2012 051234567891011121314151617181920212223242526272829302012 07

この男の情熱と継続に脱帽

今日は親しい友達十数人と飲み会でした。4時間半の長丁場ですっかり疲れました。

この男と久しぶりに会いました。








彼は大学8年間ジャズバンドに属し、ほとんどをバンマスとして過ごした。教職に就いてからも子供たちを指導、そして今も・・・。彼の情熱と継続には脱毛、脱帽、ほんとに頭が下がる。



かつて練習風景がTVでオンエアされたことがあって、視聴者からの苦情が局に殺到したという。子供たちに対する厳しい指導を非難するものだった。それで、どうしたの?「僕は決して何物にも妥協はしなかった」と彼ははっきり言った。



私たちは高校生になっても教師に殴られ、学校にはすごく怖い先生が必ず一人や二人はいた。家庭でもデーンと座っている、何かしら近づきがたい存在の親父がいた。今の子供たちにも何か一つくらいは怖い存在の人がいてもいいではないか。子供たちも社会に出れば、たくさんの怖いものに立ち向かって生きていかなければならないのだから。



リトルチェリーズの子供たちを応援したくなりました。





人気ブログランキングへ   私にもクリックください!



スポンサーサイト
[ 2012/06/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

原辰徳に腹立つノリで・・・

彼は被害者」 渡辺会長、原監督の女性問題を擁護 清武氏を批判

2012.6.26 08:38 [巨人](産経新聞)



 プロ野球巨人の球団会長で読売新聞グループ本社会長兼主筆の渡辺恒雄氏(86)は25日、東京都内で報道陣の取材に応じ、原監督が女性問題に絡んで1億円を払った問題について「彼は被害者」と訴え、原監督を擁護した。



 渡辺氏は「はっきり言えることは、(1億円を渡した)相手が暴力団であるという認識が(原監督には)なかったということ。認識がないものは罪はない」として、原監督があくまで被害者の立場であると主張。また、「(前球団代表の)清武は解雇の前に『スキャンダルをばらしてやる』と言っていた」と清武英利氏を名指しで批判した。



 さらに、渡辺氏は「やめさせる理由がない。来季もやってもらう」と今回の問題で、原監督の職責は問われないとの見解を示した。





原監督は被害者?相手が暴力団という認識が監督になかったから監督に罪はない?

こんなこと言った時点でアウトでしょうが。話題が野球であるので、4番原、5番助っ人外国人ナベツーネ、これでスリーーアウト、ゲームセットではありませんか。

確かツーアウトのはずだけど?と思われるでしょうが、申し遅れました、その前に3番清武が空振り三振してました(笑)




相手が暴力団ではなくても、たかが浮気の代償が1億円とは、「ワイルドだぜぇ」と冗談の一つも言いたくなるが、とにかく常軌を逸している。最初で女性に口止め料として数百万円渡しておけばよかったのに。原監督もそのくらいのお金をドブに捨てるつもりなら、私は風俗のことは全くわかりませんが、デリバリーヘルス、いわゆるデリヘルでどんだけ遊べたことでしょうね。なにをバカなことを・・・。

原監督も長年野球界に身を置き、もういい年齢になったのではないか。野球少年のため、青少年の健全育成のために、1億円くらい寄付した方がよほどましだ。私は東海大相模と鹿児島実業高校の試合をTV観戦した。その頃から同じ九州人として彼を応援してきたが、今回の件で彼にはガッカシであった。プロ野球も巨人戦だけは観たくなくなってしまった。

ナベツネさん?老害、駄々っ子、前世紀の遺物であり、論評に値しません。



オウムの高橋も菊地の内縁の夫の高橋に口止め料300万円を払っていました。菊地夫は本来ならば、凶悪指名手配犯を警察に通報して、懸賞金1000万円を貰った方がよかったのではないか。しかしその場合は愛する菊地まで逮捕されてしまいます。ここんとこは悩むところですね。私がいくら悩んでも、別に私の懐に1円も入るわけではないが・・・。

暴力団も菊地夫も「しゃべらない」という不作為を条件に、というか原因として、或いはそんなサービスを提供してお金を手にした。どうせ消費税も所得税も払ってないはずだが、こんな犯罪の金は没収して国庫に入れるべきですね。




偏向報道のNHKであるが、私は昨夜不覚にも、NHK歌謡コンサート「熱唱!男と女の心模様」を観てしまった。原監督もこんな番組を見て、男と女のことをもっと勉強すればいいのにと思う(笑)

私は「怖いもの見たさ」で見てしまった。我らの青春時代、グッと抱きしめたい、また、抱きしめられたい憧れのお姉さん、園まりさんが出演してました。随分とお年をお召しになっていらっしゃいました。私は自分の年齢を忘れて生きているのですが、彼女を見ると我が年齢に気づかされます。だけど、怖いけど見たいのですね。

あのころの三人娘では、私は中尾ミエさんの歌が好きでした。

伊東ゆかりさんが一番ヒット曲は多いかもしれませんね。年を重ねるにつれて綺麗になられたように思います。上品に歳をとった、という感じですね。



最近はNHKに限らず、どこのTV局も「懐かしのメロディ」を流さなくなりましたね。昭和の時代までは懐メロの番組は結構あったように思う。単に懐古だけではなくて、自分の生まれる遥か昔を想像したものである。歴史は体制史であったり政治思想史であったりするけど、人間史であるとすれば、その時代の人々がどんな歌を歌い、男と女のどんな心模様であったか、その時代を想像するのも楽しい。

