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告げ口姉さんの戯言


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泣いても笑っても、今年は残すところ一日となりました。
「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」と言われますが、世間では同じ一生なら笑って暮らすほうがいい、とされているようです。また、「人生は泣き笑いだ」とも言われる。いや、今私がふと思いついただけで、言われてないかもしれない。でも、確かに喜怒哀楽にあふれています。余計なことかもしれませんが、そして、「人生って素敵なものなのね♪」と美空ひばりさんは歌ってました。人生の約80分の1である今年は、皆様にとっていかがでしたか?

先ほどのTVのニュースでは株価の上昇率は日本は世界一だった、と報じていました。私個人的には総理大臣の靖國神社参拝で今年も暮れゆき、終わりよければすべてよし、ということで、仲井真沖縄県知事同様にいい正月になりそうです。
申し遅れましたが、みなさまにはご訪問いただき、また応援クリックまでいただき、不肖うさぎ屋、花渡川淳は感謝の念で胸いっぱいでございます。ありがとうございました。今年の漢字は「輪」です。このブログもお友達の輪をもっと広げてゆきたいです。来年もよろしくお願いいたします。

                ☆


朴大統領、安倍首相の靖国参拝を狙い…「一流国家にはなれない」
朴槿恵(パク・クネ)大統領は30日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で主宰した首席秘書官会議で「国家間でも国際社会の普遍的価値や基準、人類社会の良心に合わない行動を繰り返すなら、その国がいかに経済力が大きく富強だったとしても決して一流国家の評価は受けられないだろう」と述べ、安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判した。

朴大統領はこの日の言及で、安倍首相のことは直接扱わなかったものの、靖国参拝を強行した安倍首相を狙った発言だと韓国メディアは分析した。

また、朴大統領は「新年には過去の歴史の傷を掘り返して国家間の信頼を壊し、国民感情を悪化させるような行動がないことを願う」と強調した。
(2013.12.30中央日報)

姉さんが「一流国家になれない」と言ったというが、日本とか安倍首相とか名指しをしていないところから、これは韓国自身のことを言ったのでしょう。違いましたか?国家になれないということは日本国のことですかね。韓国メディアは安倍首相の靖国参拝、と決めつけているようですが。
はい、はい、安倍首相のことだとしても、日本は国際社会ですでに一流国ですが。日本が一流半か二流国という認識からして姉さんはとんでもないことを言っている。大間違いだ、大嘘だ。姉さんは身体でも売ったらどうか。ここで笑えるあなたはかなりの朝鮮半島ウオッチャーですね(笑)。

中国や韓国を叩けばそれで保守か、と言われるのだが、叩きよう及び程度にもよるが、中韓叩きは少なくとも革新や左翼ではありません。嘘がまかり通る世の中であっていいはずない。日本国や日本人の名誉を汚されて黙っておれない。他人の悪口を告げ口する奴は信用されないのだが、そんな奴の講釈など聞きたくはない。保守思想、保守主義、そんな難しいことは分からないが、これは保守的日本人の考えることだと思う。

                ☆

私は昨日で仕事も一応終わり、4日まで仕事のことは一切考えないことにする。昨日もこの曲を聴いたが、今夜もこの曲を聴いて過ごしたい。お暇なら聴いてみてください。特に苦悩や泣きたいくらいの悲しみを抱えているお方にはいいのかも。では。



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[ 2013/12/31 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

アメリカが安倍首相靖国参拝に不快感


人気ブログランキングへ    私事で恐縮ですが、ランキングに 赤信号 が点きました。で、宜しく。
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安倍首相の靖国神社参拝について、日本のメディアによれば、世界各国から非難されているようだ。毎度おなじみ中国や韓国は別段気にもならない。参拝に関係なく、良好な二国関係など過去にもなかったが、今後も期待する方が(頭が)おかしい。シンガポール、オーストラリア、イギリス、北朝鮮、それにアメリカ。北朝鮮の非難には笑いましたね。「日本軍国主義の亡霊がよみがえった」だと。自国は先軍政治の軍事強盛大国をめざし、毎日のように血の粛清が吹き荒れて、機銃を乱射して公開処刑をしているというに、他国のことは言えないはずではないか。ま、中・韓もこれと五十歩百歩だが。

米国は「失望した」と言ったんですか?私はどこかで見出しだけは見たが、内容までは読んではいない。米国に支持してもらおうとも思わないが、せめて黙っておけ、と言いたい。また、裏切られた、という思いなどサラサラない。私は別に反米ではないが、元々米国頼りはもう止めよう、つまり自分の国は自分で守ろうという主義であって、従って日米安保条約を終了させたい。

