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百田発言、在京6紙の違い


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百田尚樹発言について、在京6紙の危機感に濃淡や違いがある、と在京の毎日新聞が報じています。新聞各紙の違いはほとんどの国民は知っていますよ。沖縄2紙が酷いことも知ってますよ。
内輪の集まりで、みんなが酷いと認識している2紙を「つぶさなあかん」と言えば、笑いが起きたであろうことも容易に想像できます。だ~から冗談で言ったんですよ。それで終わりそうなものですが、これは第一段階だったのでしょう。

言論の自由だの報道の自由だのと問題が起きて、百田さんも「本気でつぶさなあかん」とおっしゃった。沖縄2紙のほか、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞もでした。そこでステップアップして第二段階に入ったのでしょう。我々としてはレッスン2かもしれません(笑)。新聞各紙のお勉強ができますから。それも先に書いたようにみんな知っていることなので、授業は面白くない。

潰れてほしい新聞社ベスト5入りした毎日新聞の記事です。
<報道圧力発言>在京6紙 危機感に濃淡 その違いは…
(←クリック)

当ブログでは終始一貫して「百田発言」と表記しているが、さすがベスト5ですね、<報道圧力発言>ときましたね。これがすべてであって、この一文を以て、私としては、はなはだ簡単ではございますが・・・と今回の記事を〆てもいいのですが(笑)。

百田発言を「言論封殺の暴挙」と言ってますね。百田さんは一個人であって、強権を持ってはいない。封殺などできるはずはない。現に新聞は「封殺だ」と百田さんに反論しているではありませんか。そんなふうにして百田さんの言論を封殺しようとしているのは新聞ではありませんか。新聞社、或いは業界という大きな組織が個人を潰そうとしているかのようであります。

「まるで戦前の言論統制への回帰を図る不穏な空気が広がっているかのようだ」とは毎日新聞の社説です。前稿でも書いたが、戦後、GHQの検閲に長年従ってきた人たちが、何を言っているんですか。そもそも、言論統制で統制されるような言論は言論と言えますか。検閲に応じた言論も然り。言論とはそんな簡単に統制や検閲で封殺、消滅するようなものではないでしょう。「ペンは剣よりも強し」を実行してみてくださいな。
新聞が社会の公器、木鐸とやらであるならば、寄ってたかって叩かなければならない相手は他にいるでしょうが。たとえば捏造記者・植村隆とか。

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碑文をお読みになってみてください。キーワードは西郷南洲、庄内藩家老・菅臥牛翁、南洲翁遺訓でしょうか。西郷は明治6年に征韓論に敗れて下野、そして明治10年、西南の役ですから、最晩年をここで過ごした。明治8年に臥牛翁来鹿とあります。
遺訓があるのは庄内藩士のおかげですね。庄内藩のご家老様の銅像が薩摩の地にあること、庄内藩士の末裔たちはご存知か?


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[ 2015/06/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

百田尚樹発言が止まらない


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百田尚樹さんの発言が止まりそうにありませんね。
百田さんは28日、大阪府泉大津市で講演し、「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」との自らの発言に触れ、「その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と話した。
勉強会に参加した自民党の若手議員の皆さんはお気の毒でした。自民党員である限り、その処分は致し方ありません。自民党も組織ですから。しかし百田さんの場合は自由人、作家であり文化人であり、言論人でもありますので、勿論、このお方にも表現や言論の自由はあります。「潰せ」と発言したところで、この方には潰す権限も権力もないのですから、沖縄2紙に対する言論・報道の自由を制約するものではありません。しかも2紙は言論には言論で応じればいいことではありませんか。
人を絶対に殺してはいけませんが、殺してやりたいと思ったり、書いたり、発言しても、品性に欠けるけれども、罪に問われるわけではありません。誤解のないように、百田さんが品性に欠けるとは言っていませんから。

百田さんはごくまともなことを言っていると思いますが…。沖縄2紙は抗議しました。

百田尚樹氏の発言に沖縄2紙が抗議
 自民党若手議員の勉強会で作家の百田尚樹氏が「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」などと発言したことに対し、沖縄の有力2紙は26日「政権の意に沿わない報道は許さないという“言論弾圧”の発想そのもの」だとする共同の抗議声明を発表した。「沖縄タイムス」の武富和彦、「琉球新報」の潮平芳和両編集局長の連名。
 声明は、百田氏の発言は「民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない」と指摘。政権与党である自民党の国会議員が百田氏の発言を引き出しており「看過できるものではない」と批判した。
 また、米軍普天間飛行場(宜野湾市)が「田んぼの中にあった」との百田氏の発言について「沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれた」として、訂正を求めた。
 さらに、戦後の沖縄の新聞が「戦争に加担した新聞人の反省から出発した」として「戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある」と主張。「批判的だからつぶすべきだ-という短絡的な発想は極めて危険」であり「いずれ全国のマスコミに向けられる恐れ」があると警鐘を鳴らした。
(6月26日、産経新聞)

