サッカー日韓戦、旭日旗で応援しよう!!

本日(30日)午後7時30分より、国立競技場でU-20女子W杯サッカー、ヤングなでしこ対韓国戦が行われる。そもそもこの大会はウズベキスタンで開催されるはずであったが、競技施設の不都合から日本に変更になった。それで、日本開催ということで、アジアからもう一チームが参加できるようになった。ウズベキスタン開催ならば、韓国は予選の順位からして、大会に出場はできなかった。韓国は日本で開催されることの幸運に感謝ですね。おかげさまで、諦めていたのに出場が出来ました、ありがとうございました。このような謙虚な姿勢が普通ではないでしょうか。別に、日本に感謝しろ、とは言うつもりはない。運も実力のうちだろうから、せめてサッカーの神様に感謝すればいいのに。

あの人達に何を言っても無駄というものでしょうが、ねっ。

ま~た、とんでもないことを言ってますよ。



「旭日旗応援はいけない」 韓国国会が対応要求決議案を発議(←クリック)



あの人達は被害妄想・誇大妄想狂なのでしょうか。どんな歴史のお勉強をすれば、こんな主張が出てくるのでしょうか。先の大戦では朝鮮人は日本軍と戦って、多くの被害を受けたのですか?逆でしょう。日の丸や旭日旗の下で、日本人として連合国と戦ったのではありませんか。ドイツの隣国とは全然違うでしょうに。

戦勝国気取りでいるようですね。彼らの言うところの”世界大統領”(国連事務総長)も次は落としてやらねばなりません。この地位も彼らは勘違いしているフシがありますからね。



ハーケンクロイツはナチスの党旗であり、ドイツ国旗は別にあったのではありませんか。彼らが旭日旗のことを言い出したのは、ごく最近、ノ・ムヒョン政権の頃からのような気がする。私の学生時代にもそんなのは聞いたことがない。私が思うに、多分、大日本帝国の教育を受けた韓国人が少数派になるにつれて、妄想狂が激しくなったのではないか。日本の教育はしっかりしてましたからね。日本語世代はこんなバカなことを言うはずがない。



我らは旭日旗を振ってヤングなでしこを応援いたしましょう。と言えば、必ず「ナショナリズムを煽るな」なんて言う人が出てきます。自国のチームを応援したくなるのは、ごく自然なことであって、世界共通なのではありませんか。大学や高校の対抗戦であっても、普通は自分の学校の応援をします。小学校の運動会でも、紅組は赤を応援します。たまには紅組で白を応援する人も稀にいるかもしれないが、まあ、それはお笑いのネタにしかなりません。こんな当たり前のことがどうしてナショナリズムなのでしょうか。そもそも私はナショナリズム自体を嫌悪すべきものとは考えていません。そして私に言わしむるに、韓国の場合は「偏狭なナショナリズム」「捏造民族主義」と言えます。





ほら、ここにもヤングなでしこたちがいるよ!!






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[ 2012/08/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ぼくの絵日記



今日も暑い一日だった。鹿児島市役所旧館であるが、この左側に新館があり、撮影位置の右にも別館(旧南日本新聞社)がある。台風の余波でしょうか、日の丸と市旗が激しく翻っていました。空はどんよりと、今にも泣き出しそうでしたが、案の定、大降りになりました。蒸し暑い、不快指数の高い日であった。

何をするにも意欲がわかない。身体がかったるい。元気がない。それでも自宅で寝ている訳にもゆかないのだから、仕事で友達とここで待ち合わせであった。

早く来過ぎたので、別館1階ロビーで時間をつぶした。





山形のいづめこ人形。どういうものであるかは、画像の中のキャプションに書かれてます。





これは庄内地方で享保年間から作られている絵蝋燭。単なる実用品にはもったいないような気がします。





黒川能人形他庄内地方の特産品。右奥のプレートには「友好親善」の文字と鶴岡市章(右)と鹿児島市章(左)が描かれています。そうです、鹿児島市と鶴岡市は40年来、兄弟都市の盟約を結んでいます。西郷隆盛さんのご縁です。戊辰戦争で官軍(薩摩)は庄内を攻めた。その戦後処理で、敵ながらよく戦った敗軍の藩主を、蟄居という軽い処分で済ませたんですね。長州だったら、何人も切腹だったことでしょう。

明治6年でしたか、西郷下野後、庄内藩から家老や若手藩士が西郷に教えを乞いに訪れた。庄内の家老、菅秀美(臥牛)翁の銅像が鹿児島には二つあります。西郷の教えをこの人たちが世に広めたんですね。

明治10年、西南の役でも当時鹿児島に留学中であった若き藩士も薩軍に加わり、戦死している。南洲墓地に葬られている。その墓地には鶴岡市から贈られた庄内柿が大きく育っている。

鹿児島庄内会も庄内鹿児島会もあるという。私は山形県に行ってみたくなりました。ああ、鶴岡市へ・・・。





仕事を済ませた後に、友人と氷いちごミルクを食べた。これは失敗だったかも。大昔のかき氷みたいで、粒子がかなり大粒であった。口の中でサッと融ける感じではなくて、ガリガリと音を立てて食べた。本年最後のかき氷となることでしょう。





自宅の鉢植えのザクロ。10年ほど前に、友人の庭からお箸大の木を抜いてきた。根がほんの少しあったが、根付いてくれた。数年前から花は咲き、結実もしたのであるが、すべて落果した。今年は一個だけであるが、テニスボールくらいに大きくなった。

友人も奥様の実家から株分けしたものであったというが、熊本県のその村で一番大きな実を付ける柘榴であったらしい。来春は山に移植しようと思う。

今日も大して面白いこともなかったが、いずれ限りなく自給自足に近い農村生活を夢見て、お仕事がんばりましょう。ああ、晴耕雨読の世界・・・。

実りの秋はすぐそこまで来ているのかもしれない。




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[ 2012/08/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京都尖閣上陸不許可

尖閣 石原知事「到底理解できない」上陸不許可に

政府は27日、東京都が政府に提出した尖閣諸島・魚釣島(うおつりじま)(沖縄県石垣市)への上陸申請について、許可しないことを都に文書で通知した。藤村官房長官が27日の記者会見で発表した。



