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卑劣な報道機関


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所用で鹿児島県庁に寄ったので、12階展望ロビーに昇ってみた。眼下の野球場や陸上競技場ははっきり見えるが、遠景はボンヤリしている。せっかくの眺望も台無しだ。PM2.5のせいでしょう。この対策としては、外出の時にはマスクをする、或いは戸外に出ないようにする、といった消極的、まさに受動的なことしかできない。腹立ちますねえ。

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県庁前庭にはこんなのが泳いでいました。画像が悪くて何が何だか分かりませんね。鯉のぼりではなくて、カツオのぼりです。鰹、かつお節は本県の特産品ですから・・・。
このカツオのぼりも本日でお役目は終わるのだと思う。広島カープファンではあるまいに、いつでも鯉のぼりは掲げないのではありませんか。鯉のぼりのシーズンは5月いっぱいでしょう。雨の日も炎天の日も、カツオたちは毎日よくがんばりました。

私は毎日ブログ更新しようと決めて、5月は目標達成できました。他愛もない話であるが、カツオのぼりを見ていると、我が身をカツオに映してしまって、涙が出そうになります(笑)。涙を出して笑うとは、いわゆる「泣き笑い」というやつですね。

さて、昨日、共同通信のことをチラと書いたのですが、この会社、とんでもないことをやりましたね。

共同通信社長退任へ 体制一新必要と判断


週刊文春5月23日号によれば、就活女子学生をホテルに連れ込んだ「大手マスコミ」 仰天スクープ 人事部長の名前ということである。
共同通信・今藤人事部長はこの見出しを見ただけで誰もが想像できるような、卑劣な行為をやったんですね。
石川社長が今藤を福島支局長から人事部長に大抜擢したという。当時は”二階級特進”と言われたという。
東日本大震災の直後、当時の福島支局長は職場放棄して、「原発から逃げた」として更迭された。08年から10年まで福島支局長の経験のあった今藤は、その後任として急遽福島行きを命じられた。
前任の支局長もよくもまあ、あきれ果ててしまう。

週刊文春の取材に対して、共同通信側は「単なる噂」と主張していた。それで文春はこの記事をA子さんへの卑劣な行為を「承知していない」と言い募り、事件を隠蔽し続ける共同通信に、もはや報道機関を名乗る資格はない と結んでいる。
世間でマスゴミと揶揄される所以ですね。

そこで私は思うのですが、マスコミ各社も社員の欲求不満のはけ口、ウサ晴らしに風俗の活用をお勧めしたい。橋下さんはこの発言で謝罪してしまったが、全く正しいことを言ったのではありませんか。勿論、風俗とは性慰安所のことではありません。新聞社のビルの地下に慰安所を作ってどうするんですか(笑)。何よりも、今はそれは違法です。橋下さんも違法なものを勧めるはずがない。

話が逸れたが、報道機関の内部には、大人の男として、企業人として、究極のところ人間として、出来の悪い奴が多いということですね。
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[ 2013/05/31 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

ヒロシマ、反核平和の終焉

橋下市長会見の中継ニコニコ動画で、「北海道新聞」の記者が質問したのであるが、その時画面に「赤い大地」「赤新聞」といった文字が流れていた。私は思わず笑ってしまいました。この新聞はブロック紙なのかローカル紙なのか、また記事の内容も私は良く知らないのですけどね。

我が南九州にも”読むはミナミ”の「南日本新聞」という地方紙がありますが、そうでもないですよ。つまり、そんな赤くはないですよ。結局、地方紙はけしからん、と皆さんが怒るのは、共同通信の配信記事のことではないのでしょうか。地方紙独自の記事や特集は地域密着・地域愛着であって、記者は知ってか知らないでか、実は保守的傾向が大きいのです。