ということで、NHKは懐メロの番組をもっと増やすべきだ、と大きな声で言いたい。




赤太字をクリック。

 園  ま り 「逢いたくて逢いたくて」



中 尾 ミ エ 「片想い」



伊 東 ゆかり 「朝のくちづけ」




人気ブログランキングへ     こ・れ・も!
[ 2012/06/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

沖縄慰霊の日

67年、追悼式で首相「安保に万全期す」

2012.6.23 12:33 (産経新聞)



  沖縄戦終結から67回目の慰霊の日を迎えた23日、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が開かれた。野田佳彦首相が参列し、20万人を超えるといわれる犠牲者の冥福を祈った。



 追悼式には横路孝弘、平田健二衆参両院議長や川端達夫沖縄担当相も出席。約5千人の参列者と黙祷をささげ、仲井真弘多知事が「平和宣言」を読み上げた。



 首相は「戦争の惨禍を繰り返さないため国の安全保障に万全を期すことは国政を預かる者の務めだ」とあいさつ。沖縄は今年、本土復帰40年を迎えたが、現在も在日米軍専用施設の74%が集中していることを踏まえ、「沖縄に米軍基地が集中し、慚愧に堪えない。基地負担の早期軽減に全力を尽くす」とも強調した。



 首相は追悼式に先立ち、公園内の国立沖縄戦没者墓苑も訪れ、献花した。



 追悼式後、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの墜落事故について、「米側に調査結果を伝えるよう強く要請している。沖縄県民には誠心誠意、丁寧に説明する」と記者団に述べた。





野田首相以下、横路・平田衆参院議長、川端沖縄担当相がこの追悼式に列席した。沖縄まで慰霊に行くのもいいが、すぐ近くの靖國神社にも参拝すればいいのに、と私は思った。特に野田首相は国民の代表として行ってくれてもいいではありませんか。



いろんな政治家が沖縄を訪問するのであるが、基地問題は何ら進展しない。政府側の役者不足もあるが、交渉は沖縄の誰を相手にしているのでしょうか。言い方は悪いが、見ていて、ちっとも面白くない。国民の拍手のひとつも起こらないではありませんか。ま、上記四人に、あ~、もしもし、もしもですよ、田中直紀前防衛大臣、それに仲井真を加えて、壇上でALSOK体操でもさせたらおもしろいでしょうな。彼らはこれ以外には拍手喝采を浴びることはありますまい。

そこで、沖縄の誰を相手に、そして誰を対象として交渉・政策を進めるべきか、誰のために・・・。




6月23日、慰霊の日、日本会議の会報「日本の息吹」7月号が届いた。5月15日の「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」の特集が掲載されていた。会員の方は22Pから27Pまでお読みになってみてください。会員でない方はこの際、日本会議に入会してください、と言いたいところですが、一応、私なりにほんの一部ピックアップして紹介してみますね。

結論を先に申せば、この特集の中に登場する方々を相手にしなきゃ駄目だということです。



日本青年会議所沖縄地区協議会会長の宮平貴裕氏は、祖国復帰の年に生まれたという。

・・・ただひとつ確信をもって言えるのは、自分の国に対して自虐的な国家観、そして歴史観を持ち続けている国民に明るい未来はないということです。政府を批判しても祖国を批判することは絶対にあってはなりません。

我々ウチナンチュは、この祖国復帰40周年を機会に戦後レジュームで失ったアイデンティティとプリンシプルを取り戻すために、自立に向かって立ち上がっていかなければなりません。・・・我々が次代の子供たちにしてあげるべきは、閉塞的な過去を語ることではなく、誇りある新しい国の未来を語り、創り上げてみせてあげることです。共に、凛然とした誇りある国、そして沖縄を創造していくために、一人一人が今いる場所からワンステップを踏み出していきましょう。




大会実行委員長で日本会議沖縄県本部会長の中地昌平先生はこのようにおっしゃる。

・・・日本政府は、復帰後、多くの米軍基地を抱えたままの沖縄への支援を続けて参りましたが、投下された資本はなんと13兆円と言われます。その結果として、水道、電気と言ったライフラインから、道路や港湾、教育施設などの社会資本の整備が急速に進み、景観を大きく変えるほどの経済成長があったことも忘れてはなりません。



これほどの支援を見ると、私は太田実中将が打たれた有名な電文「沖縄県民斯ク戦ヘリ、県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」を思い出します。「格別の御高配」とは経済的な面ばかりではありません。この電文に込められた切実な思いを受け止められたのが昭和天皇であらせられます。現に昭和天皇は沖縄訪問を切望されましたが、病によってかないませんでした。


思はざる病となりぬ沖縄を たづねて果たさむつとめありしを

との御製からは痛切な御心が拝察されます。そして昭和天皇の御心を受け継がれ、沖縄を訪問されたのが今の天皇陛下です。沖縄は苦難の道程を歩むと同時に、県内外を問わず沖縄を想う方々の心によって支えられ発展してきたのです。