 文書は、長浜博行官房副長官名で石原慎太郎都知事に宛ててあり、「尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のため、上陸を認めない」としている。



 政府決定について、石原知事は同日、「都は尖閣諸島の購入に向け、一般社会の商取引、経済活動の例にならって現地調査を求めたもので、立ち入りを認めないとの判断は到底理解できない」との談話を発表した。都は、9月2日にチャーター船で洋上から同島を調査する予定だ。



 政府が都側の上陸を許可しなかったのは、地権者が同意していないと判断したためだ。藤村氏は記者会見で、「都による島の取得の見通しが立っているとは認識していない。(22日に都が提出した上陸申請に)地権者の書類がついていなかった」と説明した。



 政府内には一時、国有化を実現するため、都の上陸を認めるべきだとの意見があった。地権者が売却意向を示してきた都との関係に配慮すべきとの判断からだ。22日に地権者の同意書がなかったことで、政府内には「都と地権者の交渉は難航しているのでは」との見方も出ている。



 政府には、魚釣島への香港活動家の不法上陸事件を受け、中国とのこれ以上の摩擦を回避したいとの思惑も働いたとみられる。(2012年8月27日22時56分 読売新聞)




 確か上陸日時や上陸人員数の記載がないということで、国は都の上陸許可申請書を受理しなかったんですよね。そして国は受理した後には、地権者(島の所有者)の同意書が付いていないなどと言っているのですが、なら、受理の段階で指摘すべきではないか。これを理由に許可しないとは、同意書は必須添付書面であったのではありませんか。何をいまさら。



核心は「平穏かつ安定的な維持及び管理」ということでしょう。特に「平穏」ということでしょうけどね、石原知事は「理解できない」と皮肉でおっしゃったのでしょうが、結局、記事の末尾にあるように「中国とのこれ以上の摩擦を回避したい思惑」、これに尽きます。

中国も韓国に対しても、戦後この方「摩擦の回避」は日本の譲歩以外の何物でもなく、彼らをつけあがらせるだけであった。相手が頭の狂った人たちであるから、話し合いで解決できるわけでもなく、サーカスの猛獣使いのように飴と鞭を使い分けなければならないのだろう。日本政府は弱腰・腰抜け外交で彼らに飴と餅を与えて、飴玉じゃあるまいに、舐められっぱなしであった。



 政府だけも責められません。日本は世界を見渡しても平和国家だ、と私は思うが、平和を声高に叫ぶだけのごく一部の平和主義者の”平和主義国家”でもあった。



東京都の調査も、わずか数日では大した測量もできない。どうせ来年3月には国の賃借期限も終わるのだから、それ以降、委託業者にやらせればいい。今回は不動産鑑定士も同行することからして、都議会に購入を諮る際に鑑定評価書が要るということでしょうか。今回は事情があるし、魚釣島周辺に取引事例もまずないことでしょうから、鑑定士は苦労することでしょうが、洋上から一応見ればいいでしょう。今のところそれしかできないようだ。私は飛行機を飛ばして航空測量をすればいい、と思ったが、すでに国土地理院の2万5千分の1の地図(地形図)はあるんですね。

ここクリック。

尖閣魚釣島地図



魚釣島の一番高いところは、奈良原岳の362mのようです。構造物は灯台がひとつあるだけですね。

これで簡易な鑑定評価書はできないものでしょうか。どうしても都に購入していただきたい。そして、国には他にやっていただきたいことがある。海上自衛隊の海上警備行動他の法整備です。



さて、史上最強と言われた台風も通過したようです。このあと勢力を強めて朝鮮半島に上陸すればいいのに。いや、こういうことはたとえ腹の底で思っていても、言ってしまってはいけないことでした。それにしても・・・。

韓国人の男、汚物ペットボトルなげるソウルの日本大使館に

日本総領事館に放火未遂 韓国釜山 竹島問題で




新聞の見出しを見ただけで、内容はほとんど想像できます。もう、一億総堪忍袋の緒が切れた。




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[ 2012/08/28 ] | TB(0) | CM(0)

韓国の外交非礼

日本外務省、門閉ざし韓国外交官接近を封鎖

東京中心の官庁街、霞ケ関にある日本外務省は23日1日中、門を硬く閉じた。韓国大使館側が外務省に「野田親書返送」のために連絡を取ったのは午前9時ごろ。キム・ギホン政務課長は外務省の小野啓一北東アジア課長に電話をかけ続けたが、小野課長はなかなか電話に出てこなかった。結局、小野課長と電話が繋がったのはお昼の近い時間。「渡したい文書があるので、伺う」というキム課長の要請に小野課長は「約束があるので困る」と答え、後には「野田佳彦総理の親書を返送しに来るなら、会うことはできない」と電話を切ってしまった。



苦心した駐日大使館側がひとまず大使館の車で外務省へ向かって到着したのは午後3時40分。すでに右翼団体の車両5~6台が外務省正門前に陣を占めて「卑劣な韓国は退け」「韓国・日本友好は必要ない」などのスローガンを叫んでいた。キム課長が乗った車は外務省正門前で警備員に制止された。はじめから門を閉ざしたのだ。これに対し、正門そば同窓をからの進入も試みたが同じだった。



キム課長は車から降りて外務省への進入を試みたが、外務省の建物から遠く離れた、大通りの鉄柵の中にさえ足を入れることができなかった。彼は野田首相の親書を入れた黒いアタッシュケースを持っていた。外務省職員はただ1人も外に出てこなかった。代わりに警備員3~4人だけがずっとキム課長を防いで立っていた。言葉どおり門前払いであった。キム参事官が外交官の身分証を提示して中に入れるようにしてほしいと求めるとすぐに警備員は携帯電話でどこかに連絡した。しばらくして「事前の約束なしでは入れないということだ」という答えた。警備員はキム課長が近づくとすぐに急いで鉄門を閉じて進入できないように封鎖した。



