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認知症、家族の責任


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寿命が延びたせいか、認知症、ボケ老人、徘徊老人といった人たちが増えましたね。人間、何かの病気にならなければ普通は死ねないわけですが、昔は認知症になる前に死んでいたのでしょうね。厚労省の調べでは高齢者の四人に一人は認知症予備軍だそうだ。

昨日消えた記事の話題は認知症の老人(男)がJRの駅のホームから線路に降りて死亡した件。JR東海としては電車の遅れや代替え車の手配に費用が掛かったから、その損害賠償をその無能力者の妻や息子に請求したんですね。民法上は管理者に義務があるが、最高裁は妻子に賠償責任はないと判決を下した。私も自分で書いたことを思い出しながら書いていますが、確かそのような事件でした。

事故の時にはJR職員は大慌てだったでしょう。事故現場に駆け付けた警察消防もいたことでしょう。そして、乗客の皆さんも定刻通りに乗車できなかったから迷惑を被ったことでしょう。これだけ多くの人が迷惑して、誰も責任をとらないとは、何か理不尽に思えます。
例えば、公道で徘徊者が自動車に撥ねられたとしたら、いくらか免責はあるにしても、どちらかに保険金は下りるのではありませんか。しかし、「今回のケースについては」ということが重要です。妻は85歳で要介護2であるにもかかわらず、管理者の義務を果たしていました。息子夫妻も介護に尽くしていたそうです。それでも徘徊してしまいました。管理者にしてみれば不可抗力ということで、決して介護家族に対する温情判決ではない、と私は思います。

介護施設へ行けば、ドアは閉まっています。インターホンで話して開けてもらいます。出るときは、職員に聞かないと開け方が分かりません。誰でも開けられません。つまり入所者がが勝手に外に出れないようになっています。
私が施設に行ったときに、けたたましいブザーの音がしました。聞けば、入所者がいなくなったのだという。そのくらい管理を厳重にしているわけですね。それらを怠れば、もし事故があった際に管理責任を問われることになります。ご家族もそれ相応の管理をされていたのでしょう。
昨日はそのようなことを書いたような気がします。ちがったかな?自信がありませんが・・・・認知症の前兆現象かもしれない。

           ○ △ □

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      ※※※ご案内※※※

第62回 知覧特攻基地戦没者慰霊祭
平成28年5月3日(火) 13時より 受付:11時より
受付場所:南九州市知覧体育館 慰霊祭場所:知覧特攻平和観音堂前
主催:知覧特攻慰霊顕彰会

これまでご参加された方には顕彰会より案内状が届くはずですが、どなたでも参加できます。
私達仲間とご一緒される方は3日は10時に鹿児島中央駅東口に集合。なお、2日、3日の夜は懇親会・勉強会。4日は開聞岳登山を予定しています。どなたでも参加できます。ご一報ください。大大歓迎です。


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2016/03/03 (Thu) 20:43 | EDIT | REPLY |   

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