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サッカー日韓戦、旭日旗で応援しよう!!

本日(30日)午後7時30分より、国立競技場でU-20女子W杯サッカー、ヤングなでしこ対韓国戦が行われる。そもそもこの大会はウズベキスタンで開催されるはずであったが、競技施設の不都合から日本に変更になった。それで、日本開催ということで、アジアからもう一チームが参加できるようになった。ウズベキスタン開催ならば、韓国は予選の順位からして、大会に出場はできなかった。韓国は日本で開催されることの幸運に感謝ですね。おかげさまで、諦めていたのに出場が出来ました、ありがとうございました。このような謙虚な姿勢が普通ではないでしょうか。別に、日本に感謝しろ、とは言うつもりはない。運も実力のうちだろうから、せめてサッカーの神様に感謝すればいいのに。

あの人達に何を言っても無駄というものでしょうが、ねっ。

ま~た、とんでもないことを言ってますよ。



「旭日旗応援はいけない」 韓国国会が対応要求決議案を発議(←クリック)



あの人達は被害妄想・誇大妄想狂なのでしょうか。どんな歴史のお勉強をすれば、こんな主張が出てくるのでしょうか。先の大戦では朝鮮人は日本軍と戦って、多くの被害を受けたのですか?逆でしょう。日の丸や旭日旗の下で、日本人として連合国と戦ったのではありませんか。ドイツの隣国とは全然違うでしょうに。

戦勝国気取りでいるようですね。彼らの言うところの”世界大統領”(国連事務総長)も次は落としてやらねばなりません。この地位も彼らは勘違いしているフシがありますからね。



ハーケンクロイツはナチスの党旗であり、ドイツ国旗は別にあったのではありませんか。彼らが旭日旗のことを言い出したのは、ごく最近、ノ・ムヒョン政権の頃からのような気がする。私の学生時代にもそんなのは聞いたことがない。私が思うに、多分、大日本帝国の教育を受けた韓国人が少数派になるにつれて、妄想狂が激しくなったのではないか。日本の教育はしっかりしてましたからね。日本語世代はこんなバカなことを言うはずがない。



我らは旭日旗を振ってヤングなでしこを応援いたしましょう。と言えば、必ず「ナショナリズムを煽るな」なんて言う人が出てきます。自国のチームを応援したくなるのは、ごく自然なことであって、世界共通なのではありませんか。大学や高校の対抗戦であっても、普通は自分の学校の応援をします。小学校の運動会でも、紅組は赤を応援します。たまには紅組で白を応援する人も稀にいるかもしれないが、まあ、それはお笑いのネタにしかなりません。こんな当たり前のことがどうしてナショナリズムなのでしょうか。そもそも私はナショナリズム自体を嫌悪すべきものとは考えていません。そして私に言わしむるに、韓国の場合は「偏狭なナショナリズム」「捏造民族主義」と言えます。





ほら、ここにもヤングなでしこたちがいるよ!!






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[ 2012/08/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ぼくの絵日記



今日も暑い一日だった。鹿児島市役所旧館であるが、この左側に新館があり、撮影位置の右にも別館(旧南日本新聞社)がある。台風の余波でしょうか、日の丸と市旗が激しく翻っていました。空はどんよりと、今にも泣き出しそうでしたが、案の定、大降りになりました。蒸し暑い、不快指数の高い日であった。

何をするにも意欲がわかない。身体がかったるい。元気がない。それでも自宅で寝ている訳にもゆかないのだから、仕事で友達とここで待ち合わせであった。

早く来過ぎたので、別館1階ロビーで時間をつぶした。





山形のいづめこ人形。どういうものであるかは、画像の中のキャプションに書かれてます。





これは庄内地方で享保年間から作られている絵蝋燭。単なる実用品にはもったいないような気がします。





黒川能人形他庄内地方の特産品。右奥のプレートには「友好親善」の文字と鶴岡市章(右)と鹿児島市章(左)が描かれています。そうです、鹿児島市と鶴岡市は40年来、兄弟都市の盟約を結んでいます。西郷隆盛さんのご縁です。戊辰戦争で官軍(薩摩)は庄内を攻めた。その戦後処理で、敵ながらよく戦った敗軍の藩主を、蟄居という軽い処分で済ませたんですね。長州だったら、何人も切腹だったことでしょう。