外務省は日本の記者たちは庁舎内に押し込んだが、韓国の取材陣、大使館職員は一切門の中に入れないように防いだ。



キム課長が再び電話で小野課長に訪問したことを伝え再度面談を要請したが、反応は冷たかった。1時間、外務省の外の歩道で待機していたキム課長は結局、午後4時40分ごろ大使館に戻った。キム課長は「面談をこのような形で拒否するのは外交上有り得ないことだ。このような欠礼がありえるか」と抗議したが、外務省側はうなづきもしなかった。この日、外務省側は訪問者に「日本人か、韓国人か」 「日本の取材陣か、韓国の取材陣か」を集中的に問いただすなど、感情的な対応を見せたりもした。



ある日本の外務省出入り記者は「すでに今日の早いうちから韓国の親書返送はもちろん、韓国取材陣も封鎖するという立場を決めていた」とささやいた。「韓国が総理の親書を返送する外交的無礼をしただけに同じ水準で韓国に返す」という原則をたてたというのだ。これは玄葉光一郎外相の直接指示によるものと伝えられた。山口壯外務副大臣はこの日、韓国側の野田首相親書返送の受け付けを拒否した後、記者会見で「総理の親書を返送するのは子どものけんか以下の話」と述べた。



駐日韓国大使館関係者は「日本こそ何か張りつめることがあるから門まで閉ざしていた」と呆れ返った。結局、駐日大使館側はこの日の夕方、書留で親書を返送した。日本郵便の制度上、書留は必ず受領することになっている。




「書留は必ず受領することになっている」、はたして本当にそうですかね?

私が三・四年前に「簡易書留」か「配達記録証明」で関東に書類を送ったことがありますが、「受け取り拒否」ということで、そっくりそのまんま返ってきたことがあります。私も初めてのことで二つほど驚いた!!書留が届かないことが現実にあったということ、そして拒否という大それたことををする人間がいたという事実。



書留は受取人の印鑑やサインを必要とするのではありませんか。よく考えてみれば、嫌がる人に強制的に押印やサインをさせることはできません。だから書留でもその目的を達成することは無くて、未完で終えることもあるのではないでしょうかね。まあ、世の中には変な人がいるものです。国家公務員を定年退職された方らしいですが、親戚の人がおっしゃるにはとにかく変わった人だという。(なら、最初から私に教えてくれたらよかったのに・・・。)

兄さんにも同様の書類を送ったが、この人は受領はしたが、訳の分からないことを書いてきました。私からすれば、この人の思い込みにすぎないことなんですけど、とにかく世間でみんなが普通に常識としているようなことも理解していない様子で、私にイチャモンをつけてきたに等しかった。大学教授だということでしたが、何を学生に教えるのでしょうかね。こういう先生に指導されれば、下の日本人大学生のようになるのでしょうね。

それで、こんな人を相手にせずに他の方法で仕事を進めようとして、「理解してもらえないようですので、もう二度と連絡いたしません、失礼しました」という捨て台詞を書いてやりました。

私の周りには変な人はいないのだが、仕事の上でどうしてもお付き合いを御免被りたい人ともつながりをもつことになる。嫌ですねえ。若いころは逆にファイトを燃やしましたが、最近は日に一度は仕事辞めたくなります。



韓国(人)とのお付き合い方ですがね・・・。

自分たちは日本の総理大臣の親書を返送することが許されて、日本には受領拒否は許されない、といった韓国の甘え、わがまま、いわば駄々っ子のようですね。日本人の一部には、受領拒否したことで韓国とイーブン、日本は韓国のレベルに堕ちてしまった、という主張があります。”韓国レベル”は私が最も嫌うことであり、おっしゃる意味はよくわかりますが、ただし、それは相手が韓国ではない普通の国だったら、という条件が付きます。



思いだして頂きたい、日本の首相の人形や日の丸を燃やしてしまう人たちですよ。公衆の前で豚を引き裂いたり、日本の国鳥である雉を殺したりします。実はこの雉は高麗雉だったらしいですが(笑)

そして、とんでもない歴史認識。竹島、慰安婦、残虐な日本軍、日帝収奪、強制連行、諸起源論、そしてまた脳のどこかを病んでしまったのでしょう、昭和天皇戦争責任論etc.・・・。韓国人の病理です。



野田首相が「李明博に発言の撤回と謝罪を求める」なんて言ってますが、あいつらは絶対に撤回も謝罪もしません。これは断言できます。冷静に厳しい対応、そんなのも奴らには通用しません。「冷静」とは奴らをつけあがらせることです。

それにしても、外務省の警備員さんはGJ(グッド・ジョブ)でしたね。私は当面の韓国(人)対策はこれだと思います。日本政府も官僚も、経済人も、小は旅行業や芸能界から韓国国内に立地している製造業に至るまで、これを徹底すべきですね。我らもスーパーで韓国海苔やキムチなんか買っちゃダメ!居酒屋でマッコリなんか飲んでもダメです。

半年もすれば奴らは干上がるのではありませんか。言って分かる人たちではないので、身を持って極貧を味わってもらおうじゃありませんか。



こんなバカ大学生も脳のネジを右回りに正しく締めなおしてやらにゃイカンですな。

日本人大学生、元慰安婦に謝罪の言葉(←クリック)




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[ 2012/08/25 ] | TB(0) | CM(0)

出水市、中2女子自殺

つい最近のこと、ローカルTVの夕方のニュースで、陸橋の上から新幹線の線路を映していた。

新幹線の線路敷きには普通の人は入れないように高いフェンスで囲ってある。もしも誰かが立ち入ったとしたら、テロ防止や運航の安全対策上、大変な騒ぎになるでしょうね。新幹線も止まってしまうことでしょうから、関係者以外は誰も立ち入ることはない。。映像が流れるわずかな間に、私はそのようなことをふと思ったりもしたのだが、去年9月に出水市・女子中学生(2年)の自殺に関連したニュースであったので、ああ、ここから飛び降りたんだ、と、とても悲しい想像をしてしまいました。



