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おばさん外交


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安倍晋三首相は29日、東京都内で開催された日韓議員連盟合同総会の開会式であいさつし、両国は言うまでもなく最も重要な隣国だと強調した。
余程の変人・奇人さんでない限り、日本国民のほとんどは、韓国が「最も重要な隣国」だと考えてはいない。むしろ世界に無くていい国ベストスリーのひとつだと思う。安倍首相はあくまでも「あいさつ」として仰ったのでしょう。「こんにちは」「今日はお日柄がよろしいようで」「めっきり冷え込んできましたね」と言った言葉と似たような用法でしょう。
日本にとって、また世界にとって、韓国の存在していること自体が迷惑でしかない。我らは「最も重要な隣国」という考えは、もう捨て去るべきだと思う。

週刊文春は、「パク・クネ大統領は隣近所の悪口を言いふらす『おばさん外交』」をしている」と書いた。これに対して、韓国大統領府関係者は「いちいち対応する価値はない」(なら、するな!)と言いながら、「卑劣な言葉や暴言は恥ずべきものであり、自らの人生を後悔しながら生きていくべき不名誉なこと」と批判した。自らの人生を後悔しながら生きていくのは韓国人の方だ。韓国もたかが週刊誌の書いた「今週の馬鹿」記事にいちいち反論することもあるまいに。たかが週刊誌ではあるが、本当のことを書いている。ただ、私には一つだけ不満がある。「今週の馬鹿」「おばさん外交」でもいいのだが、私に言わせれば、パク・クネは「奈良の騒音おばさん」(お暇ならクリック)だと思う。

中国は記者会見で、記者から中国は「絵に描いた虎ではないか」と言われ、あの秦報道官が怒ったそうだ。図星だったのでしょう。私は中国は「張子の虎外交」だと思う。自らの防空識別圏を設定しても、言うほど
過激な行動は出来ないと思う。もし戦争にでもなれば、中国の同盟国はどこでしょうか。味方はいないのに、周辺国や国内が蜂起するのではありませんか。周りは中国の敵ばかり。そうなれば、中国は滅びます

これ等はとてもじゃないが、”最も重要な隣国”とは決して呼べない、

                ☆

数日前から急に冷え込んできたせいでしょう、桜島も少しだけ雪化粧をしました。


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[ 2013/11/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

陸自の海外情報活動


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滝クリの「お・も・て・な・し」は今年の流行語大賞に選ばれるかもしれません。私はこれが「オモテ(表)なし」の「ウラ(裏)あり」だったら、ほんとに「す・ば・ら・し・い」だと思う。自分でも何を言ってるのか、訳が分からなくなりましたが(笑)。

陸自が独断で海外情報活動 首相、防衛相に知らせず
陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。
 陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。
 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。2013/11/27 20:16 【共同通信】


首相・防衛相には知らせず、というよりも、ことの性質上、首相・防衛相は「知らない」「知らなかった」というのが正しい答弁だと思う。これなんか国家機密に属するモノでしょう。それよりも幕僚長・情報本部長経験者が証言したことの方が大問題だ。自衛隊法で言うところの防衛秘密でしょう。今風に言えばこれこそ”特定秘密”ではありませんか。これを漏洩した者は罰せられることになる。だから共同通信社は証言者、つまり取材源を秘密には出来ないはずである。

<武力組織である自衛隊が海外で活動>
自衛隊は武力組織と言われれば、否定はしません。しかし海外で活動する隊員は武器など携行するはずはありません。主に外国語が出来て、国際情勢を理解し、主な目的は我が国武力行使(戦争)に至らないように情報・諜報活動をするのではありませんか。軍には表でミサイルを撃つ人ばかりではなくて、裏では会計や兵站、情報活動、いわば裏方さん的な任務の人もいるはずである。第一、武力組織でない軍隊が世界のどこにありますか。

<シビリアンコントロールを逸脱する。>
なんで?戦争を始めるとしたら、誰が宣戦布告するんですか。軍がしたら、それは国軍とは言えず、反乱軍であり、日本では逆賊の汚名を着せられることになる。誰がそんな末代の恥になるようなことをやりますか。ましてや、裏方さんに武力行使の権限はない。

韓国紙(自衛隊が韓国でスパイ活動)によれば、<別班は「DIT」(防衛情報チームの略)とも呼ばれ、数十人いるメンバー全員が陸上自衛隊小平学校の「心理戦防護課程」の修了者。同課程は諜報(ちょうほう)・防諜活動を教育、訓練した旧陸軍中野学校の後継とされる。>とある。すばらしい。
私は常日頃、陸軍中野学校を復活すべきだ、と言っているが、伝統は守られているのですね。そう思いたいですね。だって、防衛大学校でさえ、「ここは陸士、海兵ではない」という教育をしているというではありませんか。せめて、裏の方で帝國陸軍の伝統が続いているならば、私自身ほんとに「す・ば・ら・し・い」と思う。では。