明治6年でしたか、西郷下野後、庄内藩から家老や若手藩士が西郷に教えを乞いに訪れた。庄内の家老、菅秀美(臥牛)翁の銅像が鹿児島には二つあります。西郷の教えをこの人たちが世に広めたんですね。

明治10年、西南の役でも当時鹿児島に留学中であった若き藩士も薩軍に加わり、戦死している。南洲墓地に葬られている。その墓地には鶴岡市から贈られた庄内柿が大きく育っている。

鹿児島庄内会も庄内鹿児島会もあるという。私は山形県に行ってみたくなりました。ああ、鶴岡市へ・・・。





仕事を済ませた後に、友人と氷いちごミルクを食べた。これは失敗だったかも。大昔のかき氷みたいで、粒子がかなり大粒であった。口の中でサッと融ける感じではなくて、ガリガリと音を立てて食べた。本年最後のかき氷となることでしょう。





自宅の鉢植えのザクロ。10年ほど前に、友人の庭からお箸大の木を抜いてきた。根がほんの少しあったが、根付いてくれた。数年前から花は咲き、結実もしたのであるが、すべて落果した。今年は一個だけであるが、テニスボールくらいに大きくなった。

友人も奥様の実家から株分けしたものであったというが、熊本県のその村で一番大きな実を付ける柘榴であったらしい。来春は山に移植しようと思う。

今日も大して面白いこともなかったが、いずれ限りなく自給自足に近い農村生活を夢見て、お仕事がんばりましょう。ああ、晴耕雨読の世界・・・。

実りの秋はすぐそこまで来ているのかもしれない。




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[ 2012/08/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京都尖閣上陸不許可

尖閣 石原知事「到底理解できない」上陸不許可に

政府は27日、東京都が政府に提出した尖閣諸島・魚釣島(うおつりじま)(沖縄県石垣市)への上陸申請について、許可しないことを都に文書で通知した。藤村官房長官が27日の記者会見で発表した。



 文書は、長浜博行官房副長官名で石原慎太郎都知事に宛ててあり、「尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のため、上陸を認めない」としている。



 政府決定について、石原知事は同日、「都は尖閣諸島の購入に向け、一般社会の商取引、経済活動の例にならって現地調査を求めたもので、立ち入りを認めないとの判断は到底理解できない」との談話を発表した。都は、9月2日にチャーター船で洋上から同島を調査する予定だ。



 政府が都側の上陸を許可しなかったのは、地権者が同意していないと判断したためだ。藤村氏は記者会見で、「都による島の取得の見通しが立っているとは認識していない。(22日に都が提出した上陸申請に)地権者の書類がついていなかった」と説明した。



 政府内には一時、国有化を実現するため、都の上陸を認めるべきだとの意見があった。地権者が売却意向を示してきた都との関係に配慮すべきとの判断からだ。22日に地権者の同意書がなかったことで、政府内には「都と地権者の交渉は難航しているのでは」との見方も出ている。



 政府には、魚釣島への香港活動家の不法上陸事件を受け、中国とのこれ以上の摩擦を回避したいとの思惑も働いたとみられる。(2012年8月27日22時56分 読売新聞)




 確か上陸日時や上陸人員数の記載がないということで、国は都の上陸許可申請書を受理しなかったんですよね。そして国は受理した後には、地権者(島の所有者)の同意書が付いていないなどと言っているのですが、なら、受理の段階で指摘すべきではないか。これを理由に許可しないとは、同意書は必須添付書面であったのではありませんか。何をいまさら。



核心は「平穏かつ安定的な維持及び管理」ということでしょう。特に「平穏」ということでしょうけどね、石原知事は「理解できない」と皮肉でおっしゃったのでしょうが、結局、記事の末尾にあるように「中国とのこれ以上の摩擦を回避したい思惑」、これに尽きます。