「“言論弾圧”の発想そのもの」と言っていますが、百田さんも言論人であり、言論人から言論を弾圧する発想が出てくるはずはない、と普通は考えますけどねえ、2紙は言論・報道の自由はマスコミにだけ認められた特権か何かと勘違いでもしてはいませんか。
「沖縄の基地問題をめぐる・・・」
それはね、↓これをよ~く読め、と言いたい。
「4本爪」の龍柱を誰のために建てるのか? 揺れる普天間移設 テント村住民の正体は…
(←クリック)

また、百田さんはツイッターに「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞」と投稿したとも話したという。沖縄2紙だけの問題ではないということですね。
戦後すぐはTVはなかったが、新聞・出版はGHQの検閲規定に従ったんでしょ?新聞社が体を張って検閲に抵抗した、つまりそれで命を落とした人はいない、私は知らない。検閲指針は戦争擁護、神国日本の宣伝、軍国主義宣伝、国家主義宣伝、大東亜共栄圏宣伝、戦犯の正当化と擁護、といったもの30項目からなる。細かに列挙してあります。これに反すれば削除、発行禁止処分の対象になった。
たとえば、極東軍事裁判批判、SCAP(連合国最高司令官または連合国総司令部)が憲法を起草したことに対する批判。まだ裁判は始まってもいず、憲法も公布されていない時ですので、これはどういうことですか。
それと、私が特筆すべきは「朝鮮人に対する批判」という項目があります。朝鮮人に対する直接・間接の一切の批判がこれに該当するようです。百田さんご指摘の新聞社はこれらを未だに踏襲していませんか。A級戦犯合祀・首相の靖国参拝反対、平和憲法を守れ、そして日本政府批判の割には朝鮮人批判は少ない。
検閲はGHQがいなくなった時点で廃止、或いはその効力は失われたはずですが、いくつかの新聞社はいまだに続いているかのようです。それでいて、一作家の発言を捉えて、言論弾圧だ、などとよく言えたものだ。沖縄2紙も「戦争につながるような報道は二度としない」というが、戦争に何がつながるかつながらないかは、公平な報道があれば、国民が判断しますよ。別に、誘導していただかなくとも結構です。

     ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

雪風

駆逐艦「雪風」の主錨。於:江田島。
最近また「飛田健二郎」という検索ワードでここを訪問される方もいらっしゃいます。駆逐艦「雪風」は建造中から艦長がいて、飛田少佐は三代目艦長ですが、進水してからの実質初代艦長になります。少佐は鹿児島県、今の薩摩川内市のご出身です。終戦時は太刀洗の航空隊、大佐だったはず。
戦後、艦長を勤められた方たちの鼎談が雑誌に掲載されたそうです。それを私も捜しているのですが、どなたかご存知でしたら情報下さい。



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[ 2015/06/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

なでしこジャパン4強入り!


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私は応援しながら、この試合は負けるような気がしなかった。岩渕選手が出てきた時点で、なぜか私は勝ったと思いました。案の定、すぐに待望のゴールが生まれました。そのシーンをNHKサッカー解説者はいいこと言ってましたよ。
「相手チーム(3人)の動きは止まっていた。日本選手は動いていた。」さらに「日本チームの連動性がよかった。」
ゴールポスト前でオーストラリアチームの選手は寝て、それで終わってましたからね。誰も好き好んで寝たわけではなく、防戦必死で転んだのでしょうが。

私のような素人目にも宇津木選手はよく目に付きました。日本人としては長身だし、美人だし・・・。随所に好プレーがありました。やっぱり、試合を見ていた人は同じようなことを考えたのでしょうね。宇津木選手はプレー・オブ・ザ・マッチを受賞しました。よかった。彼女も報われた。

いよいよ「あと二つ」です。次は7月2日、対イングランド戦です。なでしこは一試合ごとに成長していると言われます。進化を続けています。次はどのような勝ちパターンを見せてくれるでしょうか、楽しみだ。できることならば、スタンドで旭日旗をちぎれるまで振りたいくらいだ。勿論、、「ちぎれる」とは、私の「腕が」ですよ(笑)。

 佐 々 木 則 夫 佐 々 木 則 夫 佐 々 木 則 夫 

6月27日

土曜日にスイカやカボチャを採ってきた。長雨のせいで出来は良くありません。
スイカは破裂したり、獣に食べられていた。採り頃はあと1週間後でしょうが、悲惨な目に遭う前に採ってきた。
私はスイカ大好きなんですよ。勿論、食べるのが。食べる以外に何か好きなことあります?