                ☆ ☆ ☆

我が家の椎茸。数日前の画像であるので、すでに食べてしまったものもある。背後に写っているのは万両とシダ。いずれも山から持ってきて移植した。畑で草むしりに苦労するのに、庭には雑草の類を植えている。街中で見る山の植物は鮮烈な印象、これ等に囲まれた生活には潤いがあるような気がする。ウエット、お湿り、ですね。

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[ 2013/11/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

宗谷海峡大橋


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ここもマンネリズム、ワンパターンに陥っては、読む方も書く方も面白くない、双方共倒れ状態になってはつまらない(笑)。たまには趣向を変えなければなりませんね。
今回は久方ぶりに我が”北の友”よりのおたよりを紹介します。「北の友」と言えば、なんかお相撲さんのようなお名前ですが・・・「渓流の民!」さんです。

宗谷海峡架橋やトンネルのお話が時々浮上する。その前に領土問題解決が先だろう、と仰るかもしれません。でも、日韓海底トンスル、いや、トンネルなんかに比べれば、はるかに夢のある話です。
私信ではありますが、ご本人の了解を得て、ほぼそのまんまアップします。御来訪のみなさまはご存知でしょうが、文中、「安濃氏」「彼」とは、帝国戦勝国論の安濃豊博士のことです。まず、視力に自信のある方は、画像の新聞記事をお読みください。


宗谷海峡

視力に自信のない方は↓これ(クリック)をお読みください。
◇対岸までわずか42キロ。現れては消える架橋構想は単なる夢物語なのだろうか。


お疲れ様。
11月19日の毎日新聞の朝刊全国版に宗谷海峡架橋の記事が掲載されました。
根室市支局の記者が記事を書きました。
今年の2月に森元首相もロシアに行き、宗谷海峡の鉄道連絡を話し合っています。
記者も最初は安濃氏にインタビューをしようとしましたが、連絡が取れずに終わりました。
東京では、飯島参与にインタビューを試みたそうですが、断られて、世耕副官房長官が応じて記事になりました。
政府が本気で取り組みますので、鹿児島発パリ・ロンドン・マドリット行きの国際列車も夢ではありません。
私としては出来たら、神風特攻隊の基地がある、知覧に線路を敷き、其処から大陸へ行ってほしいです。
無駄死にではなく、立派に使命を果たした証として、駅舎を立ててほしいです。
まだまだ困難があると思いますが、彼を支えたいと思います!
添付写真は綺麗に映っていますか。ちょっと、心配です!

はい、写真はご覧のとおりでした。

彼曰く、色丹・歯舞諸島・国後は返還が決まっていますので、鉄道連絡でヨーロッパロシアに利益をもたらして、其れが択捉返還の交換条件と話しています。
出来たら、択捉にはユダヤ人の日本国内の自治国を作りたいとも話しています。
イスラエル人なら、環境の厳しいあの島も開発できるし、なによりアラブ人との殺し合いをしなくて済みます。
戦争は外交手段の一つと言いますが、ユダヤ人とアラブ人の戦いは、ただの殺し合いです!
殺戮合戦です。戦争とは言えません!聖地へ巡礼に行くのは、自由です。アラブ人もそれは許すと思います!
政府は粛々と外交をこなしています。マスごみ諸君はメクラです。北海道新聞はバカの集まりか?
毎日新聞にお株を奪われても、まだ目が覚めないです!

私は難しいことは分かりませんが、大日本帝国の世界を鉄路で結ぶ壮大な計画を思いだしました。そして、わが大日本帝国が広大な領土を有していた時代に思いを馳せるのであります。
私たちは大橋を見ることなく、この世とおさらばする運命にあるが、我らの子や孫の代にどうなりますかね。ここで私が語っては、いつものワンパターンを免れないのであるから、では。


大日本帝国 広大な大日本帝国の領土
[ 2013/11/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

あ、そう、間違いなく原本ですか


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猪瀬東京都知事は都知事選立候補表明前日に徳田毅から5000万円借りたというんですね。徳洲会から借りたのでしょうが、借用書のあて名は徳田毅になっていた。お金を借りた時に猪瀬都知事は借用書を書いて徳田に渡したのでしょう。そして返済した時に、その借用書を返してもらった、ということですか?ならば、借用書なんか持っている意味がない。私だったら破棄してしまうでしょう。その原本であるというのは、本人が言っているのであって、本人の自己証明にすぎない。あとから慌てて作成したものかもしれない。原本だとしても、書類としては杜撰なもののようです。

猪瀬本人の自署かもしれないが、印鑑くらい押せばいいのに。通常なら、収入印紙だってかなりの額を貼付しなければならないのではありませんか。一般社会通念上、無担保、無利息、返済期限の定めも無くして、大金を貸す人はいないのだから、そこいらも当然記載されるべきでしょう。領収書なら猪瀬が振りかざした書面程度でいいでしょうが。いや、領収書にしても、報酬だったら、印紙税法の定める額の印紙、消費税、相手が法人であるから、源泉徴収に復興税、等々記載すべきでしょ。何か、世間知らずを通り越して、世の中を舐めてる感があります。
(余計なことだが、捜査当局はその原本とやらを押収すべきですね。)