中国も韓国に対しても、戦後この方「摩擦の回避」は日本の譲歩以外の何物でもなく、彼らをつけあがらせるだけであった。相手が頭の狂った人たちであるから、話し合いで解決できるわけでもなく、サーカスの猛獣使いのように飴と鞭を使い分けなければならないのだろう。日本政府は弱腰・腰抜け外交で彼らに飴と餅を与えて、飴玉じゃあるまいに、舐められっぱなしであった。



 政府だけも責められません。日本は世界を見渡しても平和国家だ、と私は思うが、平和を声高に叫ぶだけのごく一部の平和主義者の”平和主義国家”でもあった。



東京都の調査も、わずか数日では大した測量もできない。どうせ来年3月には国の賃借期限も終わるのだから、それ以降、委託業者にやらせればいい。今回は不動産鑑定士も同行することからして、都議会に購入を諮る際に鑑定評価書が要るということでしょうか。今回は事情があるし、魚釣島周辺に取引事例もまずないことでしょうから、鑑定士は苦労することでしょうが、洋上から一応見ればいいでしょう。今のところそれしかできないようだ。私は飛行機を飛ばして航空測量をすればいい、と思ったが、すでに国土地理院の2万5千分の1の地図(地形図)はあるんですね。

ここクリック。

尖閣魚釣島地図



魚釣島の一番高いところは、奈良原岳の362mのようです。構造物は灯台がひとつあるだけですね。

これで簡易な鑑定評価書はできないものでしょうか。どうしても都に購入していただきたい。そして、国には他にやっていただきたいことがある。海上自衛隊の海上警備行動他の法整備です。



さて、史上最強と言われた台風も通過したようです。このあと勢力を強めて朝鮮半島に上陸すればいいのに。いや、こういうことはたとえ腹の底で思っていても、言ってしまってはいけないことでした。それにしても・・・。

韓国人の男、汚物ペットボトルなげるソウルの日本大使館に

日本総領事館に放火未遂 韓国釜山 竹島問題で




新聞の見出しを見ただけで、内容はほとんど想像できます。もう、一億総堪忍袋の緒が切れた。




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[ 2012/08/28 ] | TB(0) | CM(0)

韓国の外交非礼

日本外務省、門閉ざし韓国外交官接近を封鎖

東京中心の官庁街、霞ケ関にある日本外務省は23日1日中、門を硬く閉じた。韓国大使館側が外務省に「野田親書返送」のために連絡を取ったのは午前9時ごろ。キム・ギホン政務課長は外務省の小野啓一北東アジア課長に電話をかけ続けたが、小野課長はなかなか電話に出てこなかった。結局、小野課長と電話が繋がったのはお昼の近い時間。「渡したい文書があるので、伺う」というキム課長の要請に小野課長は「約束があるので困る」と答え、後には「野田佳彦総理の親書を返送しに来るなら、会うことはできない」と電話を切ってしまった。



苦心した駐日大使館側がひとまず大使館の車で外務省へ向かって到着したのは午後3時40分。すでに右翼団体の車両5~6台が外務省正門前に陣を占めて「卑劣な韓国は退け」「韓国・日本友好は必要ない」などのスローガンを叫んでいた。キム課長が乗った車は外務省正門前で警備員に制止された。はじめから門を閉ざしたのだ。これに対し、正門そば同窓をからの進入も試みたが同じだった。



キム課長は車から降りて外務省への進入を試みたが、外務省の建物から遠く離れた、大通りの鉄柵の中にさえ足を入れることができなかった。彼は野田首相の親書を入れた黒いアタッシュケースを持っていた。外務省職員はただ1人も外に出てこなかった。代わりに警備員3~4人だけがずっとキム課長を防いで立っていた。言葉どおり門前払いであった。キム参事官が外交官の身分証を提示して中に入れるようにしてほしいと求めるとすぐに警備員は携帯電話でどこかに連絡した。しばらくして「事前の約束なしでは入れないということだ」という答えた。警備員はキム課長が近づくとすぐに急いで鉄門を閉じて進入できないように封鎖した。



