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祖国のために戦う意思があるか


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東京2020大会エンブレム最終候補4作品(←クリック)を見てみました。まず目に付いたのはD案のアサガオでしたがA案の組み市松も地味ながら飽きないような気がしていいですね。金色が最も映えるのはB案であり、調和の和もいいかもしれません。C案も見慣れてくればいいのかもしれません。PCの画面の中で見るのと、街頭で大きなポス多ーを見るのではまた違うでしょうしねえ、私はいまのところBかな。
私と意見が合わないからと言って、ランキングクリック止めないでくださいね(笑)。

世界ランキング2位のバドミントン男子選手(21)はカジノで違法賭博、彼は悪いのは悪いのですが、その程度でオリンピックに出場させないとは、あんまりだ、私は納得できません。それはそれ、これはこれでいいのではありませんか。そしてオリンピックでメダルを取れなかったら、拘置所で臭い飯を食べてもらいましょう。メダルをとれたら、海外のカジノに連れて行ってやればいいですね。ただし1日だけであり、そしてまた4年後を目指していただきたい。

拙ブログやコメント欄では、「昭和歌謡」という四文字を多用します。我らは昭和歌謡曲やその時代が好きなのでしょう。愛着があるのでしょうね。それで、土曜日でしたか、NHKテレビで「『昭和歌謡』に引き寄せられて」という素晴らしい番組をやっていました。ご覧になりましたか。私は偶然、途中から観ました。昭和の歌謡曲を扱うレコード店に訪れる人達にインタビューしていました。東南アジア系の女性もいました。「子供のころから日本が好きで日本の歌を聴いていました。曲もも歌詞もいいですね。」と言っていました。

ある男性は岡田由希子さんのファンであり、30年間彼女のお墓参りを欠かさないそうだ。どんな時に彼女の歌を聴くか、という問いかけに、「楽しい時に聴く、悲しい時に聴けばさらに悲しくなってしまう」と。
この男性は日本人に多い、一人の人と長い歴史を作るタイプですね。一方世の中には、あっち行きチョン、こっち行きチョンチョンと、蟻さんと蟻さんがごっつんこではないが、あちこちでやりたい放題の人も無きにしも非ずですね。

76歳の元公務員の男性は「石原裕次郎の『赤いハンカチ』の歌詞がいい」と言っていました。
♪・・・・死ぬ気になれば二人とも 霞の彼方へ行かれたものを・・・・♪
この方の初めて愛した女性には親の決めた許婚者がいたそうで、一緒になれなかった。今ならできるが、その時は死ぬ気になれなかった。まあ、先行きを考えれば、今なら簡単でしょうよ。
曲の中で生き続けるもう一つの人生、なんてナレーションが入っていませんでしたか。私は今思い出して書いていますので、必ずしも記憶は正確ではありません。

高校二年生の男の子もいました。将来どんな職業に就きたいですか?「自衛官になりたいです。」どうしてですか?「誰かがやらなければならない仕事ですから。」

さて、国際世論調査専門会社「ワン・ギャラップ・インターナショナル」が世界64カ国を対象に、祖国のために戦う意思があるか否かを問うアンケート調査を行ったそうだ。「あなたの国が戦争を回避できなくなった場合、祖国のために戦う意思があるか」という問いに「戦う」と答えた人の比率であって、その高い順は、モロッコとフィジー(ともに94%)、パキスタン(89%)、ベトナム(89%)、バングラデシュ(86%)、アゼルバイジャン(85%)、パプアニューギニア(84%)、アフガニスタン(76%)となった。中国は71%で米国は44%、韓国は42%となった。64カ国の平均は61%だそうだが。気になるわが日本は11%で最も低かった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/08/2016040800587.html

守るべきものがあれば、どこの国の国民もそれを守るために戦うのでしょう。逆に守るべきものがなければ、戦うよりも逃げた方がよほど得ですね。
しかしそうとばかりは言えず、各国それぞれの置かれた状況や事情があるのではありませんか。他国のことはよく分かりませんが、日本の場合はいかに平和であるか、という証拠ですね。戦争に対してイメージもわかないが緊迫感、実感がわかない。野党が「戦争法案」「徴兵制」と叫んで扇動しようとしても、多くの国民は乗らない。
日本人は伝統的、歴史的に外敵とは果敢に戦ってきました。いざとなれば、こんな低いはずはありません。善意に解釈すればそういうことです。本気で戦わないと考えている人がいるならば、極めて心情的な言い方ですが、昭和歌謡をよく聴けと言いたい。

            ○ △ □


ブルーベリー3

我が家ではブルーベリーの花がボチボチ咲き始めました。

蕎麦11

蕎麦も大分ヒヨドリに食べられたけれど、ここまで大きくなればもう食べられる心配はない。

ジャガイモ3

指宿にも桜島の灰が降ったようで葉がうっすらと白い。そろそろ草を取って土寄せをしてやらねばなるまい。
すべて一週間前の画像です。今日は一週間ぶりのご対面になります。


