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甘利事務所、秘書の悪行


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早いもので、今年も1ヶ月が過ぎました。まだまだ寒い日が続きそうです。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私はブログを控え気味にして、そろそろお仕事の方のアクセルを少し踏まなければなりません。
さて、私もね、遅ればせながら「週刊文春」(2月4日号)の甘利大臣告発第二弾を読みましたよ。
甘利大臣辞任の発端となった文春記事ですから、一応読んでおいた方がいいかもしれません。

文春甘利

建設会社総務担当の一色氏の告発というか、文春んへのタレ込みは昨年8月27日だったそうです。以来、文春は調査・取材したのでしょうから、情報に信憑性はありそうです。文春を一読した感想は甘利事務所の秘書は酷すぎるということです。

彼らは都市再生機構の総務部長を事務所に呼びつけているのです。勿論、秘書の力ではありません。現職大臣の事務所ということでそのようなことが可能です。早い話が口利きですよね。大臣のご威光であるのに、秘書は業者の接待を受けていた。彼らはまず行きつけの居酒屋、そして二次会、三次会は多国籍パブやフィリピンパブだったそうです。銀座に行きたくなると、「URの件で打ち合わせしましょう」と一色氏を呼び出し、一色さんに金を払わせた。おねだり、たかりといった全くゲスの極みです。

彼らは「ノリ」だけはいい人達だったのでしょうね、URの件がまとまったら銀座にお店を出そう、なんて話で盛り上がってたようですよ。ある女性をママにして、銀座一のママにしてやる、だって(笑)。そしてその金の出所は一色氏。
数億円、数十億円の大きな話をする割には、彼らは数百円のコーヒー代やコインパーク代も自分では支払わなかったそうです。

一色氏とすれば、60歳過ぎた男が若い奴らに何度も頭を下げてもURの件は進まないうえ、キャッシュディスペンサー代わりに利用されているということで、我慢の限界を超えてしまった。ここいらが一色氏の告発の動機のようです。その心情はよくわかります。私だったら、大人をなめるんじゃない、もういい!ほかのセンセイに頼む、と言ってサッサと帰ってきます。家でブログでも書いていた方がよほどマシだ(笑)。

甘利明前大臣は、武田家家臣・甘利虎泰のご子孫だそうで、旧士族としての潔い美学を通されました。その前大臣が「事務所にはいい人も悪い人も来る、悪い人も相手にしなければ選挙に勝てない」とおっしゃってました。そのような”戦術”も分かりますがね、悪い人を秘書にしては最悪です。秘書は殿に対する忠義のかけらもなく、廃棄食品を横流しする輩と同類です。
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