確か月曜日だった。ミナミの一面トップの記事は「第36代木村庄之助最後の裁き」であった。大関鶴竜と一緒のカラー写真入り。え~と、「半世紀の行司人生に幕」と書いてあったような。私は恥ずかしながら、この新聞を定期購読してないものですから、あいまいな書き方になってしまいます。昼食で立ち寄った食堂で新聞見たのかな。ま、そんなこたあ、どうでもいいですが(笑)。
それで、山崎さんは鹿児島県枕崎市のご出身、井筒部屋所属、行司の最高位を極められた。井筒部屋といえば、鹿児島県姶良郡加治木町出身、あの両差しの名人・関脇鶴ヶ嶺ですね。そして鶴ヶ嶺の相撲を最も継承しているのは、井筒三兄弟よりも、むしろ今の鶴竜ではないでしょうか。トップにふさわしい記事でした。

司馬遼太郎さんが地方紙について良いことを書いておられました。これもタネ本を見ながらこれを書いているわけではないので、正確ではないでしょうが、旧藩主、お殿様がしっかりしていた地域には、いい地方紙が育ったのだそうだ。「北國新聞」他何紙かでしたが、ともに南日本新聞も地方紙の雄として挙げてました。

ここで最初に戻るのであるが、松前藩は北海道の一部(道南?)しか治めてなかったですよね。私はこういうことを思い出して可笑しかったのです。思いだし笑いですね。「司馬法則」によれば、函館や小樽あたりにはいい地方紙があるのかもしれない。



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さらに数日前の南日本新聞。
鹿児島県関係の国会議員12名に対するアンケート調査結果、「憲法改正、全員賛成」、かなり大きく掲載されていた。実に素晴らしい!議員さんも新聞社も。

広島市の繁華街でのアンケート調査によると、67%の人たちが憲法改正賛成だったという。マスコミによると、ほんの少し改憲派が多いくらいですか?国会議員全員、国民の67%、で、憲法は改正できます。
護憲派と言われる人たちが「国民主権」と仰るのですが、多数派の意見が封殺されては主権もヘッタクレもないのではありませんか。尤も、これは鹿児島・広島という地方のことであるので、物事は単純に進まないのでしょう、けれども・・・。

さて、このポスターをよくお読みになってみてください。よろしかったら、ぜひご一緒しましょう。今年は平日(火)ということで、今からスケジュール調整にかからなければなりません。早めにご案内しておきます。


ヒロシマ

[ 2013/05/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

米CSIS所長発言ひどすぎ!

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うちの段々畑の茗荷。当地は梅雨入りして、雨が降らない時は蒸し暑い。
それでも私は畑に草むしりに行ってしまう。これは宿根性であるので、一度植えておけば毎年芽を出してくれる。去年の暮れごろ、自宅の箱庭からこちらへ移植した。日当たりのよくない場所を選んで、二段に植えた。この段は枯草等を燃やしたところである。もう一方はただ単に伐採しただけの跡地である。やはり焼畑の方が育ちが速い。

大昔の人たちはどうやって焼き畑農業を始めたのでしょうか。最初に始めた人はエライと思う。山火事の跡に植物がよく育つ、と気づいた人がいたのでしょうか。焼け跡が伐採・抜根の手間が省け、植えやすいので、たまたま植えたら生産量が増えた、といった偶然の産物だったのでしょうか。
そういえば、コーヒーの起源、山火事で焦げた、凄く香りのいい実を見つけた人がいたのでした。

今日の収穫は筍(から竹)3本。前年までは山林であったので、未だに筍が生える。重機でも入れて、本格的に開墾すれば”根こそぎ”できたのでしょうが、ほとんど私一人で鍬を振るった。開拓農家、移民の方々の苦労が分かります。農業をやったことのない者が、「日本の農業の未来は・・・」なんて語るな、と突然思ったりします。かつて私がそんなこと言った時、私の眼前にいた人が顔を赤らめて、「私は農家の子倅ですが、子供のころから働いてました」と言ったことがあった。井戸の水汲みが仕事であり、だから身長が伸びなかったんだ、とも言われたが、小さいころから重労働をすると身長が伸びないのだろうか。まあ、草むしりをしながら、いろんなことを考えます。