こう言えば、必ず尖閣・沖縄は日米安保で守られている、と仰るのですが、私はそうは思わない。むしろ、尖閣で米国が中国と戦争してくれるでしょうか?米国議会の議決に二か月要すそうだが、もし中国が本気でやるならその間に尖閣に上陸してしまうでしょう。世界には日本よりも防衛予算・軍事力の小さい国は190以上あるが、だからと言って、他国から直ちに侵略されるわけでもない。
先ずは日米安保条約(注1)をよく読んでみるべきです。

法的な解釈力というよりも、普通の読解力で読んで、突拍子なこと言うようだが、これは護憲と一体だと思う。日本に憲法上、軍隊が存在すれば、この条約は成り立たない。だから、改憲及び日米安保破棄は拙ブログの終始一貫した主張の一つであり、正しい保守のあり方ではないかと思う。
憲法と違い、この条約は手続き的には簡単に終了させられる。第10条の規定により、条約を終了させる意思を通告すれば、1年後には終了する。私は、2020年には日本政府はこの通告を行うべきだ、と考える。私だけではありません、日本共産党のみなさんも・・・。(笑)


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日米安保条約維持は保守派、これに反対する人々は革新、或いは左翼とされているが、逆ではないの?
私は70年安保改定期にたまたま学生という立場にいた。周りの奴らは「安保粉砕、闘争勝利」なんてシュピレヒコールでデモなんかやっていた。彼らの口からその安保の条文など聞いたことも無かった。彼らには安保よりも粉砕や闘争に魅力を感じたのでしょう。体制派よりも反体制派、反権力がかっこよかったのでしょう。チエ・ゲバラがかっこよく見えたのでしょう。「ゲバルトする」「ゲバ棒」なんて、ゲバラが語源となった。
偶然にも、彼らの安保粉砕の主張は、保守として正しい。

安保条約には施設や区域の提供だけではなく、日米経済強力も謳ってある。これが日米年次要望書の根拠になっているのではありませんか。日本政府はこの要望に忠実であった。今思いついただけでも、金融自由化、銀行の自己資本比率、複雑な入札制度の簡略化、大型小売店舗法いわゆる大小法の改正、建築基準の緩和、終身雇用、年功序列等の労働・雇用条件・・・・。これらで日本”らしさ”が失われてゆくわけだが、TPP反対を唱える人たちが保守思想に根差しているならば、その前にまず安保粉砕ありきでしょう。勿論、軍隊を持った国として、新たな日米軍事同盟でもなんでも締結すればいい。


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「日本を取り戻す」とは、私は「戦後レジュームからの脱却」だろうと思う。そして戦後レジュームとは、米国占領統治、米国隷属体制でしょう。
それをやって来たのが歴代自民党ではないか、というご批判もありましょう。う~ん、即答できかねますな(笑)。
私も今の自公連立は嫌いですが、少なくとも安倍さんは改憲はライフワークだとおっしゃってるんですね。

今年を締めくくるとすれば、私的にはこの二枚のポスターが象徴的であった。では。


注1
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約
 日本国及びアメリカ合衆国は、
 両国の間に伝統的に存在する平和及び友好の関係を強化し、並びに民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配を擁護することを希望し、
 また、両国の間の一層緊密な経済的協力を促進し、並びにそれぞれの国における経済的安定及び福祉の条件を助長することを希望し、
 国際連合憲章の目的及び原則に対する信念並びにすべての国民及びすべての政府とともに平和のうちに生きようとする願望を再確認し、
 両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し、
 両国が極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有することを考慮し、
 相互協力及び安全保障条約を締結することを決意し、
 よつて、次のとおり協定する。

第一条
 締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によつて国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。
 締約国は、他の平和愛好国と協同して、国際の平和及び安全を維持する国際連合の任務が一層効果的に遂行されるように国際連合を強化することに努力する。
第二条
 締約国は、その自由な諸制度を強化することにより、これらの制度の基礎をなす原則の理解を促進することにより、並びに安定及び福祉の条件を助長することによつて、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。締約国は、その国際経済政策におけるくい違いを除くことに努め、また、両国の間の経済的協力を促進する。
第三条
 締約国は、個別的に及び相互に協力して、継続的かつ効果的な自助及び相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。
第四条
 締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する。
第五条
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。
第六条
 日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。
 前記の施設及び区域の使用並びに日本国における合衆国軍隊の地位は、千九百五十二年二月二十八日に東京で署名された日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定(改正を含む。)に代わる別個の協定及び合意される他の取極により規律される。
第七条
 この条約は、国際連合憲章に基づく締約国の権利及び義務又は国際の平和及び安全を維持する国際連合の責任に対しては、どのような影響も及ぼすものではなく、また、及ぼすものと解釈してはならない。
第八条
 この条約は、日本国及びアメリカ合衆国により各自の憲法上の手続に従つて批准されなければならない。この条約は、両国が東京で批准書を交換した日に効力を生ずる。
第九条
 千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約は、この条約の効力発生の時に効力を失う。
第十条
 この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。
 もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。
 以上の証拠として、下名の全権委員は、この条約に署名した。

