石原元都知事記者会見


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昨夜はWBC侍ジャパン強化試合、対阪神戦をTVで観てましたがもう途中で止めました。私の偏見でしょうけど、あの監督さんでは勝てそうな気がしません。皆さまはどう思われますか。

さて、森友学園学校用地の件ですけどね、拙ブログのコメント欄にいただいたご意見を紹介します。
森本学園用地の正しい認識を

森友学園小学校の用地取得で、民進、その他野党が安倍氏攻撃の絶好のチャンス(安倍の葬式を再び?)と思ってか、左翼マスコミも雄たけびを上げていますね。例によって、中国の尖閣公船の数が一回当たり4隻に増加したのは無視、金正男事件の「芸能記事並」節穴報道とか、重要問題を避ける口実の一環でしょうか。森友学園土地に関しては、とあるジャーナリストが正確な解説をしてくれましたので、以下報告します。長い・・
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森友学園小学校建設地の件

いやぁ、左翼の皆様及び左派メディアの皆様は、大喜びのお祭騒ぎになってるじゃあーりませんか。もうね、めんどくさーーー、とは思いますが、私の見解を記しておきます。
 報道にはかなり意図的なイメージ操作がありますね。
9億5600万の土地をタダ同然で払い下げた!国は不動産鑑定額9億5600万円の土地に対し、1億3176万円を土壌汚染の除去費用として買主に支払い、さらに8億1300万円が除去に必要な額として差し引き、売却額は1億3400万、実質200万で払い下げた、というのが報道の伝えるところです。
 よくまぁ、こんなめちゃくちゃな言い方が出来るものだと、私は感心いたしますわ。3文新聞社の私でも、恥ずかしくて書けませんよ。
 まず前提として、今の日本においては土壌汚染の土地は、特に都市部においてはかなり多く、土壌の改良費用が多額に上り、評価額の3割を越えて売却が困難になるケースも多々あるのが実情です。
これはブラウンフィールドと呼ばれる土地で、環境省の試算では、ブラウンフィールドにあたる土地は、評価額で約10兆円を超え、さらに予備軍が40兆円だそうです。
 また財務省においては、国有地において土壌の改良費用が評価額を上回り、処分の極めて困難な土地があることを把握しています。つまり、そういった土地は、実際には資産価値が極めて低いか、場合によってはマイナスの価値、タダでもらっても損になる、ということなんですね。
 そういった土地は、売るに売れず、塩漬けになってしまいがちですが、それではマズいので、財務省ではなんとか有効活用されるようにと、汚染が人体に影響しないような使い方が出来るものであれば、貸したり、あるいは相当額で売却したり、という方針をとっています。

森友学園の案件も、これに該当するものとであると財務省は判断しているわけです。
 ですから、汚染状況の調査判定が正しいのであれば、あの土地には資産価値はほとんど無いのであって、不動産鑑定額9億5600万円はウソ、それはあくまでも汚染がない場合の価格であって、実際にはタダ同然なのですよ。また、国が差し引いた汚染除去費を森友学園は全額使ってはいないとする報道もありました。運動場は除去していないと。そのように理事長が認めていると。金を浮かせているって。
それはそれでいいんですよ。除去しなければ資産価値が低いままというだけのことで、売るときには売れないか、極安になるんですから。バカみたいな金を使わずに表土で影響を抑えておけば、使えるんですからね。
ざっとそんなところですが、この案件に問題があるとするならば

◇除去費用の算定が正しかったのかどうか

◇売却相手の選定が公正であったかどうか

これらが否であれば、それはいかんことになりますね。しかし、国として非常にやっかいな土地が、日本の文化や誇りを正しく教えようという素晴らしい方針の学校に利用されるということであれば、その法人に売却するという行政判断は実に正しい、「国益に叶う」と思うわけであります。
 法人の代表者が安倍さんの強力な支持者だと喧伝され「アベが~~!」な左翼の皆さんは発狂しているわけですが、第一次安倍政権の時に、安倍さんの思想信条や国家観は、さんざんにメディアで大げさに広められ、「右翼政治家だ」などと悪意たっぷりに国民に伝えられているわけです。その安倍さんが自民党総裁に返り咲き、衆議院で2度、参院で1度、選挙には圧勝しているのですから、国民は安倍さんの思想を信任しているのですよ。声がでかいだけで実は少数派の左翼さん、よくよくそのところを自覚していただきたいものです。
森友学園追記

朝鮮学校などに無償とか破格の値段で貸し出している損失のほうが、8億どころじゃない莫大な金額ですよ。そんなことには左翼の皆さんは、一っっ言も何~んにもおっしゃいませーーん。ねwww


官有地・公共用地の売却は一般社会の不動産取引と同じように考えてはいけませんね。例えば私の知り合いが地方の町に住宅を建てました。敷地は町有地です。これが5年だか10年だかそこに住めば、土地の所有権はその人名義になるのだそうだ。さらに200万円の補助金まで貰えます。これに口利きがあったとか不正だ、とは誰も言いません。建築主は町内の工務店さんで造らなければなりませんが。町の人口は減る一方、で、町では定住促進事業というのをやっているのです。

また、県では公有水面を埋め立てて、地域産業育成と言うことで、工業団地を造ります。それを各企業に格安で分譲します。買い戻し特約は10年ですか、その間は転売はできません。数十年して転売する頃には不動産の価格は分譲時の10倍以上になっています。ところが広大な土地に設備投資をして、購入資金の返済をしながら、毎日が資金繰り。購入者にしてみれば、そんな儲かる話でもありません。用途地域等が定められ建築等にも制限のある地域ですから簡単には処分できません。売れても譲渡所得税や住民税を払わなければなりません。世間の人が思うほどよくはない。

さて、さて、東京都の豊洲市場用地の件ですが、石原元都知事が記者会見されました。
私も一通り会見詳報を読みました。石原さんが「私自身がものの売買に関わったことがないし、商売をしたことありませんし・・・」とおっしゃったことに、私は少し驚きました。生き馬の目を抜く商取引の世界で、いわゆる殿様商売をやっておられたのでしょうね。今の森友学園を見習ってもっと安くで用地を買うべきでした。

取引の相手方である東京ガスに転職した元都知事本局長の前川燿男練馬区長のことをおっしゃっていました。前川区長はこれを受けて早速緊急記者会見を開かれました。
http://www.sankei.com/affairs/news/170303/afr1703030053-n1.html

恐らく前川区長のおっしゃる通りでしょう。私は確信を持って言うが、このお方は悪いことができる人ではありません。なぜならば、・・・・前川さんは私めの高校の先輩でした(笑)。

東京都という大きな組織がやってきたことであり、石原さん個人の責任は問えないような気がします。何よりも石原慎太郎さんは日本のレジェンドです。老いたと言っても偉大な政治家であり、作家でもあります。小池さんもそこんとこを留意すべきよね。
「あの世代の人はすぐ武士(もののふ)とか侍とか言う」そんな皮肉めいたこと言わんでいいんだってば。





ハタケ6

スナップエンドウ、ソラマメを植えなかったから、うちの今時期の畑は殺風景です。


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[ 2017/03/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)