もう10年くらい前のことであるが、地方の農村地帯にある老人福祉施設に行ったことがある。夕刻であったが、けたたましいブザー音がした。聞けば入所者が一人いなくなったという。職員の方々が捜していたが、なんてことはない、老人は玄関先にしゃがみこんでいた。玄関には人工芝のマットが置いてある。老人はそれで「草むしり」をやっていた。「お爺ちゃん、それはマットでしょ、草じゃないよ」と施設の職員が言ってたが、老人は作業を止めない。そこへ老人の孫より若い職員がやってきて、「おじいちゃん、お部屋に帰りましょう、もうすぐゲゲゲの鬼太郎が始まるよっ!」。はたと老人は立ち上がり、部屋へ帰って行った。

私はああなったら、つまり私が私でなくなったら、延命装置を即、外してもらいたい。私が娘にそう言えば、娘は「・・・???・・・付けてないのにどうして外すのよ、バーカ」。

私は10年前は違った。「外すな、最後の1秒までがんばってみてくれ、と医者に伝えろ」と長男に言ったものだ。そして、葬儀は質素でいいが「チャンチキおけさ」でも流して賑やかにやってくれ。今なら絶対「海ゆかば」ですが。
人生、利子も付かない決して増えることのない80万円の貯金を、毎年1万円ずつ必ず下ろしてゆくようなものだとすれば、その頃の私は金銭的、いや、時間的・精神的余裕というものがあったのでしょう。



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隣のおいちゃんから貰ったつくね芋は、1個の種子芋から5・6本の芽を出した。ホームセンターで購入した、ポットに入った苗は蔓が一本で、そのまんま長く伸びただけである。私はおいちゃん同様に、秋には小さな芋を種子芋として残そう。私はつくね芋は初めて栽培してみる。次は上手くやれる。来年が楽しみだ。なんだか夢と希望が湧いてきましたね(笑)。


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さて、私はやはり畑で考えたことですが、この記事が気になっていました。

「日本、歴史紛争たびたび起こせば米支援失うことに」・・・米CSIS所長

流し読みした程度であるが、注目すべき点。

「日本の安倍晋三首相が“731”訓練機に搭乗したのは全面的に“悪名高い(notorious)”ことだ。日本がたびたび歴史問題を引き起こせばアジア諸国が反発し米国の政治的支援も失う可能性がある」。米国の世界的外交安保シンクタンクである戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムリ所長(John Hamre、63)が21日、中央SUNDAYとのインタビューで日本の歴史わい曲について強く批判した。ハムリ所長は「日本は尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題などで国際社会の支援が必要だが、歴史問題を起こし続けていればそうした助けを受けることができなくなるだろう」と強調した。

--安倍首相は「靖国神社は米国のアーリントン国立墓地と同じだ」と主張した。

「とても大きな差がある。アーリントンは靖国神社とは違い政治的な歴史を話さず軍事的敗北や勝利を記念しない。私も靖国神社を訪れたことがあるが米国人として不快感を感じた。政治的な話をする歴史博物館だったためだ。したがって米国大統領はだれも靖国神社を訪問することはできない。これがアーリントンと違いだ」。

韓国紙の捏造と米国人の韓国でのリップサービスを割り引いて読まなければならないが。
戦略国際問題研究所(CSIS)は対日本戦略工作機関とも言われる。
それで、話が飛躍するのであるが、昨夜のTVタックルで小林よしのりさんが仰ってたことを思い出した。
戦後レジュームの脱却とは戦勝国対敗戦国(日本)体制からの脱却だ、と。私は漫画をあまり読まないので、この人のことをよく知りませんが、これだけは全く同感ですね。

また飛躍するが、「構造改革なくして成長なし」などとよく「〇〇なくして××なし」という構文が使われるが、この〇〇は日本だという人がいます。日本らしさ、日本の良き習慣・伝統・文化等を失くし、ということでしょう。だって、職業安定所や郵便局を規制緩和、民営化したのには私は驚きましたよ。〇〇を失くしたという意味で、私は今でも反対だ。