まずはこれをご覧になってみてください。

鹿児島・出水市で自殺した中学生の祖父が教育委員会に署名提出



この事件はご遺族が被害届を出されて、現在、警察が捜査中です。

おじいさんがテーブルを叩いて怒ってらっしゃるんですね。全くごもっともです。教育長にもお孫さんがいらっしゃるはずだが、ご遺族の訴えを理解できないのでしょうか。任期の数年間を無事に過ごせればいい、という事なかれ主義なのでしょうか。責任は負いたくない、ということでしょうか。35年なりの勤務中によい評価を受けたくて、失点を恐れているのでしょうか。いろんな勘ぐりはできるのですが、私はこの教育長に限ったことではなくて、公務員の構造的な問題のように思います。嫌な大人ですねえ。こんな大人にだけはなりたくない。と言っても私めはすでに大人になってしまいましたが、大人の一人としてこんなのも大人かと思えば恥ずかしい。恥といえば、30年も教育に関与していれば、子供の書いた伝聞の裏を読みとる読解力、あえて言うが人間力というものを教育者は備えていなかった、というまさに恥ずべきことになりはしまいか。



「伝聞情報なので・・・」なんてのはどこかで聞いたセリフですが、思い出しました、大津の教育委員会も同じこと言ってましたね。「いたずらであっていじめではない」という発言に至っては、私が前稿で書いた落語や漫画のようなおもしろい理屈ですね。「いたずら」と「いじめ」では語呂合わせにもならない、味噌と糞ほどに大違いではありませんか。いたずらの後に自殺はなく、いじめの前にも自殺はない。いじめが原因で自殺した、これが因果律というものではないか。



私も怒ってばかりでもよくありませんね。大津の件でも書いたような気がするが、未然に防ぐことが重要です。それには反省を踏まえて、いろんなご意見もありましょう。私は難しいことも考えられないが、解決策はすぐ近くにあるのだと思います。教育勅語がそれまで日本に在ったものを文章化したように、防止策は教育現場に存在している。それを教育行政側、教師、父兄および広く地域住民、子供たちが文章化する、いや、活かすことでしょう。全校朝礼、ホームルーム、週番、自衛隊体験入隊、武道部活、地域奉仕活動、ボーイスカウト、ガールスカウト、授業参観、根性を植え付ける遠行、運動会の騎馬戦、etc.・・・・。



誰かさんみたいに・・・・みなさんはどう思われますか?




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[ 2012/08/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尖閣と竹島と・・・





ヤングなでしこの試合を応援してました。TV観戦ですが、つい自分の脚に力が入ってしまいます。実際にスタジアムに応援に行かれたサポーターの皆様は、もっとお疲れになったことでしょう。ご苦労様でした。

今夜は負けなかったこと、つまり勝ち点1で良しとしましょう。あ、勿論、一番お疲れになったのは選手諸君ですね。健闘を称えたい。

26日(日)午後7時から対スイス戦を旭日旗を振って応援しましょう!!



さて、尖閣上陸した中国人が香港に帰り着いたようです。日本人が上陸すれば軽犯罪法に触れるのだから、外国人が勝手に上陸すればもっと大きな罪に問われそうですが、ただの速やかな強制送還でした。公務執行妨害だという人もいました。上陸の前に領海侵犯をしているではないか、と我らは思うのですが、実は海上では我らが想像する土地の境界紛争などとは違うようです。領空侵犯とも違うようです。



領空侵犯には日本の自衛隊機がスクランブルをかける。しかし領海侵犯の場合には外国船の自由通行権が認められていて、取り締まるのは入国管理法違反や難民法だというんです。領海を侵犯した船舶には警告射撃をして、それでも停船しないときは銃撃することが出来てもよさそうなものですが。

武装船が侵入した場合には、自衛隊が愛情警備行動に出動するには、現在のところ、閣議を開いて総理大臣の承認を得る、となっているようです。随分と暢気な話です。そんなことをやっている間に、小さな島は占領されてしまうかもしれません。或いは領海外に逃がしてしまうかもしれません。ここいらの法整備を、と与党の政調会長が発言した、と確かに私の記憶にあるのだが、ポシャってしまいそうですね。国防に関することは党派など関係なく迅速に対応すべきではないか。

アメリカは高みの見物を決め込んでいるようだが、ベトナムもフィリピンも注視していることでしょう。さらに韓国、北朝鮮、ロシアもじっと見ています。



今、ふと思いだしました。香港も中国に返還されて15年になります。一国二制度としてスタートしました。最初は中国に対する反発もあったが、大分中国化が進んだことでしょう。来年からは中国式の愛国教育が始まるという。香港の人達はこれまで認めてしまえば、自由な香港の未来はないのではないか。香港の人たちも、ホンコンに(笑)大変な状況にあって、保釣人などに拍手している場合ではない。そんな余裕はないはずよ。



今夜のNHKニュース番組で、尖閣・竹島についての国民100人のアンケート、街の声というのを紹介していました。ちょっと記憶が確かではありませんが、「中国や韓国には厳しく対応する」が圧倒的多数でした。「冷静に話し合う」「どちらでもない」「わからない」という回答例でした。大越健介さんが〆た言葉は、「厳しく対応すると答えた方の中にも、冷静に話し合うべきだと言っていた人がいた」と、まあ、解答例を分けたの意味が分からなくなるようなことを言ってました。その言葉は日本人に言わずに、中・韓に対して言っていただきたい。

私は前にも書いたが、アノ人たちは冷静に話して理解しあえる相手、解決できる相手、だなどと考えてはならない。今日、民主党としては初めて「不法占拠」という言葉を使った、なんて外相が発言してましたが、その不法占拠はやがて半世紀にもなろうとする。悠長すぎる。

その韓国たるや、こんなことを嘯いている。



野田首相の親書 明日にでも返送か=韓国政府が検討



青瓦台関係者は「李大統領は竹島を訪問した事実はなく、韓国の領土である独島を訪問した」と述べた。事実が間違っているものに返答すること自体が矛盾だとした上で、「親書を返送すべきだとの意見が大多数だ」と明らかにした。なんてなことを言ってるんですね。落語や漫画のような面白い理屈です。と言えば、落語家や漫画家が真剣に怒りますわな。