 千九百六十年一月十九日にワシントンで、ひとしく正文である日本語及び英語により本書二通を作成した。

日本国のために
 岸信介
 藤山愛一郎
 石井光次郎
 足立正
 朝海浩一郎

アメリカ合衆国のために
 クリスチャン・A・ハーター
 ダグラス・マックアーサー二世
 J・グレイアム・パースンズ
[ 2013/12/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

仲井真沖縄県知事辺野古埋め立て承認


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昨夜の忘年会で、「記事更新がなくとも毎日応援クリックしますよ」とありがたいお言葉をいただきました。それに甘えて、昨日はお休みをいただきました。というよりも、私はアルコールが入ればすぐに眠たくなります。バタンキュー!と逝ってしまったのが正直なところです。
昨夜は久方ぶりに愛国女子、略して愛女のみなさんが多数(約二名)ご参加くださり、大いに盛り上がりました。
「日本が好きだ。」まあ、当たり前の言葉も、実際に耳に聞けば新鮮で、涙が出そうなくらい感激いたします。ひと言で言えば、そんな会でした。それに「笑い」があふれてましたね。
次の大きな行事は来年の5月3日、第60回知覧特攻慰霊祭です。全国の愛国婦人会のみなさまのご参加をお待ちしています。

                ☆

前回の続きになるが、安倍総理大臣の靖國参拝、中韓やアメリカの批判はもうどうでもよくなりました。
安倍さんは、あの「路傍の石」は誰でしたっけ、そう山本有三議員に誘われて、東京・谷中のさるお寺で座禅を組まれるのだそうだ。精神修養をなさっているんですね。政治家も勿論、人間であるからして精神は重要です。
26日、安倍さんの精神は靖國にあり、そして安倍さんには英霊のご加護があることでしょう。私はそう信じます。何を言いたいのか、自分でもよくわかりませんが(笑)。

                ☆


「今のは質問ですか。私に対する批判ですか。何を言いたいんですか」


仲井真知事

辺野古公有水面埋め立て承認後の記者会見で、仲井真沖縄県知事がTBS金平茂紀キャスターのしつっこい質問についにキレました。私はこのシーンを見たくて捜しましたよ。

辺野古埋め立て承認 仲井真知事 「日本語能力」問うTBSキャスターに猛反論


日本語能力の問題ならば、金キャスターの方がおかしくないですか?
県外移転、国外移転、それでもいいが現実的ではない。仲井真知事の言うとおりです。
「いい正月になる」と知事は言ったが、これは沖縄県民にとっても同様である。3600億円の振興予算を、言葉は悪いが分捕り、日米地位協定の見直し等も政府に約束させた。普天間の固定化を避けた。知事はネット上で言うところのGJであった。金さんは何を言いたかったのでしょう。沖縄県庁前に座り込んで抗議している人たちと同じことを?

「公有水面埋め立て法」なるものがあるのでしょうね。都道府県知事の許認可が要るのでしょう。しかし防衛に関する国家的な事業については、国交省あたりで決められるようにすべきですね。辺野古の埋め立ては、土砂を堆積して陸続きにするのでしょうか。羽田空港の新しい滑走路を作った時の工法でやればいい、と私は思う。思いだしました、この技術は地元業者にはなく、地元にメリットがないということで、従来の工法でした。環境に優しい最新技術を利用しない手はないと思うけど。では。


[ 2013/12/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(13)

安倍首相靖國参拝


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本日、安倍首相が靖國神社を参拝されました。ご遺族は「涙が出るほどうれしかった」と仰っているんですね。
「総理大臣が参拝してくれましたよ」 遺影に報告する戦没者遺族たち

参拝を終えた首相にその場にいた人から「よくやった!」と声がかけられたというが、私は日本国の首相に向ってそんな大それたことは言えないが、気持ちはよくわかります。私がその場にいたら、きっとご遺族と同様に涙が出そうになり、感謝の言葉を述べるでしょう。或いは安倍首相に向かって手を合わせたかもしれません。そしてまた、古い奴だとお思いでしょうが、私めの常日頃のクセである「敬礼」を捧げたかもしれません。
我が叔父も昭和20年終戦間近にフィリピンで戦死、遺骨も無く、お墓には遺髪が納められている。

総理大臣の靖國参拝は、小泉さん以来7年4ヶ月ぶりだという。その7年が異常だったのではありませんか。私は遠隔地にいて、なかなか靖國まで行くことが出来ない。(護国神社には参拝してますが。)政治家も東京にいるのだったら、行きたい時に行きたい場所に行けばいい。7年間も行きたくなかったということではないか。日本では通行往来は自由であるというに。