スイカに関する情報を調べるのが好きです。山形県尾花沢町はスイカの産地なんですって。ここは高地のせいで昼夜の寒暖の差が大きいから、すごく甘いスイカができるそうです。
佐々木則夫監督がこの町のご出身だそうです。ただそれだけのことで、別に深い意味はありません。私の頭の中は「なでしこ」で一杯なものですから(笑)。
 


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[ 2015/06/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

百田尚樹発言


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百田氏「沖縄2紙を潰さねば」 「どこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはず」とも
「文化芸術懇話会」で、講師として招かれた作家の百田尚樹氏は、沖縄県の地元紙について「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」と述べた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の同県名護市辺野古への移設計画などに厳しい論調を展開していることを念頭においてのものとみられる。「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだ」とも語った。
 一方で、沖縄の基地負担について「根が深い。苦労も苦しみも理解できる」と語った。
(6月26日、産経新聞)

35人ほどの内輪の会合での話ですから、どうでもいいような気はします。しかし、百田尚樹さんや政治家の皆さんであれば、国会で問題とされ、法案の審議が停滞してしまいます。発言はその場所を弁えないといけませんね。
百田さんは講演が済んだ後の質疑応答で冗談で「2紙を潰さねば」と言ったというから、多少は弁えていらっしたのでしょう。話の後に「あははは・・・、今のは冗談ですよ、本気にしないでくださいね」と付け加えるべきだった。マスコミは本気にしなくていいが、我ら国民の大多数は本気にします。だって、仰っていることはまったく正しいですもの。

沖縄のローカル紙でも全国紙でもTV局でも、潰してやりたい社は最低二つはありますからね(笑)。これはマスコミのねつ造や偏向、横暴を許さない、ということであり、そんな大それたテーマの議論ではない。つまり、言論や報道の自由のことを言っているのではありません。野党の皆さんは言論統制だ、などと言っているようですが。

会合では、自民党の若手議員の間で、偏向マスコミを潰すにはコマーシャルを出稿しなければいい、経済団体に働き掛けて不買運動をすればいい、といった意見も出たという。これも全くその通りであり正しいのですが、話の内容が外部に漏れたのが悪い(笑)。

「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだ」
勿論、あってはいけないことですが、それがあったのです。北方4島や竹島は取られているのです。また、尖閣沖には中国船が毎日やってきます。そして南シナ海の状況を合わせて考えれば、「取られれば目を覚ますはず」という発言は、決して極論や暴論でもなくて、現実味を帯びた適切な例えです。こんなのを問題にする方がおかしい。あまりにも危機感が欠如してやしませんか。

先の沖縄県知事選挙も、我らは現職有利と考えてましたが、前知事さんは負けました。彼の敗戦の弁にこんなのがありました。「沖縄の新聞に負けた。」
違いましたか?偏向報道を糺すのが先決であり、な~にが言論・報道の自由ですか。・・・一人前に、バーカ、・・・あはは、これは冗談ですよ。

     ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

拡散情報です。

美しい憲法をつくる全国縦断キャラバン隊 来鹿行事
「憲法改正を実現する全国1000万人賛同者拡大の集い」
日時:7月18日(土) 午後3時~4時30分
会場:鹿児島県護国神社 参集殿 大ホール(TEL099-226-7030)
参加費:資料代含む500円
企画内容:1、憲法改正を啓発するDVDの上映 2、活動体験発表 3、全国縦断キャラバン隊からの提起 ほか
申し込み:7月11日(土)まで
「美しい日本の憲法をつくる鹿児島県民の会」設立準備会
日本会議鹿児島(TEL099-225-3533)

     拡 散 拡 散 拡 散 拡 散 

第7回 8 . 6 広島平和ミーティング
反核平和70年の失敗
~憲法9条は中国軍拡も北の核兵器も止められなかった!~

講師:櫻井よしこ(ジャーナリスト) 百地 章(日本大学教授、憲法学者)
8月6日(木) 18:00~20:20(開場17:00)
リーガロイヤルホテル広島 4Fロイヤルホール
チケット:前売1800円、当日2000円、学生1000円

※前売り完売の時は当日券の販売は行われませんので、早めのお申し込みを。
主催:日本会議広島「日本の誇りセミナー」実行委員会(TEL082-831-6205)