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[ 2012/08/23 ] | TB(0) | CM(0)

祝、尖閣魚釣島上陸





日の丸はいつ見ても胸が熱くなります。 島のかなり高いところ、山の九合目くらいにも日の丸が掲げられていました。頂上に揚げるおつもりであったようですが、わずかな時間にあそこまでされたことに、私は日本人の一人として感謝です。実は私たちの会の会員さんも洋上慰霊祭に参加されました。私も誘われましたが、お金と時間の工面が出来ずに残念ながら参加できませんでした。皆様は私たちの願いを叶えてくださいました。



中国の新聞では「日本右翼分子魚釣島上陸」なんて書いていました。先ほど日本のTVで、日本の中国通とかいう学者がコメントしていました。一部の右翼がやったことで日本政府や大多数の日本国民ではない、として中国は沈静化を図りたいのだ、というようなこと言ってました。確かに中国はデモが拡大すればその矛先が中共政府に向かう一面も恐れてるでしょうが、これまでずっと沈静化を図りたかったのは日本政府ではなかったか。日本政府は、「領土問題は存在しない」、それは確かなことであるが、そのことを錦の御旗のごとく掲げて、結果、中国を増長させるだけの腰抜け外交をやってきた。日米同盟あってもこのていたらくである。



中国や韓国の新聞は、自国に都合の悪い普通の日本人のことを「極右勢力」とか「軍国主義者」などと言っているんですね。普通の愛国者、たとえば靖国神社参拝すれば極右軍国主義者という風に。

彼らこそ愛国教育で子供のころから反日を刷り込んでいる。別に愛国はどこの国でもすばらしいことであるが、イクオール反日ですから、一体どんな国なのでしょうか。少なくとも21世紀的ではありません。

彼らに言わせれば、この私めなども右になってしまいますが、彼らの言う「極右」とは世界基準では丁度ど真ん中ということですね。



さて、今回、事前に魚釣島上陸の許可を申請したが、許可は出なかった。その理由は騒ぎを起こしたくない、中国を刺激したくない、といったところでしょうか。東京都の申請は書類上の不備だそうです。書類が揃えば許可されるということでしょうが、実際どうなるでしょうかね。

日本国内の国有地ではなくて、国が管理している土地に立ち入るのに許可とはいかがなものでしょうか。要件さえ備えていれば、簡単な届出程度でよさそうなものです。



一方、竹島は上陸どころか、島に近づけば鉄砲玉、もしかしたらミサイルが飛んでくるかもしれません。武装した海洋警察が常駐しているので、日本人が上陸なんてとても不可能な話です。だからと言って、政府も日本国民も絶対に及び腰になってはいけない。当たり前のことです。そして、我が国に古くからある戦法であるが、竹島を包囲して”兵糧攻め”にしてやるべきですね。





※私はこの動画が好きです。軍艦旗が掲揚されるシーンでは、思わず敬礼してしまいます。私は会の仲間とこの追悼式の約一か月後に、この地を訪問しました。お暇なとき、ご覧になってみてください。








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[ 2012/08/21 ] | TB(0) | CM(0)

旭日旗

「なでしこジャパン」の妹分の「ヤングなでしこ」が、U-20のW杯、対メキシコ戦で4-1の快勝でした。

日本サッカー協会は会場への旭日旗の持ち込みを一度は禁止したが、あとで取り消したようですね。私はこの試合をTV観戦していました。応援席に日の丸はあったが、旭日旗は見なかった。尤も、仕事をしながらの観戦であったので、見落としたのかもしれませんが。

もしも旭日旗を禁止するようなことがあれば、協会の名称から「日本」という文字を外すべきです。日本を名乗る団体ではない。







ロンドンオリンピックのこのシーン以来、あの人達がま~た発病してしまいましたね(笑)

旭日旗はナチスのハーケンクロイツと同じだなどと、とんでもないことを言っています。大日本帝国は朝鮮半島でホローコーストはしなかったし、逆に”日帝統治”で朝鮮人の人口は激増した。勿論、朝鮮人用の強制収容所やガス室も作らなかった。

旭日旗は陸軍の軍旗や海軍の軍艦旗のモチーフにはなったでしょうが、それ以前、江戸時代から日本に在ったものではありませんか。星条旗や五星紅旗の方がはるかに侵略戦争を想起します。ベトナム、日本、チベット、ウィグル・・・・。そうそうユニオンジャックだって侵略された国民がたくさんいるのではありませんか?ペプシのマークのような国旗も、ベトナム人は強姦、虐殺を思い出すかもしれないではありませんか。こんな話はキリがない。



このような画像を根拠に、旭日旗を振るのは民族主義・軍国主義の政治的主張、と言っているようです。ですがね、この画像をよ~く見てみなさいな。旭日旗を振っているのは何人ですか(笑)







以下、タイトルだけで大方の内容は分かりますけど、お暇な時にでもクリックしてみてください。特に最後の青太字の記事については、私は言いたいことが山ほどありますが・・・・。



韓国代表「竹島」問題は氷山の一角 無礼の連続に断固たる態度を



五輪サッカー独島PR”メダル剥奪”騒動に韓国逆ギレ「旭日旗応援はナチスと同じ」



竹島・尖閣問題で中韓への旅行キャンセル? 旅行業界、団体客の動向に懸念



常習的に侵犯する日本人を決死阻止した独島義勇守備隊




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[ 2012/08/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

平和主義の国家????

