朝鮮半島有事の危機


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来週には朝鮮半島東方の日本海にカールビンソン、ドナルド・レーガン、ニミッツと三隻の米空母がやってくる。北朝鮮関係者がこの光景を目の当たりにすれば、驚愕のあまり腰を抜かすのではありませんか。これだけですごい圧力だと思われるが、無法者国家は攻撃には反撃すると言っています。
軍事専門家と言われる人は、米軍が攻撃すればアッと言う間にケリがつくと言います。30分、1時間で解決すれば邦人も米国人も避難するまでもないのかな。しかし専門家は仰います、でも米軍は攻撃しない、と。やっぱりこちらも人的被害が出るという想定でしょうね。

米国は中国に期待しているようです。米国はすでに米国内の地下鉄車両80両を中国に発注していますが、今も貿易不均衡を問題としない、とトランプは発言しています。米軍攻撃前に解決すればそれに越したことはありませんが、米政府は中国を過大評価していませんか。水面下で中朝の交渉が行われた、との報道もあります。
北朝鮮と中国、核問題で秘密接触か=米報道など
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/17/2017041700612.html

<北朝鮮は中国に経済支援と安全保障を前提として、核廃棄に3年の期限を要求した、と伝えた。>
明日にでも攻撃されるかもしれないと言うのに、北朝鮮も強気ですね。北京に向けられた北のミサイルは配備済みなのかもしれません(笑)。3年あったら大陸間弾道核ミサイルは完成してしまうじゃありませんか。
米国は中国には”不干渉”だけをとりつければいい。

そこで、北東アジアの平和と安定のために基地を提供(日米安保条約)している日本ですが、自国にミサイルが飛んでくるかもしれないという危機に直面しています。日本は何ができるのでしょうね。言うだけ番長なら誰でもできる。この事態が解決したら、何も行動できない日本として将来に汚点、禍根を残すこすことにならなきゃいいが、と危惧するのは私だけではないはずです。




我が家のその後のバナナ。

バナナ5

一番太くて短い株の中心が三段階で伸びています。4段目に緑の葉が出てくればいいのですが。移植後に多分、3度の水不足で生長が止まったのではなかろうか。「バナナの栽培」について調べてみたら、バナナは水分を必要とするようです。それで、近くに木があればそれが水を吸ってしまうから、木の近くには植えるな、とあります。私は近くの木は伐採したが、まだ木は生きているのです。土日は、それらの木をさらに切り詰めて、切り口に濃いめの除草剤を塗りました。
ついでに、ミカンの木の近くの抜根もしました。私もミカンやブドウで経験したことですが、害虫もいない、病気でもない、肥料不足でもないのに下葉から枯れる。私は土日しか行かないので、その間水不足なんです。近くの木を枯らせば見違えるようによくなります。
今度の土曜日にバナナの葉が出ていれば移植成功です。


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[ 2017/04/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)