上に落下し、打ち上げは失敗に終わったと報じた。




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[ 2012/04/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

河村発言、その後

韓国の天気予報は当たらないことで有名です。韓国漁船は日本の気象庁の予報を元に航海に出るのだそうだ。まして北朝鮮ともなると、日本の気象情報に頼りっきりであろうことは明白である。それで、今日のお昼のTV番組で、ご丁寧にもミサイル発射のトンチャンリの週刊天気予報をやってくれてました。ミサイル打ち上げは気象条件に大きく左右されるのだそうだ。何と親切な日本のTV局でしょう(笑)

それによると、12日と14日が絶好の打ち上げ日和だそうだ。私は14日に打ち上げるのではないかと思います。思うというよりも、むしろ予想です。そして15日にパレードとマスゲームで100周年を盛大に祝う。打ち上げは成功率はかなり低いのでしょうが、結果がどうあれ国内的には大成功、強盛大国、金正恩新総書記マンスゥエ~!でしょう。朝鮮中央TVの映像が目に浮かぶようです。彼らにとっては人工衛星かもしれないが、我らにとっては危険な落下物である。発射後ただちに撃破してほしいもの。




さて、河村発言についてその後、私の仲間のMLに素晴らしい一文があったので、紹介したい。我が敬愛するGさんです。勿論、ご本人の承諾を得て転載いたします。”超拡散希望”です。



“河村発言を支持する”署名の協力要請

先日、藤岡信勝先生を囲む会があり出席しました。

 そこで、河村名古屋市長の南京関連発言につき興味深い情報と、お願いがありました。

 情報に付いては、後述することにして、とりあえずお願いですが、河村たかし発言を支持する署名運動にご協力いただき、それを署名簿記載の住所に纏めて送っていただきたい・・・と言うことです。



 署名用紙はつくる会からDLしてください。

 そしてついでにと言うのも何ですが、このサイトをサブページまで是非ご覧ください。

 

河村発言の衝撃について。

 藤岡先生からこんなお話がありました。

 河村発言は大変大きな影響があった。これは南京捏造問題が、間違いなく解消に向かう大きな、そして最後の機会だと思う。

 マスコミ特に朝日の対応が、すでにこれまで見たことがないほど腰の引けたものになっており、従来の居丈高な論調はまったく見られない。

 小さな記事こそあったが、社説はこれを主にしたものはついに出なかった。

 中日新聞の稚拙で無知な論説は、却ってその愚劣さを際立たせてしまったと言える。

 南京が捏造であることは、支那自体が知っていることで、日本のマスコミもほとんどが知っている。・・・つまり彼らは嘘を吐きすぎて、もう引っ込みが付かない状態にある。



 署名運動は、現在までにおよそ3000筆集まった。

 これをできるだけ早く(遅くとも9月には・・・)10,000筆にして、中日新聞に意見広告を出させる計画である。

 (このため、署名活動を強力に進めて欲しい)



 意見広告は、もし中日新聞が万一広告掲載を拒否したら、(実は、河村市長は、なかったのではないか?このことをじっくり話し合い、真実を共有することでより強い友好関係が構築できる・・・というもので中日新聞は拒否しにくいはず)これを公開討論会に引っ張り出す。

 公開討論会には、彼らが拒否できないようにする。

 そして、この結果は世界に発信し、日本人の贖罪感を払拭することになる。

 これまでの所謂南京問題研究の積み重ねがここまで来られた背景にある・・・



 藤岡先生は、国会議員に対して近現代史を講義したことがあります。

 その時三回行い、本人ではなく秘書など代理人の少なくなく、講義中も半数ほどが出たり入ったりだったそうです。

 そんな中で河村氏は、三回とも皆勤で熱心に聞いていたし、父上からも聞いていたこともあって、南京問題には人一倍思い入れがあるようだ。

 あの圧力の中で、撤回はありえないと言い続け、その覚悟は本物だ、と仰って居ます。



 圧力など、結局は守銭奴、売国奴の商売人の利己主義によるもので、名古屋市民はほとんどが河村市長を支持している。・・・この辺は名古屋から見えた方の発言もありました。





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[ 2012/04/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

幸子の旦那、真紀子の旦那

きたる5月18日でしたか、私の記憶はいいかげんなものですが、小林幸子コンサートが当地であるんですってね。私がよく行く銭湯の脱衣場にポスターが貼ってありました。こんなコピーが。「明るく、楽しく、綺麗に、華麗に、そして派手に・・・。」いかにも小林幸子さんらしいなあ。



ワイドショーによれば、幸子プロモーションの社長が解任されたという。最近結婚した幸子さんの旦那さんは、紅白での衣装が高すぎる、と社長を非難した。一説によれば、4億円とも6億円とも言われる。社長の言い分としては、紅白の翌日の新聞・雑誌・TV等で大きく報じられるから、宣伝効果もあり、その衣装はステージでも使用するので決して高いものではない、という主張だった。



美川憲一と衣装の豪華さを競い始めたころは、確か数百万円だったと思う。それが年々エスカレートして、衣装というよりも大がかりな舞台装置のようになっていた。私はこの傾向を好ましくは思わなかった。あくまでも私の感性では、押しつけがましい悪趣味でしかなかった。いくら芸能人でも、わずか数分のステージには、どんなに派手にしても数千万円でしょうよ。この旦那は企業家としてごくまともなことを言っただけではないでしょうか。スタッフが何人いる事務所かわかりませんが、日本全国、その程度の零細企業では年間4億円の売上を上げるのも大変な状況でしょうに。経費に4億円とは馬鹿げている。幸子さんには派手な装置などいらない。♪花は越後の、花は越後の雪椿、と、ファンには歌を聴かせればいいではありませんか。




これと前後して、似たようなケースがありました(笑)国民新党の亀井代表と亜紀子政調会長の解任劇。亀井静香さんの主張は分かりやすいんですね。市場経済原理主義で日本の伝統の良きものが消える、と言ってましたね。これは10年前から仰っていることで、是非は別にして、ブレない姿勢は私は好きだ。そして6:2の数の原理で押し切る強引さは嫌いだ。

私はこのドタバタ劇で気付いたことがあった。この政党には政党助成金が4億5千万円交付されているという。どの政党(共産党以外)もでしょうが、ね。選挙制度や民主政治の舞台装置のようなものですが、デフレ不況のご時世に、幸子さんの旦那さんのように、高すぎると言う人は出てこないのだろうか。なにしろ、派手すぎる。



もっと面白い旦那がいました、田中真紀子さんの旦那さん。

質問されているのだから、「ハイ、ハイ」と言うべきでしょうが、「あ~、もしもし」と言ってしまいました。私は久しぶりに大笑いしましたよ。旦那はその後、「もし」「もしも」なんてバツの悪そうに言ってました。なお可笑しくなりました。恐妻家はこうなのかもしれません。いつもカミさんに携帯電話でコントロールされているのでしょう。この旦那は議員を辞めても、お笑いの世界で十分に食べていけますね。特に旦那芸などなくとも、”天然”で通用します。

余談ながら、バラエティー番組でちっとも面白くなかったのは橋下徹大阪市長でした。私から見て、気の毒なくらいつまらなかった。政治家としてどうか、と言われれば、ああいう人はいくらいい人でも私とは、牛とか豚ではなくて、馬が合わない。



それで、本当は笑ってばかりではおれない状況なんですけどね。




この動画の1分40秒あたりが見所です。






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[ 2012/04/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)