「間違いなく原本です」猪瀬都知事、5千万円の借用証振りかざし強調
「今思えば、思いが至らなかった」。徳洲会グループから5千万円を受け取っていた経緯を、26日の記者会見で説明した東京都の猪瀬直樹知事。手にした「借用証」を右手でつまんで振りかざし、「間違いなく原本です」と気色ばむ場面もあった。

 冒頭で「多大なご心配をお掛けし、心よりおわび申し上げます」と頭を下げた猪瀬氏。徳田毅衆院議員からの電話で5千万円の金額を示されたことや、徳田議員の事務所で借用証を書いたことなどを、ゆっくりとした口調で説明した。

 問題が発覚した22日の記者会見では言いよどむ場面も多かったが、この日は、日付も示しながら落ち着いた様子で経緯を説明。

 最後は「全身全霊で職務にまい進したい」と力を込めて締めくくった。

彼の主張する通り「借りた」というのであるなら、貸した方は「出世払い」でいいから、ということであった。出世、つまり都知事になったら、許認可で便宜をはかってください、はいなんとかしましょ、という暗黙の了解があったのではないか。この時点では賄賂には当たらないかもしれないが、道路公団民営化で辣腕を振るったほどの人ならば、すべてわかって金を受領したはずである。思いが至らなかった?そんなの、誰が信じますか。憶測というよりも、世間の常識というものではありませんか。
或いは、時節柄、選挙資金の提供でしょ。いずれにせよ、黒白は司法の判断であろうが、我らの判断では確実にアウトだ。しかもスリーアウトチエンジであって、都知事の座を替わっていただかねばならない。では。
[ 2013/11/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

中国の防空識別圏設定


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大相撲福岡場所が終わり、紅白歌合戦の出場者が発表され、どこかでしめ縄作りが始まった。そのようなニュースが流れると、すぐお正月がやってくる。師走になれば何事も慌ただしいから、今週中に懸案は片付けておきたいものですね。

我が家の庭に椎茸が生えた。数年前に道の駅で原木を二本購入したものが、今、やっと収穫できた。最初は水を掛けたり、ホダ木をハンマーで叩いてみたりしたが、なかなか生えてこないので諦めた。よほどこれを捨ててしまおうかと思ったが、木も我が家の庭で朽ちて土にもどるだろう、と放置していた。
これが肉厚で風味があって、とてもおいしい。「夢をあきらめないで」とは歌の文句にありそうだが、完全に諦めても、放置してもいいが、決して捨てたらいけないと思う。

これを買ったとき、画像を拙ブログにアップしたら、それを見た道の駅の従業員の方からコメントを戴いたのだった。確か、「お買い上げありがとうございました、大事に育ててください」だった。今にして思えば、私が捨てきれなかったのは、この言葉のせいだったのではなかろうか。些細なことではあるが。

                ♡ ♡ ♡

さて、中国が防空識別圏設定という暴挙に出た。日本は厳重抗議するが、いつものパターンで中国に正当性はあり悪いのは日本だ、と言うでしょう。日米で中国に自制を求める、と言っても、ねえ、そもそも中国には自制心のかけらもない。
民間機も対象となるということで、台湾は中国にフライトプランを提出するそうだ。日本ー台湾線もJAL,ANA共にかなりの便数の航路を持っている。どうするのでしょうかね。日本はフライトプランの提出はすべきではない。防空識別圏内で撃ち落とされることはないでしょう。
つい最近、拙ブログで大韓航空機撃墜事件を話題にしたが、こういう場面で想起すべきです。


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中国では毎日どこかで暴動が起きているというに、こんなことやってる場合か?また、天安門付近の自動車突入事件もウイグル、イスラム勢力の犯行とも言われる。間もなくしたら世界中のイスラム教徒の敵になるのではありませんか。すでにチベット弾圧では、世界の仏教徒の敵でもある。中国共産党政府の周りは敵ばかりではありませんか。北朝鮮、韓国以外は、という条件付きでした(笑)。

え、その中国の防空識別圏は日本の防空識別圏と重なる。それどころか、日本の領空とも重なっている。私はこの部分では日本は厳しい対応をすべきと思う。中国の無人偵察機は即撃墜でしょう。戦闘機に対しては警告、警告射撃は当たり前です。場合によっては撃墜やむなし、ですね。
威勢のいいことを言うようであるが、実は田母神俊雄さんが仰ったことでもあるんです。尖閣で海保が中国船に「激しい放水で対応した」というが、「静かに撃沈すべき」だった。勿論、閣下も私めも戦争反対ですよ。
閣下は5年前までは自衛隊のトップにおられた軍事の専門家です。もし戦争になれば、日本が圧倒的勝利なんですって。だから戦争にはならない。
ところが、毎年軍備を増強している中国がいつか日本をはるかに上回れば、領空で敵の戦闘機を撃ち落とすなんてことはできなくなるのではありませんか?今でしょ。
仮に日本領空で中国機を撃墜しても、国際的には非難されることはない。むしろ、ほとんどの国から「よくぞやってくれた、日本万歳!」という声が聞こえてくるようではありませんか。では。
[ 2013/11/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)