[ 2015/06/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

韓国人作家、三島由紀夫「憂国」を盗作


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申京淑(シン・ギョンスク)は韓国を代表する小説家らしいです。私はこんな人知りませんでした。この人は三島由紀夫作品の盗作疑惑が起きました。本人は否定していましたがついに認めたようです。
我々は今更中国や韓国人のパクリに驚きはしません。しかしバレても「原作を読んだこともない」と言い張る根性に呆れてしまいます。我々も一応読んで、二つを比較してみましょうかね。

まず、三島由紀夫「憂国」。勿論韓国語翻訳版です。(それをまた韓国語日本語版に翻訳したもの)
「二人とも実に元気な若い肉体の所有者であったせいで、彼らの夜は激烈だった。(中略)初夜を過ごして一カ月が過ぎようかという時、すでに麗子は喜びが分かるからだになっていたし、中尉もそんな麗子の変化を喜んだ」

そして、これは申京淑の短編小説『伝説』の一節。
「二人とも元気な肉体の持ち主だった。彼らの夜は激烈だった。(…)初夜を持ってから二カ月余り、女はすでに喜びが分かるからだになっていた。(…)女の変化を最も喜んだのはもちろん男だった」


誰が見ても、翻訳本を観ながら、せっせと引き写したとしか思えません。今だったらコピペでしょうか。その際に一部の言葉や言い回しは、普段彼女が使用しているものに変えたかもしれません。韓国人作家は手書きなのかPCなのかわかりませんが、いずれにせよ盗作には違いありません。
つい最近原作を読み、すごく感動した部分を記憶していたにしても、こうは上手く書けません。パクるつもりでやらないと(笑)。

余談ながら、日本で初めて原稿をワープロで書いた作家は三田誠広ですね。その小説で文学賞を受賞して話題になりました。なんでも「コピーのミタ」の御曹司のようです。今は京セラミタになってます。
はなわのギャグに「激安ショップでパソコン買ったら、それはワープロだった」というのがありました。今やワープロも消えてしまいましたね。

<三島の作品を翻訳した詩人キム・フラン氏は「(以前、他の人の翻訳で)「愛の喜びを知った」という地味な表現を「喜びが分かるからだになった」という流麗な表現に翻訳した」として「このような言語の組合わせは(中略)意識的に盗用せずには絶対に飛び出し得ない文学的遺伝工学の結果である。(中略)純粋文学のプロ作家の一人としては、とうてい容認されえない明白な作品窃盗行為、盗作」だと明らかにした。>

ですから、申は三島のみならず、翻訳家・詩人の著作権までも犯したということになります。
申は今回が初めてではありません。前科があるようです。パトリック・モディアノと丸山健二の小説の中の文章とモチーフ、ムードを盗作した。

話が前後するが、盗作を指摘した小説家であり詩人であるイ・ウンジュン氏はこれを完国文学の堕落であり恥だと言ってます。はい、そうです(笑)。私は常日頃から思ってますが、それだけではない。たとえばキム・ワンソプ氏の「日韓禁断の歴史」「親日派の弁明1,2」といった著作は韓国国内でどのように扱われていますか?私は名作だと思いますが、韓国では発禁本、有害図書なのではありませんか。そしてキム氏の書いたものについて名誉棄損で訴える。その名誉棄損も国際基準ではありません。根底にあるのは反日・愛国無罪なのです。

韓国文学界として恥ずかしくありませんか。多様な文学的主張があってしかるべきでしょう。竹島。慰安婦、安重根等々についても、文学者としての視点や考察が試みられるべきではありませんか。私から見れば、表現の自由を自らが放棄しているかのようです。韓国に文学とやらが存在するのならば、それはもう堕落、退廃、不毛、恥というしかありませんね。

http://japan.hani.co.kr/arti/culture/21044.html

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ノーベル賞の赤﨑勇先生ご夫妻は、昨日は鹿児島いらっしゃいました。受賞以来、初めての帰鹿とのこと。母校に建てられた記念碑の除幕式や南九州市、鹿児島市、鹿児島県の名誉市民や栄誉賞を受けたりで大忙しだったようです。私は夕方のローカルTVのニュースで観ました。
「私が一番欲しいのは時間と健康だ。若い人たちは私から見れば無限に近いほどそれを持っています。夢を持って進んで行ってください。」
私は先生の発言をそのまんまコピペしているわけではないので、正確ではないですが、確かそのようなことをおっしゃっていました、はずですよ。



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[ 2015/06/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)