李明博は竹島に上陸し、光復節の演説では慰安婦で日本を非難し、教育大で天皇陛下を侮辱する発言をし、まさに反日オンパレードであるが、それでも国内での支持率はアップしないという。この男はつくづく頭が悪いと思う。おそらく次期政権から日韓関係を悪くした張本人として恨まれることになる。私は関係悪化を望んでいるが、困るのは韓国である。馬鹿さ加減を北の朝鮮中央通信がうまく伝えてくれている。

(李明博の行為は)親日売国奴の正体を隠し、憤怒する民心をなだめる政治茶番劇にすぎない。



尖閣上陸の中国人を刑事犯に問うことなく、一両日中に強制送還するらしいですね。中国はすぐに釈放せよ、と言っている訳ですから、誰が見ても中国に屈したようにしか見えません。

海保職員、入国管理官、警察官等の多くの公務員が出動したのに、これで終わりですか?多額の経費も使ったことであろうに、公務員の日当にもならない、巡視船のガソリン代も出ないではありませんか。そして何よりも、日本国民の素朴な感情を踏みにじるに等しい。



もっと腹立たしいのは、アメリカは日韓、日中のどちらにも加担しない、という報道であった。李明博が「日本は昔ほどの影響力はない」と言ったのはこういうことだったのでしょうか。さらに、こんな報道も。



「日本のナショナリストが中韓関係をこじらせている」米紙が東京発で報道 中韓主張に沿う表現を列挙

2012.8.16 21:33 [韓国]

 【ワシントン=犬塚陽介】米紙ウォールストリート・ジャーナルは15日、東京発の特派員電で、日本では「ナショナリスト(民族主義者・国家主義者)の政治家や活動家が新たな影響力を振るっており、中国や韓国との関係をこじらせ、東京の政策担当者の頭痛のタネになっている」との記事を掲載した。



 記事は15日に2閣僚が民主党政権下で初めて靖国神社に参拝したことや尖閣諸島の国有化計画、米ニュージャージー州パリセイズパーク市に設置された慰安婦碑の撤去を自民党の有志議員団が求めていることなどを中韓の主張に沿うような表現で列挙している。



 日本が中韓を“挑発”しているとの印象を与えかねない内容だ。



 2閣僚の靖国参拝については、靖国神社を「過去の帝国主義と強く結びついた施設」と説明。参拝が「韓国との紛争をさらに燃え上がらせた」とした。



 また日本の政治家は中国が「テロリスト」と位置づけるウイグル独立派の国際会議を5月に東京で開いたほか、尖閣国有化計画に「野田佳彦首相を駆り立て」、中国から3カ月で2回の抗議を「招いた」と指摘した。



 さらに慰安婦については「軍の売春宿で働くことを強制された韓国人女性」と表現し、「強制連行を示す資料はない」とする日本政府の見解に反する内容を一方的に記載。そのうえで日本側がパリセイズパーク市に慰安婦の碑の撤去を要求したことが「韓国の苦情を引き起こした」としている。



 記事は最近の「ナショナリストの日本の政治家」はインターネットで若者にメッセージを発信していると指摘。こうした政治家らの多くが「自衛隊の任務を厳しく制限する平和主義の憲法の改正」を究極の目標にしており、領土問題への関心の高まりが目標達成の弾みとなることに期待を寄せているとしている。
(産経新聞)



こんな出鱈目がよくも書けるものですね。WSJの東京特派員とは中国人ですか、在日朝鮮人ですか、それとも日本人”平和主義者”でしょうか?平和主義の憲法とは防衛を他国任せ、従属国家のことですか?日本が中国やアメリカに従属する国であることのみを求めているように、私には読める。



もしもアメリカ人が書いたものであるならば、突拍子なことをいうようだが、WBCと同じ構図だと思う。全収入の66%をアメリカが取るんでしょ。日本は13%ですね。残りを多くの参加国に配分するということでしょう。日本企業が日本のナショナルチームのスポンサーになっても、スポンサー料はメジャーリーグにいってしまう。日本の選手会はWBC不参加を表明しました。あの老害ナベツネさんも「第二の不平等条約だ」として反対しています。私も選手会や今回だけはナベツネさんとも同意見である。

この件について元選手会会長の古田敦也さん曰く。



「自国の利益を損なっているわけですから。コミッショナーは選手会を説得するとお話ししてますが、やらなくちゃいけないのはMLBとの交渉。」



自国の国益を損ねてはならない、と仰っているんですね。日本政府や国会議員のセンせー方に同じことを言ってあげたい。特にアメリカにはモノを言ってもらいたい。戦後このかた、日米安保条約で軍事のみならず経済でもアメリカに従属してきたのですから。いざとなれば、アメリカは頼りにならない、また頼るべきでもないのではないか。ただし、上の記事が概ねアメリカの認識を示しているのならば・・・。




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[ 2012/08/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

臣 松原 仁



今日8月15日は、会の仲間と鹿児島縣護國神社に参拝した。

境内に昭和天皇の御製を刻んだ慰霊碑がありました。



国のため命ささげしひとびとの ことを思えば胸せまりくる



をちこちの民のまい来てうれしくぞ 宮居のうちに今日もまたあう



以下の碑文がありましたが、二番目の御製はこの人たちのことをお詠みになられたのでしょう。







さて、いつの頃からか「8月15日、靖國参拝されますか、私人としてですか公人としてですか?」とマスコミが政治家にインタヴューするのを見てきた。日本人としてごく当たり前のことであるのに、参拝がいかにも特殊事例、悪いことであるかのような印象を与えます。だから中韓が閣僚の参拝は止めろ、と命令口調で言うのでしょう。何の問題にもならないくらい普通のことでしょう。今日も松原仁大臣他、参拝されたのであるが、この件についてyahoo意識調査(クリック)を見てみると、「1、自粛すべきだった」が11%、「2、自粛しなくてよかった」が88%、「3、わからない」が2%であった。

私は2%の「わからない」という人がどんな人だか「わからない」のであるが、「自粛すべきだった」という人の頭の中はもっとわからない。自粛すべしの中には、大臣でなかったらいい、という人たちも含まれているのかもしれなくて、参拝自体を自粛すべしとなれば半減するのではあるまいか。とにかく日本人の90%以上が肯定的、これが普通なんです。マスコミも政治家も普通にやってくれればいいのです。参拝はテーゼにもならないくらい一般的で普通なんです。

私も見たついでに普通に2番に投票しましたが。



松原国務大臣は「臣 松原 仁」と記帳されたそうです。私は「臣」とは「臣民」「臣下」の意味で書かれたものだと考えています。松原仁という政治家は偉い人ですね。次の選挙では必ず当選させたいお方です。民主党?そんなの関係ありません。



え、余談ながら、ここで問題です。皆様はどう思われますか?

