外務省の慰安婦支援


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23日に話題の籠池理事長の国会証人喚問が行われるのですが、関係者におかれましては今頃、想定問答などやられているのでしょうな。ご苦労様です。
どうでしょうね、映画みたいに最後に感動の”どんでん返し”があるのでしょうか。こればっかしは予告編も原作本もないから、当日にならないと分かりません。撮影:NHK,脚本:菅野完、主な出演者:帰化人・二重国籍者他、あらすじ:誰が100万円寄附したとかしないとか・・・・どうでもいいですが(笑)。

さて、これこそ外交委員会のテーマです、よっ。


元慰安婦支援「継続を」=日本のNPO代表
【ソウル時事】韓国の元従軍慰安婦に対する日本政府の支援事業が今年度で終了することを受け、事業を委託されている日本のNPO法人の臼杵敬子代表理事(69)が19日、ソウル市内で記者会見し、「最後の1人が亡くなるまで続けてほしい」と事業継続を訴えた。
 終了するのは外務省の「フォローアップ事業」。元慰安婦への償いの事業を目的に設立された「アジア女性基金」が2007年に解散後、日本政府が基金関係者の協力を得て実施してきた。
 毎年1000万円前後を計上し、韓国や台湾、フィリピンに住む元慰安婦らに医療品などを提供してきた。だが、日韓両政府が15年末、韓国に「和解・癒やし財団」を設立し、心の傷を癒やす事業を実施することなどで合意。これに伴い、韓国でのフォローアップ事業の終了が決まった。
 臼杵代表は08年以降、韓国を年4回ほど訪問し、十数人の元慰安婦を直接支援してきた。会見では「訪問を待ちわびているおばあさんもいる」と述べ、継続を望む声があると指摘。今後は「微力だが、私たちでできることをしていく」と語った

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900590&g=soc

65年日韓基本条約で戦後賠償は解決済みです。慰安婦には女性基金で支払い、さらに援助をしていました。1000万円と言っても、生活必需品や医薬品をその金額分.積みしたら驚くほどの量です。100万円の寄付で国会で大騒ぎして、それがために内閣支持率も低下しています。その1000万円も筋の通ったものなら国民も納得するのでしょうが、外務省が事業を委託しているNPO法人にも問題ありです。どんな人達かといえば、↓こんなんです。
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/USUKI_liberal.html

韓国人のための戦後補償を唱えています。この人は現代用語でいうところのいわゆる「反日活動家」ではありませんか。これまで事業を委託してきた外務省は何考えてるのですか。しかも15年12・28日韓合意で完全・不可逆的に解決したというのに、更に事業の継続とは、なんでやねん!一言で言えばそういうことです(笑)。
合意を破棄しろ、と言う慰安婦がいるところを見れば、10年間の事業の成果もなかったに等しい。





【趣味の園芸】接ぎ木編。
私の友人は1本の柿の木に3本接いで、3本とも成功したそうですよ。私には名人、師匠とも言うべき方です。私は師匠の口伝に忠実に接ぎ木を試みてみました。
名人は接ぎ穂を冷蔵庫の野菜専用庫で保存したそうですが、家の冷蔵庫は古くてそんな機能は付いていません。それで、接ぎ穂が乾燥して干からびていないか心配でした。切ってみると、気のせいか樹液が少ないようにも思えた。
名人は普通のテープで巻いたと言ってました。多分、セロテープだったのではないでしょうか。私は名人が使わなかった接ぎ木テープと活着剤を購入しました。

ツギキ

台木には甘い実が沢山なるが小さい。これに次郎柿を10本以上接いだ。

ツギキ1

台木はどんな柿だか見当つきません。数年前に間違って根元から切ってしまったが、毎年しぶとく芽を出す。

ツギキ2

これも台木は何だかわからない。果実を見たことがない。下に次郎柿、中ほどに西条柿を接いだ。上部には本来の台木を残した。上手くいけば、三種類の柿が実ることになる。だったらいいな(笑)。
名人は乾燥を防ぐために最後にビニール袋を懸けたそうです。私は1ヶ月かけてスーパーの透明な薄手のビニール袋を貯めこんでいたのですが、指宿に持って行くのを忘れてました。でも活着剤を塗ったからビニールはしなくてもいいかもしれない。風が強いところですから、ビニールは接ぎ穂とともに飛ばされてもいけないし。
全く自信はありません。

ツギキ3


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[ 2017/03/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(13)