知覧へ行こう!!


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                  海上自衛隊鹿屋基地より慰霊飛行で訪れたP3C哨戒機。


第63回知覧特攻基地戦没者慰霊祭 のご案内

平成29年5月3日(水曜日)
受  付: 11時より 南九州市知覧体育館
慰霊祭: 13時より 知覧特攻観音堂前
(体育館・観音堂・特攻平和会館も同一敷地内にあります。)


これまで参加されたことのある方々には、知覧特攻慰霊顕彰会事務局(TEL0993-83-1526)から案内状が届いたはずです。この慰霊祭にはどなたでも参加できます。私たちは例年、鹿児島中央駅に集合して、みなで知覧へ向かいます。
予定としては2日の夜はすでに鹿児島に到着されている方だけで夕食会。3日の夜は懇親会。4日のスケジュールは3日に皆で話し合いましょう。
当日(3日)は鹿児島中央駅東口10時集合です。慰霊祭のみの参加でも構いません。ご希望の方は私めにご連絡ください。
集合時間に間に合わない方がおられたら個別に応相談です。


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私はその時代に生まれていない。その時代に生きた人にその時代を語っていただくのがいい。
塚本三郎・吉田忠雄著「新武士道---日本の魂」(人間の科学社、182ページ)より引用させていただきます。

・・・・・・・・・
特攻機を戦場上空まで誘導し、援護する操縦者であった菱沼俊雄大尉は、次のように語った。

あの時は、個人の苦悩や懐疑は超越しました。この国家存亡の時、一身を捨てて祖国を守る、犠牲の精神に徹して、いつの日か祖国に栄光あれと念じた至誠だけは、はっきりと、みとめていただきたいのです。特攻隊は神様ではありません。死を恐れなかったわけでもありません。ただ彼らを、また私たちを、はぐくみ成長させてくれた両親、同胞、社会、そして山河、それらを包含する祖国。天皇によって代表された大日本帝国。これらの祖国を、われわれは死をもって守り通さねばならないと考えただけなのです。それが特攻隊の根本精神であったと思います。(高木俊朗「特攻基地知覧」角川文庫、320ページ)

18歳で特攻で戦死した長谷部良平伍長は、知覧に発つ前、ハンカチに書いた。
優しき愛の懐で
育まれたる
忠と孝
咲けと言われた九段坂
あゝあの母を此の俺が
日本一の母にせん   (長谷部良平)

母は泣いたであろう。これを読む現代人も涙を禁じえないであろう。将来のある若者が、肉親や知人や故郷の人々の幸せを信じて、生命を捨てた。人のために生命を捨てる、これほど偉大な愛の行為はない、と古人は教える。・・・・・
・・・・・・・・・・

みんなで知覧へ行きましょう。




サクラ

今年は桜の開花は遅かった。


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[ 2017/04/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)