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「テロ等準備罪」今国会で。


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「辻元清美の正体」というタイトルで記事を書き始めたが、いつものように瞼が降りてきて、眠ってしまいました。たくさん夢を見て熟睡できませんでした。その正体は・・・・とうわ言のように言いながら、何度も目覚めました。夢見が悪い。
私は一晩中(夢を)見たり、(文章を)考えたりしたわけだが、結論としては、私が書くまでのことではなくて、「辻元清美の正体」というワードで検索していただければ済むことです。ワイドショー化した国会も、お次は辻元、蓮舫、ガソリーヌの疑惑解明をお願いしたいものだ。そして、議員諸氏もそろそろ本来のお仕事に戻られよ(笑)。

さて、「テロ等準備罪」です。
自民が説明冊子配布「一般は処罰対象にならない」 民進ブーメランも盛り込む
http://www.sankei.com/politics/news/170331/plt1703310022-n1.html

記事中に在る通り、、「テロ等の組織犯罪を未然に防ぐための国際協力が不可欠」であり、第一に国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結のためです。TOC条約は国連加盟国198カ国の内187か国が加盟しているという。北朝鮮までが加盟しているとは、ブラックジョークとして面白い。

野党の皆さんは、これまでも国際社会と提携・協力してきたから、それでいいんだと言います。でもこれから先のことは、分からないのではありませんか。今現在、世界中のほとんどの地域で起きているテロが、日本で起きないという何の保証もありません。日本は海に囲まれているから、水際で防げればいいが、外国人観光客は年間、数千万人単位です。沖縄のあんな小さい島にも基地反対闘争に外国人が参加しています。テロリスとはごくごく一部の人間でしょうが、万が一起きてしまえば老人や女子供も無差別に犠牲になる恐れがあります。起きてしまってからは遅いのです。未然に防ぐ、これ以上のことはない。

『日本が監視社会になる』 テロが未然に防げるならそれでも結構なことです。テロに巻き込まれる監視されない社会とどっちがいいか、よく考えてみよう。東京オリンピックまでは要注意です。テロ撲滅までの道のりは長い。





私だってプレミアムフライデー。午後からホームセンターに行き、夏野菜の苗を仕入れるつもりだった。あいにくの雨で、とても農作業はできそうにありません。ホームセンターでは見るだけ、そこに居るだけで楽しい。
どこかのブログで見たが、100円ショップで買ったコーヒーの木を育て、花が咲き実が生ったそうです。そのことを思い出して、私もコーヒーの木を買ってしまいました。これは700円と、高いものについたが。

今日、土曜は内の浦にバナナの株を貰いに行きます。エイプリルフールではありません。友人から電話があり、10時までには内の浦に着くように来てくれという。こちらを8時に出なくっちゃ。



コーヒー




「君が代」についてコメントをいただいたので、チョコッと。
薩摩川内市(旧入来町)の「日の丸」と呼ばれる地区に在る大宮神社が君が代発祥の地とされています。君が代の歌詞は古今和歌集の”詠み人しらず”が元になっていますが、なぜ大宮神社を経由して日本国歌になったのか。
元鹿児島大学教授・原口泉先生「意外と知らない鹿児島県の歴史を読み解く!鹿児島地理・地名・地図の謎」(実業之日本社800円+税)によると、「君が代」が国歌となった経緯は二つの説があるそうです。


大宮神社2

その一。この神社に700年前から伝わる神舞のなかに「十二人剣舞」というものがあり、左手に太刀を持った舞人が「君が代は・・・」と朗詠しながら舞うのだそうだ。これが国歌の歌詞の由来だと神社は主張している。

大宮神社1

その二。1969年(明治2年)、鹿児島湾停泊中のイギリスの軍艦から聞こえてくる軍楽隊の音楽に感銘を受けた藩主・島津忠義は、軍楽隊の結成を決意する。その指導者として雇われたのが、イギリス軍軍楽長のフェントンであった。フェントンは国歌で軍楽隊を指導しようとしたが日本にはまだ国歌はなかったので、日本も国歌を作るべき、と当時の薩摩藩歩兵隊長であった大山巌に伝えた。
歌詞は大山が愛唱していた薩摩琵琶「蓬莱山」の一節が採用された。薩摩藩士の間ではめでたい席でよく歌われた歌であった。

では一説は違うのではないか、とも言えるが、そうとも言えない。「蓬莱山」を作った方(日新斎)や採用した方(大山)が、大宮神社の神舞に何らかの影響を受けていたかもしれません。いずれにせよ、「君が代」が鹿児島県で国歌になったことは間違いありません。


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[ 2017/04/01 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)