外務省は日本の記者たちは庁舎内に押し込んだが、韓国の取材陣、大使館職員は一切門の中に入れないように防いだ。



キム課長が再び電話で小野課長に訪問したことを伝え再度面談を要請したが、反応は冷たかった。1時間、外務省の外の歩道で待機していたキム課長は結局、午後4時40分ごろ大使館に戻った。キム課長は「面談をこのような形で拒否するのは外交上有り得ないことだ。このような欠礼がありえるか」と抗議したが、外務省側はうなづきもしなかった。この日、外務省側は訪問者に「日本人か、韓国人か」 「日本の取材陣か、韓国の取材陣か」を集中的に問いただすなど、感情的な対応を見せたりもした。



ある日本の外務省出入り記者は「すでに今日の早いうちから韓国の親書返送はもちろん、韓国取材陣も封鎖するという立場を決めていた」とささやいた。「韓国が総理の親書を返送する外交的無礼をしただけに同じ水準で韓国に返す」という原則をたてたというのだ。これは玄葉光一郎外相の直接指示によるものと伝えられた。山口壯外務副大臣はこの日、韓国側の野田首相親書返送の受け付けを拒否した後、記者会見で「総理の親書を返送するのは子どものけんか以下の話」と述べた。



駐日韓国大使館関係者は「日本こそ何か張りつめることがあるから門まで閉ざしていた」と呆れ返った。結局、駐日大使館側はこの日の夕方、書留で親書を返送した。日本郵便の制度上、書留は必ず受領することになっている。




「書留は必ず受領することになっている」、はたして本当にそうですかね?

私が三・四年前に「簡易書留」か「配達記録証明」で関東に書類を送ったことがありますが、「受け取り拒否」ということで、そっくりそのまんま返ってきたことがあります。私も初めてのことで二つほど驚いた!!書留が届かないことが現実にあったということ、そして拒否という大それたことををする人間がいたという事実。



書留は受取人の印鑑やサインを必要とするのではありませんか。よく考えてみれば、嫌がる人に強制的に押印やサインをさせることはできません。だから書留でもその目的を達成することは無くて、未完で終えることもあるのではないでしょうかね。まあ、世の中には変な人がいるものです。国家公務員を定年退職された方らしいですが、親戚の人がおっしゃるにはとにかく変わった人だという。(なら、最初から私に教えてくれたらよかったのに・・・。)

兄さんにも同様の書類を送ったが、この人は受領はしたが、訳の分からないことを書いてきました。私からすれば、この人の思い込みにすぎないことなんですけど、とにかく世間でみんなが普通に常識としているようなことも理解していない様子で、私にイチャモンをつけてきたに等しかった。大学教授だということでしたが、何を学生に教えるのでしょうかね。こういう先生に指導されれば、下の日本人大学生のようになるのでしょうね。

それで、こんな人を相手にせずに他の方法で仕事を進めようとして、「理解してもらえないようですので、もう二度と連絡いたしません、失礼しました」という捨て台詞を書いてやりました。

私の周りには変な人はいないのだが、仕事の上でどうしてもお付き合いを御免被りたい人ともつながりをもつことになる。嫌ですねえ。若いころは逆にファイトを燃やしましたが、最近は日に一度は仕事辞めたくなります。



韓国(人)とのお付き合い方ですがね・・・。

自分たちは日本の総理大臣の親書を返送することが許されて、日本には受領拒否は許されない、といった韓国の甘え、わがまま、いわば駄々っ子のようですね。日本人の一部には、受領拒否したことで韓国とイーブン、日本は韓国のレベルに堕ちてしまった、という主張があります。”韓国レベル”は私が最も嫌うことであり、おっしゃる意味はよくわかりますが、ただし、それは相手が韓国ではない普通の国だったら、という条件が付きます。



思いだして頂きたい、日本の首相の人形や日の丸を燃やしてしまう人たちですよ。公衆の前で豚を引き裂いたり、日本の国鳥である雉を殺したりします。実はこの雉は高麗雉だったらしいですが(笑)

そして、とんでもない歴史認識。竹島、慰安婦、残虐な日本軍、日帝収奪、強制連行、諸起源論、そしてまた脳のどこかを病んでしまったのでしょう、昭和天皇戦争責任論etc.・・・。韓国人の病理です。