1、「臣」は「臣民」である。

2、「臣」は「臣下」である。

3、「臣」は「大臣」である。実は臣の前に米粒ほどの小さな文字で「国務大」と書かれていた。

4、「ジン、ジン、ジン♪松原仁」の「ジン」のこと

5、別に意味はない。

6、わからない。




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[ 2012/08/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ドクト ヌン ウリタン(独島はわれわれの領土)だと????

ネットユーザーらは朴鍾佑の表彰式不参加のニュースが伝えられると足早に動き始めた。12日に各種オンラインコミュニティの掲示板には「西洋人は知っているのか、知らないふりをしているのか」「旭日旗への抗議メッセージ送付」などの掲示物が続々と上げられている。



これらの掲示物は、日本が第2次世界大戦当時に使った旭日旗が五輪競技場に登場した写真とともに説明が加えられた。書き込みした人は、「旭日旗は第2次世界大戦時の日本の国家主義とナチズムを象徴する。人種差別主義と帝国主義の象徴である旭日旗の使用をIOCが認めるのは受け入れられない」と説明した。



掲示物はまたIOCと国際サッカー連盟(FIFA)の公式ホームページに書き込むページをリンクし直接抗議できるルートも説明した。一部掲示板では英作文を代行するネットユーザーらも出てきた。ネットユーザーらの動きも積極的だ。多くのネットユーザーらが「私もすぐに抗議文を作成する」として熱い反応を見せている。



現在ツイッターなどでもこれに対する反応が熱くなっている。あるネットユーザーは「旭日旗は欧州の国が競技する時にナチスのマークを持って振るのと変わらない行為」とし、また別のネットユーザーも「欧州でナチスを象徴する旗を掲げ応援するのは想像もできないこと」と主張した。


韓国ネットユーザーら、「旭日旗のほうが問題だ」(中央日報)



よくもまあ・・・、とんでもないことを言ってますが、子供のころから教育で反日を刷り込まれれば、このようになるという見本でしょうね。こんな人たちが歴史認識問題で日本に謝罪しろとか賠償しろ、などと言っているのですから、とんだお笑い草です。

そういえば、お笑いノ・ムヒョン前大統領もヨーロッパに行ったときに「ドイツは謝罪をしたが日本は・・・」なんて各国の首脳に話してヒンシュクを買ったのでした。



そもそも大日本帝国が日清戦争に勝利して、韓国を独立国として認めさせたのでした。日本の保護国として「大韓帝国」という立派な国号を名乗れました。そして国際社会の認める中で日韓併合でした。日本の統治がなければ、今頃はロシアか中国の属国であり、北朝鮮のような世界の最貧国となったことでしょう。資源や核もないから、確実に北朝鮮以下ですね。



それと、我が国にも大いに問題ありですね。竹島を不法占拠されてより58年、韓国に様々な援助をしこそすれ、何か手を打ったのでしょうか。李ラインでは多くの日本の漁船が拿捕され、確か44名の死傷者、うち5名の日本人が殺されました。日本人の生命や財産、領土を守るという国家主権にかかわることをないがしろにしてきた、と言っても過言ではない。竹島、拉致被害者、尖閣の中国人船長、正男さんあわてて送還(笑)等々。

そこで、韓国人作家・キム・ワンソプ氏がいいことを言っています。



「・・・侵略されても戦争(積極的攻撃)をしようとしない日本の姿勢は、歴史教科書をはじめ、あらゆる事柄について周辺国の顔色をうかがう卑屈な日本を作り出している。誰が日本を大国と言ったのか。現在日本は圧倒的な経済力をもつ一方、単独では何も決定できない国になっている。自衛隊はいまだ軍隊ではないという詭弁がまかり通っているが、軍隊でない軍隊は結局、国家でない国家をもたらしたのではないか。」(日韓「禁断の歴史」)



私は世界平和を希求する国民の一人であり、明日にでも戦争をしろ、と言っているわけではない。国家主権を侵されてもなお、何もしないに等しい日本政府にいら立っているだけである。くどいようだが、日本人の一人として。




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[ 2012/08/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

拡散希望(平和と安全)

以下は「私たちの平和宣言」の「平和と安全を求める被爆者たちの会」のみなさんの活動の一環です。お盆の間、じっくりとお読みいただき、そして拡散方、よろしくお願いいたします。なお、転載元を明記していただければ、転載自由です。

「拡散希望」「転載自由」といった”四文字熟語”が多用されるようになったのは、ネット社会と言われるこの10年でしょうか。マスコミが報じない真実を、ネットの力で拡散してみましょうや。





世界と日本の「平和と安全」

を希求されている著名な方々各位様



                      8.6広島平和ミーティング実行委員会

                        平和と安全を求める被爆者たちの会

平成24年7月14日



前略

ご多忙のところ、突然の手紙を差し上げ失礼いたします。

ご既承かも知れませんが、私どもは8月6日の広島原爆忌を「平和と安全」を現実に即して真剣に考える特別の日と考え、今年もまた第29代航空幕僚長・田母神俊雄氏、及び経済と安全保障の碩学である、作家・評論家の日下公人氏の両氏を迎えて、講演会を開催する運びです。

 この行事は当初こそ「誤解や誤認」に基づく様々な批判がありましたが、今や広島での認識も広がり、盛況のうちに今年で4回目を数えるに至りました。大変有り難いことでございます。



 今回は特に、南シナ海における中国の力まかせの軍事力展開と、それに連動したわが国固有の領土である尖閣諸島への「日本の支配打破」を呼号して日々強まる軍事圧力と主権侵害(その延長には沖縄県の奪取も見てとれる)に対して、どのようにわが国の独立と主権を確保するかの具体的方策を提示し、この国を平和のうちに子孫に継承していくことを主眼にしています。

現在の事態は、あきらかに従来の「核廃絶運動」の埒外にある事柄ですので、前記の両講演者のご意見のみならず、識者である皆様のご意見もまた非常に重要でありますので、次頁以降の質問形式で示した諸点についてお考えを開示頂きますよう切にお願い申し上げます。該当頁を同封の封筒にてご返送頂きたく存じます。ご参考までに、弊チラシを同封いたしました。