さて、一方、中国では「沖縄も中国領」という考えが強く、ある中国高官は、「今、沖縄では琉球独立運動が激化し、中国はそれを支援するべき」と発言をして中国国内の世論を扇動しています。現在でも中国の武装監視船が我が領海内に頻雑に出没し続けていますが、尖閣諸島のみならず沖縄まで本気で取り込もうと考えているのであります。



・・・そして、国家主権とは領土領海、国民の生命財産を守ることである以上、我が国政府の向かうべき道は平和と人道に基づいて、世界覇権の野望を持つ無法国家に対し毅然たる国家戦略を打ち立てることであります。一刻の猶予も許されない切迫した状況であると言っても過言ではありません。・・・




正直、私めも冗談など飛ばしている場合ではないのでございます。




人気ブログランキングへ クリックお願い申し上げます。
[ 2012/06/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いま、国旗・国歌法

私は今、日本人の教科書「レッスン1」をなぜか読み返してみたくなりました。



「国旗・国歌」について

大臣官房総務課では、「国旗及び国歌に関する法律」を所管しています。



国旗及び国歌に関する法律(平成11年法律第127号)

(国旗)

第1条 国旗は、日章旗とする。

2 日章旗の制式は、別記第1のとおりとする。



(国歌)

第2条 国歌は、君が代とする。

2 君が代の歌詞及び楽曲は、別記第2のとおりとする。



附則(省略)

別記第1(第1条関係)



日章旗の制式 1.寸法の割合及び日章の位置

縦 横の三分の二

日章

直径 縦の五分の三

中心 旗の中心

2.彩色

地 白色

日章 紅色











別記第2(第2条関係)



君が代の歌詞及び楽曲 1.歌詞

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

いわおとなりて

こけのむすまで





内閣総理大臣の談話(平成11年8月9日)

本日、「国旗及び国歌に関する法律」が成立いたしました。

我が国の国旗である「日章旗」と国歌である「君が代」は、いずれも長い歴史を有しており、既に慣習法として定着していたものでありますが、21世紀を目前にして、今回、成文法でその根拠が明確に規定されたことは、誠に意義深いものがあります。

国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。

今回の法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たに義務を課すものではありませんが、本法律の成立を契機として、国民の皆様方が、「日章旗」の歴史や「君が代」の由来、歌詞などについて、より理解を深めていただくことを願っております。

また、法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。



国旗・国歌に関して、最低限のことが定められています。解釈上の異議・異論の余地はありませんが、内閣総理大臣談話について、私の気に食わない点がいくつかあります。今更言ってもどうなるものでもありませんが。

慣習法を成文法にしたのであれば、従前の慣習はどのようなものであったかを想起してみるべきです。戦前と言いたいが、昭和の時代、我らの小学生時代、と言ってみても、悲しいかな、我らは少数派になりつつあります。


国旗・国歌に関しては、日本国民は当然の義務を負うものであり、何人と雖もこれ等を毀損してはならない。これ等を著しく毀損したる者は1年以上2年以下の懲役刑に処す、・・・のが妥当と考えます。

みなさま、よき週末をお過ごしくださいませ。




人気ブログランキングへ  謹んでクリックお願いいたします。

[ 2012/06/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「呪いの杭」を打ち込もう

私の愛読誌である韓国紙・中央日報にこんな記事がありました。



慰安婦博物館の前に「竹島は日本の領土」の杭



私はタイトルを見た時には、杭を打ち込んであるイメージを描きました。よく読めば、杭が置いてあった、見つかった、といった書き方でしたか?

「博物館側は警察に公式に操作を依頼する方針」というが、捜査してどのような罪状を問うのでしょうか。杭に政治的メッセージが書いてあったのだから、官憲の介入を許すな、言論の弾圧を止めろ!と、”犯人”及びその支持者は叫んでもいい。当たり前のことを書いて何が悪い、と開き直ってもいい。

そして、「日本極右団体の仕業」「在特会」ではないかと推測しているが、実は


維新政党・新風、鈴木信行代表、ソウルの慰安婦像に竹島の碑を縛るだったんですね。



私は維新政党・新風の選挙では微力ながら応援いたしました。それ以来の快挙です。素晴らしい。

日本には強力な接着剤がありますが、杭を絶対にとれないようにくっつけるという方法もありましたね。杭を地中に打ち込むとか。ご記憶にあろうか、一時、「日帝の呪いの杭」というのが話題になったことがありました。



朝鮮総督府が測量の基準点として設置した杭を、あの人たちは「日帝が民族の精気を抜くために打ち込んだ呪いの杭だ」なんて騒いだんですね。基準点だから半島全域で見つかったことでしょう。かなり前の中央日報紙にも、郷土博物館の館長が杭を前に説明している記事がありましたっけ。



さて、あの人たちも古代より、山や川、自然は神が宿ると理解して無くても、神が創ったものといった程度の認識はあったでしょう。杭を打つ行為、つまり土木工事及び構造物を造って自然の姿を変えることに畏怖の念を持ったことでしょう。畏怖の念が強いほどご利益を願ったり、生贄を捧げたりしたのでしょう。通販の宣伝みたく、あくまでも個人の感想であるが、あの人たちは”呪われた杭”に畏怖心を抱くのではあるまいか(笑)原始宗教の世界ではこのようにあったのではないでしょうか、ね。