野田首相が「李明博に発言の撤回と謝罪を求める」なんて言ってますが、あいつらは絶対に撤回も謝罪もしません。これは断言できます。冷静に厳しい対応、そんなのも奴らには通用しません。「冷静」とは奴らをつけあがらせることです。

それにしても、外務省の警備員さんはGJ(グッド・ジョブ)でしたね。私は当面の韓国(人)対策はこれだと思います。日本政府も官僚も、経済人も、小は旅行業や芸能界から韓国国内に立地している製造業に至るまで、これを徹底すべきですね。我らもスーパーで韓国海苔やキムチなんか買っちゃダメ!居酒屋でマッコリなんか飲んでもダメです。

半年もすれば奴らは干上がるのではありませんか。言って分かる人たちではないので、身を持って極貧を味わってもらおうじゃありませんか。



こんなバカ大学生も脳のネジを右回りに正しく締めなおしてやらにゃイカンですな。

日本人大学生、元慰安婦に謝罪の言葉(←クリック)




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[ 2012/08/25 ] | TB(0) | CM(0)

出水市、中2女子自殺

つい最近のこと、ローカルTVの夕方のニュースで、陸橋の上から新幹線の線路を映していた。

新幹線の線路敷きには普通の人は入れないように高いフェンスで囲ってある。もしも誰かが立ち入ったとしたら、テロ防止や運航の安全対策上、大変な騒ぎになるでしょうね。新幹線も止まってしまうことでしょうから、関係者以外は誰も立ち入ることはない。。映像が流れるわずかな間に、私はそのようなことをふと思ったりもしたのだが、去年9月に出水市・女子中学生(2年)の自殺に関連したニュースであったので、ああ、ここから飛び降りたんだ、と、とても悲しい想像をしてしまいました。



まずはこれをご覧になってみてください。

鹿児島・出水市で自殺した中学生の祖父が教育委員会に署名提出



この事件はご遺族が被害届を出されて、現在、警察が捜査中です。

おじいさんがテーブルを叩いて怒ってらっしゃるんですね。全くごもっともです。教育長にもお孫さんがいらっしゃるはずだが、ご遺族の訴えを理解できないのでしょうか。任期の数年間を無事に過ごせればいい、という事なかれ主義なのでしょうか。責任は負いたくない、ということでしょうか。35年なりの勤務中によい評価を受けたくて、失点を恐れているのでしょうか。いろんな勘ぐりはできるのですが、私はこの教育長に限ったことではなくて、公務員の構造的な問題のように思います。嫌な大人ですねえ。こんな大人にだけはなりたくない。と言っても私めはすでに大人になってしまいましたが、大人の一人としてこんなのも大人かと思えば恥ずかしい。恥といえば、30年も教育に関与していれば、子供の書いた伝聞の裏を読みとる読解力、あえて言うが人間力というものを教育者は備えていなかった、というまさに恥ずべきことになりはしまいか。



「伝聞情報なので・・・」なんてのはどこかで聞いたセリフですが、思い出しました、大津の教育委員会も同じこと言ってましたね。「いたずらであっていじめではない」という発言に至っては、私が前稿で書いた落語や漫画のようなおもしろい理屈ですね。「いたずら」と「いじめ」では語呂合わせにもならない、味噌と糞ほどに大違いではありませんか。いたずらの後に自殺はなく、いじめの前にも自殺はない。いじめが原因で自殺した、これが因果律というものではないか。



私も怒ってばかりでもよくありませんね。大津の件でも書いたような気がするが、未然に防ぐことが重要です。それには反省を踏まえて、いろんなご意見もありましょう。私は難しいことも考えられないが、解決策はすぐ近くにあるのだと思います。教育勅語がそれまで日本に在ったものを文章化したように、防止策は教育現場に存在している。それを教育行政側、教師、父兄および広く地域住民、子供たちが文章化する、いや、活かすことでしょう。全校朝礼、ホームルーム、週番、自衛隊体験入隊、武道部活、地域奉仕活動、ボーイスカウト、ガールスカウト、授業参観、根性を植え付ける遠行、運動会の騎馬戦、etc.・・・・。



誰かさんみたいに・・・・みなさんはどう思われますか?




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[ 2012/08/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)