ただし似た構文でも全く逆の場合もあります。たとえば「沖縄返還なくして日本の戦後は終わらない」「北方領土返還なくして戦後は終わらない」、これらは日本が日本であるために正しいことを言っている。敗戦国からの脱却なくして戦後は終わらない。憲法改正なくして戦後は終わらない。さらに、自主防衛なくして、米国追随なくして、・・・。それに私の持論でもあるが、日米安保条約破棄なくして・・・と付け加えたい。よしのりさんも言っていたが、軍隊を持ってそのうえでアメリカと同盟でもなんでも結べばいい。
CSISの所長の発言を見ると、日本囲い込み、日本たたき、さらなる米国隷属化が始まる前兆のような、私はそんな気がする。所長、同盟国の国民が韓国あたりでそんなこと言いますかね。
[ 2013/05/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

橋下特派員協会記者会見


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本日(27日)12時30分より、日本外国特派員協会で行われた橋下市長記者会見の模様を、ニコニコ動画中継で観た。最初は昼食時間を利用して観ようと思っていたが、ついに最後まで観てしまった。午後3時になって慌てて仕事に出た。

午後7時のNHKニュース、TVタックル、そして古舘のTV朝日のニュース番組、今日は我ながらTVに時間を費やしてしまった。こちらは仕事をサボってまで観たのに、腹の立つことも多かったのであるが、橋下会見は「おおむね」良かったのではありませんか。彼もあれだけ言えれば、大した男だと思う。
あ、余計なことですが、あの通訳の女性は素晴らしかったですね。頭のいい女性なのでしょうね。

橋下市長も「日本は悪かった、正当化するつもりはない」というようなことは、外国人には言わないほうがいい。「歴史認識は日・韓の学者で話し合う」なんてことも、ほとんどの国民は無理×3と思っていることだし、不可能なことであるのだから、三つ子じゃあるまいに、ないものねだり的発想はこと韓国に関する限りもう止めた方がいい。

トンデモない記者もいました。女性でしたが、質問はひとつだけ、ということだったのに、しつっこく食い下がるのもいました。また、名前は忘れたが、確かフリーの日本人記者でした。日本の汚名を晴らそうとする会見であるのに、市長は飛田新地の料理組合の顧問弁護士であった、それでどういう趣旨の質問でしたかね。え、飛田の料理屋は二階に上がれば売春をするところである、というのは中学生でも知っている、なんて言ってましたが、どんな中学生ですか。
弁護士という職業は、清く正しい、いわば聖人君子のような人だけを相手にするわけでもないでしょうよ。原告・被告、双方に弁護士は必要であるように、いろんな人の相談を受けるのではありませんか。その場にふさわしくない質問でした。

橋下市長が何度も言ったように、論点は「戦争と性」「河野談話の明確化」であったのではありませんか。
私はこれを聴きながら、あれっ!こんなのどっかで読んだような気がする、何だったかなあ・・・と考えていた。思いだしました、前日に寝ながら読んだ「週刊新潮」5月23日号でした。発売は今から10日くらい前でしょうが、橋下さんもこれを読まれたのではないかと思うほどよく似ている。勿論、このような認識を持つ日本人は多いのだが。


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秦郁彦先生も5月13日の橋下発言は「おおむね正しいと思います」とおっしゃる。そして河野談話の不確かな部分を列挙されている。その一例であるが。

慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、弾圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。

ここで問題なのは、甘言や弾圧を用いた主体を「調査結果」では「業者」と明示しているのに、談話では消えている点です。これでは主語が「官憲等」と誤読されかねません。
そして、「戦場の性」については・・・。

例えば、「戦場の性」という観点から見ると、およそ3つの型に分かれます。第二次大戦中の日・独は軍が管理する慰安所型、米・英は民間経営の売春宿利用型、ソ連はレイプ黙認型ですが、米英も独軍の慰安所を居抜きで利用し、米占領軍は日本政府が東京に用意した慰安所を愛用していました。