(余談ながら、あの人たちはケニアを未開とか原始などと表記して、ケニア人怒ってますね。)



竹島、慰安婦、日本海呼称、朴李(パクリ)等々、これ等が騒がれるたび、私はあの人たちに飲ませてやる苦い薬はないものか、といつも考えていた。或いはよく効く鍼やお灸の類が・・・。それで、杭を小憎らしいあの人たちに打ち込むこともできないので、呪文(スローガン)を書いた杭を朝鮮半島全土に打ち込むのもいい方法かもしれません。杭の形をしたシールを電柱や街路樹、看板など韓国内いたる所に貼るのもいいですね。日本から行く観光客はひとり三枚以上貼ってくるようにしなければならない。

当然、呪文入りです。

たとえば、竹島は日本の固有の領土、売春婦を輸出するな、剣道をパクるな、日本海に糞尿を捨てるな・・・。




追記:これをご紹介いただきました。必見です。

日帝の呪いの杭~韓国のニュース


人気ブログランキングへ    クリックお願いいたしまスムニダ~!
[ 2012/06/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第二の慰安婦碑

ま~た、韓国人がやってくれました。

米ニューヨークに第二の慰安婦碑、日本の反発必至



記事によれば、日本軍が性的奴隷として20万人超の少女らを強制動員した記念碑らしい。これがホントなら、性的奴隷、少女、強制動員、泣ける話ですが、大嘘ですね。今回の建設の委員会は元軍人らの団体で構成されているそうだ。

少女らが強制動員されるとき、韓国の元軍人をはじめ、韓国の男どもは何をしていたのでしょうか。自身の妻や娘や妹を守るために日本軍に抵抗しなかったのでしょうか。戦わなかったのでしょうか。お得意の火病を起こさなかったのでしょうかね。そのような記録が残っていそうなものですが・・・(笑)

よくもまあ、史実を無視した捏造史観、被害者史観、自虐史観ならぬ自尊史観、とどのつまりは自慰史観でしょう。



私は、結論から言えば、こんな碑などは二つと言わずに50でも100でも世界中に作ればいい、と思う。韓国人の主張など真に受けるような人は特殊な人であり、世界の嫌われ者・韓国(人)は失笑を買うのが関の山ではないか。彼ら自身の恥を晒しているに等しい。ま、彼らに恥という概念があれば、の話であるが。これは奴さんたちの評判のほんの一例。




台湾企業家「日本人は後ろから刺さないが、韓国人は・・・」



そして、売春大国についてはこちら。朝鮮半島の北の方では「強盛大国」なんて言ってるが、南は世界の「強性大国」ですね。このような人たちの主張にどこの誰が同調するものですか。

以下、お暇なら見てよね♪ なんだか五月みどりさんみたいですね。お若い方には通じない冗談でした(笑)・・・知らない、意地悪、ホントにホントに見てよね♪




売春:「性産業輸出大国」韓国の恥ずかしい現実



売春:「性産業輸出大国」韓国の実態



売春:豪で実態を目の当たりにした文河泳大使



売春:米国映画にたびたび登場する韓国系マッサージ店



さてと、スモモをいただいたので、スモモ酒を作ろうと思ったが、くださったご本人が「あまり美味しいものではない」と仰る。

また、ある人が仰るには、スモモは梅酒の色付けにいいという。梅酒が完成したころにモモを入れるのでしょうか。モモは早めに取り上げるのがコツのようです。私は砂糖少な目にして、梅とスモモを一緒に漬けてみた。モモはほんの五・六個ほど。はたしてどのような酒が出来上がるでしょうか。

スモモもモモもモモのうち。何てこと言わせるんですか、舌を噛みそうになったではありませんか。







人気ブログランキングへクリックしてやってください!

[ 2012/06/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

現代の若者たち

18日夜は高校の同期会でした。同期生の一人が京都から帰ってきたというので、私は久しぶりの参加でした。善男善女、約15名集まりましたかね。私、誠に勝手ながら「天皇陛下ならびに皇后陛下万歳」を奉唱させていただき、この上なき幸せでありました。

そんなに飲んでいないのに、あ~、頭が痛い。同期生諸君、うさぎはこんな男と諦め、笑止ください。




さて、先週、ただ漫然とTVの国会中継を見てたら、共産党の宮本岳志議員が質疑中でした。私の朦朧とした記憶では、確かこんなこと言ってましたね。

OECD34ヶ国中、奨学金が給付型でないのはアイスランドだけだという。そのアイスランドでは学費が全額無料である。日本では、初年度入学金・授業料は国立大で82万円、私立大で131万円である。この数字は平均なのでしょうか?私立の医・薬学部はこんなものではありません。それに自宅外通学となればアパートを借りる費用も要ります。

日本の奨学金は学生が返済してゆくことになるが、無利子は3割であとは有利子である。576万円借りて、775万円の返済だと言ってました。そんな人は毎月3万円、20年かけて返済することになる。22・3歳の若者が社会に出るときにゼロスタートではなくてマイナスからのスタートになる。返済が滞れば延滞金がつき、さらに何ヶ月でしたか滞納すれば、金融機関のいわゆるブラックリストに載せられることになる。