「この時期になぜ?」と新聞で見たが、私にすれば、全くの愚問だと思う。上に書いた通り、行きたかったからでしょう。安倍首相も映画「永遠の0」をご覧になって、我ら国民と同じことを考えられたのかもしれない。そんなこたあ、ないかもしれませんね。でも、日本では何人であろうとも、行ってはいけない場所など存在しない。まして、外国からとやかく言われる筋合いはない。
「中・韓との友好関係はむつかしい」と言われても、首相が靖國参拝しない、できない、自粛するといった、そこまでして何の友好関係でしょうか。
中国は毛沢東生誕120年を盛大に祝えばいいの。それに対して日本は何の批判もしない。中国共産党は「毛沢東語録」を手に、自己批判をしてもらいたいわ。韓国は他国のことはどうでもいいから、その前にせめて銃弾の御礼ぐらい言え、対馬の仏像を早く返せ、と言いたいわ、もう(笑)。米国にも言いたいけど、話が長くなるのでもう止めるわ。

「いい正月が迎えられそうだ」と言ったのは仲井真沖縄県知事だった。これは流行語大賞ものだと思う。ただし、来年の(笑)。仲井真ひとり、いい正月を迎えさせてなるものか。安倍首相も”痛恨”が解消されたのだから、いい正月になりそうですね。そして私めも、安倍首相に対する不満の80パーセント方が本日をもって無くなったのだから、いい正月になりそうです。勿論、皆様にとってもいい正月になる、・・・はず、ですよ。では。


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                ☆

※本日27日、午後6時30分、忘年会でお会いしましょう!!
[ 2013/12/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(22)

1万発の銃弾


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今年もいよいよ今日を入れて6日となりました。お正月の実感がまだ湧いてきません。私の場合は例年、紅白の終わるころ、年越しそばを食べるころにならないと正月気分に浸れない。子供のころは楽しみでしたが、どうしてこうなってしまったのでしょうか。多分、お年玉をもらえなくなったから。
今年の「十大ニュース」でも考えればちょっとは”らしさ”が出るのではないか。しかし「安倍政権」「東京オリンピック決定」くらいしか思い浮かびません。残りの8個がないのと同じくらい、つまり8割がた空白といった欠落感を抱いて生活してます。このような生き方が劇的に変わるとしたら、年末ジャンボ宝くじで高額当選金を手にすることでしょうか。
なんでもかんでもお金に結びつけてしまいます。

今日も友人のとこへ行ったら、先客が一人いた。ラーメン店が店を閉じた、潰れたのだろうか、と言った話をしていた。私は頼まれてもいないのにその話に割り込んで、「ラーメン屋はひと玉30円の麺を600円、700円で売るんだからボロ儲け、損するはずはないでしょうよ」。すると友人が顔を赤らめて「この人はラーメン店の社長ですよ」という。かなり有名なチエーン店のオーナーでした。私、あ~失敗した、と一瞬思ったが、別に恥じ入ることも照れることもなかった。
私の発言は、聞きようによっては、「儲かる業界だ」という褒め言葉になったのではないか、と今にして思う。彼は饒舌になってぎゅかいのことを話してくれた。あるチエーン店の社長は家族で税金の安い国に住んでいる、とか。ま~たお金(笑)。

                ☆

さて、先日の韓国軍に銃弾1万発の続きであるが、韓国軍は日本軍や日本政府に感謝していると思う。今の韓国政府の対応に、心ある韓国の軍人は唖然としているのではありませんか。その時は助かったのですから。韓国はほとんど嘘八百を言っているのであるが、一つだけ正しい事実がある。それは銃弾引き渡し完了まで秘密にしておきたい、ということだ。昔から戦場では敵の兵器や弾薬を分捕って使用した。ヘタすれば、自国の兵器で自国軍が撃たれることになる。友軍とはいいが、敵とは銃弾などは互換性はないようにした方がいいかもしれない。

日本の1万発も他国軍にプレゼントするためのものではない。自軍のためのものである。この銃弾を供与するにも使用するにも東京へお伺いしなければならない。戦況により、瞬時の判断を要す場合もあるから、現地の指揮官に任せるべきでしょうけどね。でないと陸自隊員を危険にさらすことにもなりかねない。これをに自衛隊を軍隊化することへの第一歩とすべきでしょうね。
銃弾一発が80円だというが、私としては意外であった。安すぎる。人間の命が80円で失われるわけですね。80円にやられてもなんとも悔しい。

南スーダンには薩摩川内市の第8施設大隊をはじめ、九州各地の隊員が派遣されている。霧島市国分の第12普通科連隊の精鋭はつい先日帰国した。私はこれらをローカル紙で知るのであるが、全国紙も韓国軍はどうでもいいから、日本軍(陸上自衛隊)の活躍を報ずべきではないか。尤も。私は新聞を購読していないので、私が知らないだけかもしれないが(笑)。では。
[ 2013/12/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)