韓国の場合はレイプやり放題型でしょうね。
秦先生は学者であり、詳細な調査もされたお方であるが、国家・軍による慰安婦の強制連行があったという証拠は全く見つかっていません、と仰る。
ですから、今日の橋下会見はおおむね良かったのではありませんか。本日、マスコミがどのように報じるか、この時点で私は知らないが。では。
[ 2013/05/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

品位ある日本


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さあ、今日からまたお仕事です。月末のこの一週間、お金のやりくりに苦労する人も、また、そうでない人も、とにかく気合入れて頑張ってみましょうかね。

私は日曜日は農作業であった。チエーンソーや刈払機を持って行ったが、実際にはこれらを使うことなく、終日、畑の草むしりであった。ツルムラサキを少し採ってきた。一把50円か100円で売られているが、今日の収穫は30円相当だったのでしょう。自動車で往復100キロ超走ったガソリン代、昼と夜の二人の外食費、温泉二人分、そして労賃無視、まあ、金銭的にはとても見合わない。
それでも、止めてくださるな妙心殿、落ちぶれ果てても平手は武士じゃ、男の散りぎわは知っており申す、行かねばならぬ、行かねばならぬのだあっ!
ホント、南春夫先生の「大利根無情」の世界です(笑)。失礼、三波先生でした。

経済的には成り立たない話ではあるが、私の肉体的・精神的健康のためには凄くいい。立ったり座ったり、これはスクワットですね。握力も使います。指で掴んで手を捻ったり引き抜いたり、これも何かのエクササイズには違いない。引き抜き作業も同時に両手を使えば、二倍捗るのだから、両手でチャレンジしてみる。数百回、いや千回以上繰り返すわけですから、いい運動になるはずです。
時間に追われた通常のお仕事に比べて、一日が長く感じられる。これから先、同じ10年を過ごすにも、高齢者としては20年分生きればいいのではないか。このようなことを考えながら、ただひたすらむしりとる。

二人のご婦人が訪問してきた。愚妻が甲高い声で「いや、いや、ここには住んでなくて、たまに来るだけですから関係ありません」と言ってた。「さっきのは何だった?」と訊けば、「公〇党ですが参議院選挙のお願いで・・・」と言ってたらしい。鹿児島も地方であるが、そのまた地方のある町でも参院選挙戦はすでに始まっている。私は冒頭で「頑張ってみましょう」と書いたが、こちらの方も頑張らなくっちゃいけませんね。



さて、安倍総理ミャンマー訪問を報じる記事の、末尾の数行は実に素晴らしい。

 また、中国は最大の輸入相手国であり、対中貿易赤字はミャンマーも例外ではない。地元のエコノミスト、アウン・タン・セット氏は「安倍首相の支援は雇用創出などにつながる。中国の投資を低減させるために、品位がある日本の投資を増やすときだ」と指摘する。

ミャンマーの「嫌中感」も背景 高まる日本への期待

「品位がある日本の投資」とは単に経済のことだけを言っているのではないでしょう。いろんな意味で”品位ある日本”と言っているのではありませんか。この言葉は我らが言うよりも、外国人の発言の方が一般的には受け入れられる。それは自分のことを自分が褒めても、自己称賛という四文字熟語があったかどうだか、日本人の最も嫌うことですね。

それに比べてあのバ韓国は・・・。
「原爆は神の懲罰」なんて発言がありました。最初あの記事を読んだ時はビックリしました。あの国らしいと言えばあの国らしいのです(笑)。今は記事は削除され、アレは記者の個人的見解で会社(中央日報)の意見ではない、なんて逃げを打ってます。私は神々について語る資格はないが、もし神の懲罰があるとしたら、原爆を投下したアメリカにこそ下されるものでしょう。これが世界の常識なのではありませんか。そしてま~た慰安婦、彼らは(奴らは)アメリカをはじめ世界に大嘘をばら蒔いています。。

ここをご訪問くださる皆様はご存知のことでしょうが、小野田寛郎さんの慰安婦についての文章があります。これも末尾の数行をよく覚えています。
全文、もう一度読んでみてもいいかもしれない。では。


「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」


[ 2013/05/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)