学生も年二回ボーナスがでるような会社の、正社員として就職できれば返済も可能でしょうが、それ以外は大変な苦労をすることになる、と想像します。結婚して家庭を持つといった人生計画・設計はできるはずはない。その日をなんとか食いつなぐことになるでしょう。そうするうちに年齢だけを重ねることになる。そのような学生の対極には恵まれた学生もいるかもしれませんが、学生も”格差社会”なのでしょうか。



毎年3万人超の自殺者が連続11年続いている。最近は20代の若者の自殺者が増えたという。このような状況で、少子化対策を唱えてもなんだか空しく聞こえます。



私は日本共産党がいい、と言っているのではありません。悲惨な若者の生活を見ていると、日本の未来は決して明るいものでは無いような気がする。共産党は元より「軍事費を削減、大企業優先の政策を止めて零細中小企業や国民の暮らしが大事」と言っているのですが、以下のような背景もあるのではないかと思う。
(青字クリック!)



東大自治会が全学連脱退 「共産党、不当支配」



共産党、自治会人事を掌握 東大・中国人学生が反旗



いつの時代にも「最近の若者は・・・」と言われてきた。私達も年長者に言われてきたのだが、その都度、内心では反発してきたけれど、今や言う立場になって、「やっぱり、なるほど」と思わされることが多い。だから、私も若者に何か言わなければならないが、今の若者はあまりに可哀相、あわれであり、「言ってやりたい」戦意を喪失してしまった。



それで、また同級生なのであるが、同級生が勧めてくれた動画があります。勿論、私は何度か観ました。

「一を聞いて十を悟る」という俚諺があるが、私のようなものでも、これを見て3か5か7くらいは悟るものがありました。なぜ3・5・7であるのか、単に私は奇数が好きなだけですよ。

とにかく、若者に観てもらいたい。









人気ブログランキングへ クリックください!



[ 2012/06/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

白熊食べたい!

私の場合、毎週のように土・日にはランキングがダウンします。みなさまもご自身の身の回りのことで何かとお忙しいのでしょう。それはそれで誠に結構なことです。私も今日は買い物で大型店を2軒回りました。不景気だというのに、どこも人が多いですね。小売店も薄利多売、おそらく数で勝負しているのでしょう。

蒸し暑い日で、すっかり疲れました。甘くて冷たい物を食べたくなります。帰りには近所のスーパーで「白くま」アイスのバーを買ってきた。



そうするうちに気が付けば晩飯時。すぐに食べたい。家族を連れて焼肉屋、その後ま~た買い物だった。百均で事務用品を買い、くまざわ書店を覗く。書店の滞在時間の長い割には購入した本は一冊。これにも疲れましたね。「お疲れ様」と言われれば、「当たり前じゃないか」などと怒鳴ってしまい、まあ、とかくこういうのが夫婦喧嘩のネタになりやすいものですね。









これがかの有名な鹿児島・天文館名物というか元祖というべきか、「むじゃき」の「白熊」(小)ですね。画像が悪いが、なんとなく白熊の顔に見えませんか?数年前、私たちの会の仲間と食べに行ったときです。ここのすぐ近くに、やはり天文館名物の「蜂楽饅頭」があります。いわゆる回転焼きでしょうか、白あんと黒あんがありますが、これを食べた後に白熊を食べました。それでも全員完食いたしました。

最近では「ハンディ小熊」というのを窓口で販売しています。お店の前で立ち食いできるタイプです。



私の子供時代、親の買い物の後を付いて行くのもつまらないのであるが、「白熊」が一番の楽しみであった。

今日はこんな記事を見つけました。クリックしてみてください。




「白くま」アイスはなぜ人気なのか



私はドライブ中に福岡で食べた「ロイヤル」の白くまアイス(カップ)も美味しかった。口当たりが柔らかくて乳が濃厚、とても上品なお味でした。



さて、先週もいろんな出来事がありました。原発再稼働、消費税、尖閣魚釣り大会、オウム高橋逮捕、ホントかウソか知らないが小沢妻の手紙etc.・・・。あ、それに「生保」と言えば生命保険の略であったが、今や生活保護のことらしいですね。不正受給も保険金殺人のことかと思えば、生活保護に絡んだものですね。

考えるのも疲れます。ワタシャそんなことより、白熊食べたい。

せっかくの日曜日、みなさま、お気楽に過ごそうではありませんか。





人気ブログランキングへ行ってみましょう。クリックしてみて! 

[ 2012/06/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南京の真実国民運動通信(第12号)

拡散希望です。土・日は雨のようですので、じっくりとお読みください。



河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報

平成24年6月15日(金) 通算 第12号

広島・仙台でも「南京」講演会開催!!

nankin-kokumin@tsukurukai.com

※転送自由

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うさぎ屋 様

南京の真実国民運動の最新情報をお送りいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

各地南京関連シンポジウム報告

1.広島(6/3)



河村市長「南京発言」の真意をさぐる!!