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4 Comments

花渡川 淳  

causalさん、 見張り員さん、お達者クラブさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

私も最近は24時間戦えなくなって、晩飯の後には椅子に座ったまま眠ってしまいます。そして、人が寝ている時間帯に目覚めてしまいます。この悪循環の繰り返しで、何とも情けない。返信遅れて、ごめんやしー。

スサーナは僕たち高校生でした。友人のE君が好きで、僕に勧めてくれました。彼も今や造園の大家となられました。タイムカプセルは飲む栄養剤でもありますね。元気でます。「元気ですかーっ!」は間違いではないが、本当は「元気出ますかーっ!」と言うべきですね。

一途なファン、愛着、こだわり、歴史をつなぐ、これこそが保守思想の原点でしょうね。我ら日本人はかつてはまぎれもない日本人であったのですが、それをコロッと忘れてる。
座して死を待つくらいなら戦うべき、という単純なことも忘れ去られがちの、住みにくい世の中になりやした、何から何まで真っ暗闇で、筋の通らぬことばかり、右を向いても左を見ても・・・♪

新報は宮古島で巡視艇が防波堤にぶつかったことがよほどうれしいのか、連日、嬉々として報じているようです。沖縄二紙はつぶさなければなりません。我那覇真子さんの戦いを我らは応援しなければなりませんね。
精神の武装解除、まあ、牙や爪を抜かれてはいけません。痛いですから(笑)。
>人生は戦いだ
アントニオ猪木さんはどうでもいいですが、「燃える闘魂」というフレーズは、人生においてある意味正しいです。


2016/04/11 (Mon) 02:31 | EDIT | REPLY |   
お達者クラブ  

人生は戦いだ!

4/2 埼玉県浦安市に我那覇真子氏のシンポジュームがあった。
彼女は現在、沖縄県の地方紙2誌に宣戦布告し、「2誌(琉球日報、沖縄タイムス)を正す会」を立ち上げて活動中である。
(まだ、我那覇真子氏の会の会員でない方は奮って参加ください。年会費は3000円)
注)記者会見で、「沖縄2誌は沖縄県民の敵であり、日本の敵である」と発言している。

現沖縄県翁長健志知事はスポークスマンと見るべきで、彼を裏で操っているのが沖縄県の新聞2誌である。
私(我那覇真子氏)はこの活動を継続するにはどうすればいいかをよく考えた。楽しむこと。今の活動がとても楽しい。
沖縄県の保守政治家は総じて戦わない。戦わなくなってしまっている(日本国民を言ったのかは失念)。
相手(反日売国組織or団体)が挑んできているのだから、戦わなければならない。

↑大まかなシンポジュームの内容なのだが、我那覇真子氏の沖縄情報を初めて聞く人も結構いて、“沖縄県から日本を変える”という名護市の26歳の若い女性の憂国の思いが参加者の心をつかんだと確信した。
「どれだけ知識を積んでも、行動し戦わなければ何も変わらない」。大きな拍手でシンポジュームは終了した。
精神的武装解除されてた洗脳日本人が正気に還る『檄』を飛ばしてくれた。

2016/04/10 (Sun) 20:47 | EDIT | REPLY |   
見張り員  

こんにちは

私のあの番組を見ていましたが一途なファンがいるんだなあと感激していました。そしてあのレコードの時代が懐かしいです、あの頃はみんなもっと優しかった。少なくとも今のように不機嫌でぎすぎすしていなかったような気がするのですが…気がするだけかな?

うちの近所にも「戦争法案反対」のポスターがべたべた張られた塀がありますよ。見るたび「戦争法案って何よ、聞いたことがない」と突っ込んでいますw。
戦わすして負けるは真の敗戦。
戦うも死、戦わざるも死しかないとしたらどっちを取るか。究極の選択のようです。
民族・国家の誇りを挟持するにはやはり戦うしかないと私は思うのですが。
そんなときが来ないことを祈るだけですがそのために軍備は必要ですね。

2016/04/10 (Sun) 12:36 | EDIT | REPLY |   
causal  

音楽はタイムカプセルだ。

おはようございますw
歌手の菅原洋一さんが、あるテレビ番組でグラシェラ・スサーナさんと対談した事があるのですが、こんな事を言っていました。
「音楽はタイムカプセルのような物。当時の記憶が当時の生活が鮮明に蘇る。」
Graciela Susana_グラシェラ・スサーナ _ アドロ
https://www.youtube.com/watch?v=MuLOOF0mxvk
1973年だったでしょうか。学生時代の記憶が…。

>祖国のために戦う意思があるか否かのアンケート、日本は11%で最も低かった。
ヒェー山 延暦寺 ! と悲鳴をあげましたw 笑いごとではありませんね。失礼いたしました。

2016/04/10 (Sun) 09:34 | EDIT | REPLY |   

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