尚、誠に勝手ですがご開示のない部分については、私どもの記載した「コメント」の内容にご同意頂いたものと理解致します。また、ご開示内容は大変貴重なものでありますので、広く公開して一般の人々の深い議論を巻き起こす契機とも致す所存ですので、前記と合わせこの点何卒ご了解賜りますようお願い申し上げます。



末筆ですが、電力不足の夏本番に向かい皆様のご健康を祈念致します。

草々





―――以下、質問形式のご意見承り項目を示します―――

1.中国は1969年のECAFE調査で資源埋蔵の可能性が出た段階で突如、尖閣領有を主張し始め、今年遂に「核心的利益」と表現して、軍事力行使をも正当化しました。

  今後、尖閣諸島におけるわが国の主権を具体的にどのような手段で維持するのか、あるいは他の形態もご検討なのかをご開示下さい。

  <弊コメント>



中国が「核心的利益」と定義する場所はチベットやウイグルも該当する。1989年のチベット動乱では、「話し合い無用」の殺害も含む苛烈な弾圧が“正当な行為”とされた。この弾圧を主導したのは、政権交代後も軍の主導権保持を目指している胡錦壽現国家主席だった。「核心的利益」がこのような意味を持ち、中国指導部の性格がこのようである以上、“鄧小平氏の尖閣棚上げ論”を無視して軍事力行使を明言し始めた現中国政権との「徒手空拳の話し合い」は成り立たない。こちら側も中国と同等以上の力の準備をして初めてわが国の主権は維持可能になるだろう。中国の尖閣領有の意図は、付近の資源のみならず、沖縄トラフでの原潜活動などで、米国の接近阻止戦略の実現と第二列島線までを中国の自由海域にすることにある。よって日本側も「キンシンジャーの“外交”」で記述される通りの「話し合いでしか解決できないと相手に思わせる力」の保持が必要だろう。



<ご意見>



  

 ☆~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~☆



広島において平和運動に邁進する方々宛て質問状への

無回答に関する見解



8.6広島平和ミーティング実行委員会

                      平和と安全を求める被爆者たちの会

平成24年8月6日

 

当会は先月(7月)中旬に、広島で表記のような活動を主導・推進される著名な方や団体の合計30ヵ所(以下、彼らと呼ぶ)に対して、今現在日本が直面している主権侵害の危機をどのようにして公正・公平な解決をするか、その実現可能性の高い具体的な手段をご提案されることを求める書簡(後半に添付)を返信用封筒とともに送付した。それは、日頃高邁な平和論を主体的に披瀝されてきた方々などの意見は、我々にも貴重な指針を与えてくれるものと期待したからである。しかし、一応の返信希望期日を大幅に超えた今日まで、残念ながらただの一通の返信も無い。

尚、書簡送付者や団体の明細等は本論最後に記した期間を超えた適当な段階で公表する予定である。



求めた問題は、政府始め日本人一般が懸念する現在未解決かつ悪化しつつある諸事柄の中から厳選した以下のわずか3点であった。



1.わが尖閣諸島を「確信的利益」と呼んで、軍事行動も含む行動で主権の侵犯を繰り返す中国からの主権擁護の維持手段

2.韓国の竹島支配強化や有力議員の核武装発言、また日本も射程に納めるミサイル保有や沖縄トラフまでの韓国主権の延長を国連に申請したあらたな領土野心への対応方法

3.これまでの「核廃絶運動」がこのような事態を阻止できなかたことを踏まえて、今後の実効性のある平和運動への改善手段



これら喫緊の課題に対して無反応であることは以下記述するような意味を持つ、と我々は感じ取った。質問状には、当方のコメントが記載してあり、「返答無き場合は当方コメントに同意したと看做す」と念を押していた。



1.質問状を送付した著名な発言者の方々は、記載通り当方コメントに同意されたと考  

えても良いが、彼らの年来のご主張とは軌を一にしないので、このような断定は早計であろう。詰まる所、彼らが日頃披歴している平和を希求する言論とは、現在の国際政治の許容するあらゆる方策を模索して、この時代における有効な策を駆使して得られる現実的な最善の平和を掴み取る努力を放棄しただけの、自らが好むところの仲間内だけが心地よくなる理想論か、あるいは空想論を露呈しているだけのものであろうと感得した。

2.前項の通り、日頃の高邁な「平和論」は、現実に起きている冷厳な事実の時間的・空間的広がりを、客観的かつ総体として見据えることなどおそらく無いだろうと我々は観察した。このような思考形態では、書簡の付録に添付した「尖閣と竹島の歴史的問題や現況を簡単に纏めた絵柄」を目にした時、彼らが具体的で実効的な方策を出すことなど出来なかった、と感じられるのである。

3.彼らが日頃他者に厳しく要求する「話し合い」を、意を異にする我々のような相手に自らは実行されないのであれば、彼らのいう「話し合い」とは内輪の中でしか実現しない所謂お題目の範囲にあり、説得力は皆無である、と推定される。



このように、具体的問題への対応力が無く、「話し合い」を主張しながらも説得意思が皆無で、意を異にする相手には無視・無言であるのならば、著名な言論人あるいは活動家としての資質を認めることはできない。すみやかに広島においてまた日本においての「言論人」ないし「活動人」としての現在の地位から退去されるのが相当である、と信じる。



 もし我々の受け止め方に対して、反発、反論、異論を持たれるなら、既に送付させていただいた書簡に再度目を通され、意見を記載して返信されることを望む。我々は、彼らの一部から受けてきた規制や難詰の経験から得た忍耐力を持っているのでもうしばらく待つ。



 しかし、本日より数えて旬日を出でてもなお無応答のままならば、書簡コメントに同意されたか、この見解に示した感得や推定が証明されたと我々は受け止める。この見解は、書簡に明記した通り、現在の広島における平和運動の実情を示すものとしてここに経緯等を公開する。             

以上




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[ 2012/08/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)