「南京虐殺」は本当にあったのか

「南京事件」の真実とは 大講演会



日時 平成24年6月3日(日)14:00~16:30 (開場 13:30)



場所 広島市東区民文化センター 大ホール

(広島市東区東蟹屋町10-31 TEL082-264-5551 〔広島駅北口より徒歩10分〕)



登壇者

山田宏 氏(日本創新党党首・大阪市特別顧問)

藤岡信勝 氏(拓殖大学客員教授・自由社歴史教科書代表執筆者)

藤沢忠将 氏(名古屋市議会議員・自民党名古屋市議団幹事長)



主催 「新しい歴史教科書をつくる会」広島県支部



後援 日本会議広島・時事評論社・広島県地方議員連盟・文化プロジェクト広島・広島念法寺・新生仏教広島支部・嗜史の会ほか



6月3日、広島市で「南京」に関する講演会が開催され、その記事が6月5日の産経新聞中四国版で掲載されました。



-------------------------------

「われわれの年代でピリオドを」 広島で「南京事件」真実考える講演会



名古屋市の河村たかし市長の発言を機に、歴史認識について考える講演会「今こそ糾そう『南京事件』の真実とは」が広島市東区民文化センターで開かれ、約400人が参加、名古屋市議の藤沢忠将氏、拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏、日本創新党党首の山田宏氏の講演に熱心に耳を傾けた。

新しい歴史教科書をつくる会県支部(長谷川真美支部長)が主催した。



藤沢氏は基調報告で、河村市長が今年2月に「通常の戦闘行為はあったが、一般人への虐殺行為はなかったと聞いている」などと発言した理由を説明。

河村市長は昭和20年の終戦時、南京に滞在していた父の経験から、南京事件があったというのは不自然と考え、中国駐名古屋総領事館や南京市人民政府の関係者とその話をしていたという。

「河村市長は引き下がるつもりはない。皆さんの支持を」と訴えた。



藤岡氏は多数の資料を明示しながら、「当時南京にいた外国人が安全区というのを作りそこに市民20万人が密集していた。

5万人いた兵は軍服を脱いでその中に紛れ込んだ。日本軍は掃討作戦をやり抵抗する者は処刑した。

6670人と記録がある。これがその後のさまざまなデマ製造のイメージになった」とこれまでの研究の成果から指摘。「虐殺などはなく、南京事件はすでに論破されている」と断じた。



また山田氏は、東京都杉並区長時代の体験から「歴史問題は過去のものではなく、今日の問題。ゆがめられた歴史観では青少年が卑屈になってしまう。

われわれの年代でピリオドを打たねばならない」と力説した。



MSN産経ニュース

2012.6.5 02:12

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120605/hrs12060502120004-n1.htm



2.仙台(6/9)



「河村名古屋市長発言」断固支持!

過去36年間、中国に媚びて日本を貶め、子どもの歴史教科書にまで登場した二十世紀最大の虚構(嘘)

「南京大虐殺」を考える講演会

               

日時 平成24年6月9日(土)16:00~18:30 (開場 15:30)



場所 仙台市シルバーセンター 第一研修室



登壇者 藤岡信勝 氏(拓殖大学客員教授・新しい歴史教科書をつくる会前会長)



主催 「新しい歴史教科書をつくる会」宮城県支部



 6月9日、仙台市で催された『「南京大虐殺」を考える講演会』(主催:新しい歴史教科書をつくる会 宮城県支部)は、悪天候にもかかわらず、約140名の人々が参集しました。



講師の藤岡氏は、当時の南京戦に係る資料や、東京裁判判決、また平成20年に「南京事件の真実を検証する会」が中国・胡錦濤国家主席へ送った公開質問状などの資料を使って「南京事件」の虚構性について細かく解説。

会場全体が真剣な熱気に包まれ、途中退席者は一人もなく、参加者全員が最後まで聞き入っている様子が見られました。



今回の講演会は、開催前の問い合わせなどから、普段「つくる会」宮城県支部の活動と関わりのない方々にも多く参加いただいたようです。

また世代も30代、40代といった比較的若年層が多く目立ちました。



仙台の地でもこの集会を通じて、「南京問題」への理解が少しでも広がったと信じています。(主催者報告)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

報道も非難もされなかった「南京事件」はなかった



              (社)全国教育問題協議会

                     顧問 梶山 茂



今春来日した中共南京市委員会の常務委員らに対し、河村名古屋市長が「南京大虐殺といわれる様な事件はなかったのではないか。」と発言し、大きな問題になっているが、本当は「なかったのではないか」ではなく、その様な事件は明確に「なかった」のである。



この問題は、1946年8月29日の極東国際軍事裁判(東京裁判)の第58回公判当日から続いて66通にのぼる文書が、当時の中華民国首席検察官によって読み上げられ、初めて公にされた。



それ迄の約9年間は関係諸国はもとより、世界のどの国においても、伝聞や推測による記述以外は全く取り上げていない。



1912年に上海で創刊された権威ある英文年鑑「チャイナ・イアブック」の1938年版や1939年版にも、12月13日(日本軍南京を占領、1937年)とあり、12月17日には「日本軍南京入城」とあるが日本軍の南京虐殺という記事はない。



しかし3月24日のところを見ると、蒋介石の国民革命軍による「南京強姦事件、1927年」という記録が載っている。これは、日本軍の南京占領より10年前に起きた「南京事件」の事である。



また南京陷落と同時に入城した(外国人記者5名を含む)新聞、雑誌社等の特派員やカメラマンは約120人もいたが、誰一人として死体の山も血の河も見ていない。



当時の朝日新聞は、日本軍の占領下における南京の情景を組写真にして連日報道し、「平和甦る南京」「きのうの敵に温情」「南京復興の足どり」などと、平和そのものの記事を掲載している。



また欧米人記者たちも同年12月23日と翌年1月10日の2回、松井軍司令官に取材しているが「大虐殺」の記事も報道も非難もなかった。なお当時の交戦相手であった国民政府軍や中国共産軍、それに対日非難を続けていた国際連盟理事会の公式声明や文書にもこの事件はまったく載っていない。



それはつまり、その様な事件が全くなかったという何よりの証明になる。

なかったことは書けないからである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新聞への意見広告キャンペーン



http://ameblo.jp/nankinkokumin/entry-11222033886.html



※本日現在、62名の国会議員からご賛同をいただいております。



 本日現在、皆様からの寄付金の合計が660万円を超えております。

ご寄付をいただいた皆様にはこの場をお借りし、心より感謝申し上げます。

 しかし、意見広告の掲載、ならびに国民運動の継続に十分な金額には未だ至っておりません。

 既報のとおり中日新聞に広告掲載を拒否されましたが、現在、他紙と交渉を進めており、必ず広告掲載は実現させます。

 引き続き多くの皆様からのご寄付をお待ち申し上げております。

 (なお、収支報告は本通信、国民運動の公式ブログ等でご報告させていただきます)



■新聞への意見広告キャンペーン寄付金の送り先等のご案内

下記のどちらかの方法でご送金下さい。

ただし、銀行口座を利用される方は、FAXで03-6912-0048まで、お名前(フリガナ)、ご住所をお知らせ下さい。

金額は任意ですが、1万円以上のご寄付をいただきました方は、第二弾広告で氏名を掲載させていただきます。

nankin-kokumin@tsukurukai.comまでメールでご連絡いただいても結構です。

また、氏名の掲載を辞退される方は、郵便振替用紙の通信欄に明記(またはFAX・メール)して下さい。

●郵便振替 口座記号番号 00190-9-596227 加入者名:南京の真実国民運動

●銀行口座 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 普通口座0062560 口座名義:南京の真実国民運動事務局長越後俊太郎

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロゴ・マスコット募集中!



南京の真実国民運動の認知度と参加機運の向上を目的に、ロゴマークとマスコットキャラクターを募集しております。

募集期間も残り1週間となりました。

詳細については下記サイトをご覧ください。

http://ameblo.jp/nankinkokumin/entry-11254048415.html




人気ブログランキングへ       シュート!

[ 2012/06/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とてつもない日本

私たちの「平成・美しい日本を護る会」北海道支部会員のGさんが、麻生太郎「とてつもない日本」の一節を英語版で制作してくださいました。外国人の方々に、ネット用語でいうところの”超拡散”していただきたいですね。







拙ブログに頻繁に訪問いただいている聡明なる諸兄には、邦文は不要かとも思われますが、一応、参考までに引用しておきます。



“Tremendous Japan” とてつもない日本

平成一七(二〇〇五)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった

首都ニューデリー滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、このときインドの方々からうかがった話が今でも忘れられない



この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、日本の政府開発援助(ODA)を使って建築されたものだからであった

私たちが訪れた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった

改札口にも大きな円グラフが表示され、「建築費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青色で色分けしてあった

その配慮に感謝し、私は地下鉄公団の総裁にお礼の言葉を述べた

すると、逆にこんな風な話をしながら、改めて感謝されたのである

自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の八時少し前に行ったところ、日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた

我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった

日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた

自分が全員揃ったと報告すると、「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」と言われた。悔しいので翌日七時四十五分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。以後このプロジェクトが終わるまで、日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。決められた校程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明されいつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった



これだけ大きなプロジェクトが予定よりも二カ月半も早く完成した

もちろん、そんなことはインドでは初めてのことだ

翌日からは、今度は運行担当の人がやってきた

彼らが手にしていたのはストップウォッチ

これで地下鉄を時間通りに運行するように言われた

秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた

その結果、現在インドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で運行されている

インドでは数時間遅れも日常茶飯事であり、数分の誤差で正確に動いているのは唯一この地下鉄だけである。これは凄いことだ



我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、資金援助や技術援助だけではない

むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ

労働に関する自分たちの価値観が根底を覆された

日本の文化そのものが最大のプレゼントだった

今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる



私はこの話にいたく感銘を受けた

地下鉄建設に携わった日本人技術者たちの仕事ぶりそのものが、優れた外交官の役割を果たしたのである

彼らはなにも、よそ行きのやり方をやって見せたわけではない

いつものように、日本で普通に行っているスタイルで仕事をしたに過ぎない

しかしそれが、インドの人々には「価値観が覆るほどの衝撃だったのだ」

日本ではよく「カローシ(過労死)」を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる

だがそれはあまりにも自虐的で、自らを卑下し過ぎてはいないだろうか

「ノーキ」を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、素晴らしい美徳なのである





この内容はと言えば、皆様がご覧になった通り、また、お感じになった通りであります。

私の意見など申すまでもありません。ただ、これを読んだ外国人の感想を聞いてみたいものです。すると、え~、何と申しましょうか、皆様がお察しの通り、うふっ、「兎が言うだろうと思ってた」と言われそうですが・・・

こりゃあ、
インド人もびっくりですね。


人気ブログランキングへ    サッカーW杯、ニッポン、チャ、チャ、チャ!
[ 2012/06/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

パラオの満月

今夜はサッカーW杯最終予選、対オーストラリア戦をTVの前で応援しました。結果は1-1だったが、アウエーで勝ち点1、負けずに良かった。サウジの審判がおかしい。私はそう思いながら観ていたが、試合後のインタヴューでは、日本の監督も選手諸君も誰一人として、審判が悪いなどと他人のせいにするような発言はなかった。さすが日本人、実に爽やかであった。

私も他人様にみっともない愚痴を言わずに済んだから、醜態を晒すことも無くて、ホッと一安心でした。




さて、ここをご訪問くださる方々には説明の必要もありますまい。親日国パラオやパラオの国旗の由来はすでにご存じのことでしょう。私は以前から国旗の由来について、いまいち、気分的に乗れないものがあった。つまり、ハイテンションにはなれなかった。あまりに出来すぎ、あくまでも私なりに、作為的なものを感じていた。

日本の「日の丸」に遠慮して満月を少しずらした、ということについては、そりゃあ、黄金律でしょうよ、と考えていた。ところが国旗に詳しい方によると、世界中の国旗の中には黄金律によるものは一つもないのだそうだ。黄金比率は美術のみ、とりわけ絵画に存在するものなのでしょうか。

まずは、ここをご覧になったほうが話が速い。




パラオ国旗の作者との対話(クリックして。)



国旗のデザインをした人との対話がありました。これは我らが聞き及んでいることと全く違います。

しかし、国旗の選定は公募したのですから、選考の過程で日の丸云々という話があったのかもしれません。これも私の想像にすぎません。憶測の域を出ません。パラオ共和国政府や大使館では、誰が考えても、日本の国旗を真似たなんてことは言うはずはありません。

どうあれパラオは親日国であり、我が国の大切な友好国であることには変わりありません。ただ私は、何についてでも言えることであるが、それが事実なのかそれとも神話、伝説、物語の類なのかははっきりさせておきたい。



ソウルから日本列島を見れば、「心」という文字に見える、と言った韓国人がいた。別にここで我らがホルホルすることもないが、一方、同じ韓国人でも他国の国旗を土足で踏みにじったり、切り裂いたり、挙句の果ては燃やしてしまう輩もいる。国旗は崇高なものであり、その国の国民の誇りではないか。人は頭の中で何を考えようとも勝手だが、「日本の国旗を真似た」と口に出して言うのは、相手国の国民の気持ちを少しでも配慮するならば、今流行りの「上から目線」「傲慢」のそしりは免れないのではなかろうか。それに事実誤認まで加われば、日本人として恥ずかしい限り、ではないか?





人気ブログランキングへ     クリックお願いいたします!!
[ 2012/06/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やっぱり、コンクリート

今月は「土砂災害防止月間」なんですってね。日本列島は様々な自然災害に見舞われるのであるが、今の時期、水害も多いのでしょう。

四・五日前でしたか、TVのニュース番組でこの五年間土砂災害が増えている、と言っていた。災害発生件数は毎年1000件を超しているそうだ。その前は600前後であったから、この5年間は急増している。ちなみに平成23年度は1422件であった。TVニュースの元になった統計は↓これだと思います。



国土交通省・近年の土砂災害発生事例(青大字をクリック)



このページは実に興味深く、見ていて飽きることがない。興味といっても、他所や他人様の不幸を喜ぶ人もいないわけであるが、航空写真などを見ていると、復旧工事も大変であろうが、事前に防災工事がなされていればこんなことにはならなかっただろうに、と私は思う。



無駄な公共工事の削減が叫ばれ、民主党政権では「コンクリートから人へ」のスローガンで仕分け作業が行われてきた。或いは、おざなりにされてきたと言っても過言ではない。特に地方では土木・建設業が激減した。土砂災害の急増はこのような背景があった。当然のように雇用は悪化、景気は悪い。



今、景気がいいのは沖縄ではありませんか。振興対策、補助金等でちょっとしたバブル景気だ、と私の友人が言っていた。収容人員数万人規模のサッカー場ができるそうだ。私の推測であるが1000億円超の規模だと思います。三菱重工のジェット旅客機の開発費が1800億円だそうだから、これに比べてもかなりの規模の投資であろう。錦江湾に橋を架けるのが1500億円でしたか。これはもう話も立ち消えたようですが。

いろんな公共事業があるでしょうが、いわゆる「箱もの」はもう結構ですね。利用者はいないのに膨大な維持費がかかります。

ま、個人や団体がやるのではなくて国家や地方公共団体がやる事業は、国民の生命・財産を守る事業が何よりも優先されるべきです。それが景気対策にもなるのではありませんか。




あの”はぐれ鳥”亀井静香先生は

今は民を富まさなければならない(大字クリック)と仰ってるんですね。極めて単純明快、私は当たり前だと思う。

民のかまどに煙が立っていないのに増税してはいけない。今は所得の再配分をやらなければならない。そのためには積極財政だ。社会保障を増やすだけではなく、経済を活性化して低所得者層に所得が出るような手を打たなければならない。


ごもっともです。


人気ブログランキングへ    ザックジャパン、オーストラリア戦、祈必勝。
[ 2012/06/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)