FC2ブログ

ムシのいいピースボート


人気ブログランキングへ 宜しければクリックお願いします。

にほんブログ村

惣一郎なる男が大きな太鼓橋の半ばに差し掛かった時、今にも身投げしそうな女がいた。女は橋の欄干を乗り越えようとしていた。惣一郎は慌てて女の身体を掴んだ。
「止めなさい、何があったか知らないが死ぬこたあない。」
「止めてください、止めるのを止めてください。」
「おかしな女だな、下を見てみろ、怖くないかぁ?」
「私はこれから死ぬんです。この世に怖いものなど何もありません。死なせてください。」
「そうか、そこまで言うなら俺が手伝ってやる、早く思い通り死にやがれ。」
男は女を突き落そうとした。
「な、何をするんですか、怖いっ、あなたの顔が、誰か、助けて~っ!」

確か女の名は清美といった・・・・今頃どうしているのか・・・・・20年も前のことではあるけれど、惣一郎は時折思い出す。そして醜い顔を歪めて思い出し笑いをするのだった。

さて、ピースボートといえば、まず辻元清美を連想します。私的にはさらに「バナナボート」や「ボートピープル」を想像してしまいます(笑)。イマジネーションの世界は広がります。朝鮮半島からボートピープルとして日本にやってきて、そのまま日本に居ついた人達、そのご子孫。誰のことを言ってるんですか。と、自分自身に問いかけることになったりして、問われりゃ答えなきゃならないし、そうなれば思い出したり考えたりしなければならないから、オツムの方は休憩時間などとれませんね。

前置きが長くなりました。私が辻元清美を初めて見たのは、田原総一郎の「朝まで生テレビ」という番組でした。とってもお似合い、ではないベレー帽など被り、田舎からポッと出てきたようなダサい服装をしてましたよ。田舎の人には誠に申し訳ありません(笑)。西部邁には”バカ女”扱いされていました。勿論、番組の中で直截「バカ女」との発言はなかったが、観てりゃ誰でも分かりますよ。


「『危ないときは守って』はムシがいい」 ソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦がピースボートを護衛
海賊対処のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛していたことが17日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張との矛盾に批判も出ている。
 海自の護衛艦「ゆうぎり」は今月3~4日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行するピースボートの船旅の旅客船を護衛。船旅の企画・実施会社が国交省を通じて海自に護衛依頼をしたとみられ、ピースボート側は「コメントする立場にない」としている。
 ただ、ピースボートは海自派遣に反対の立場なだけに「『危ないときは守って!』というのはムシがいい」(自民党国防族)との指摘も出ている。
 ピースボートは民進党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。
(5月17日、産経新聞)

ムシのいい話だ、と言いたくなりますよね。私はあの人たちの矛盾した話だと思います。
7年前も同様なことがありました。7年前も今もあの人たちの態度は変わっていないということですよね。前回の記事によれば、海自はピースボートだけを護衛したのではなくて、海自が護衛する船団に入ったということのようですね。
「ピースボートはコメントする立場にない」とありますが、7年前はコメントしているのです。


 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。

http://web.archive.org/web/20090515022516/http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm

海上保安庁を派遣すべき、だそうです。どこの国も軍隊が派遣されていると言うのに、いかにも9条を守れのお考えのようです。
、主張とは別に参加者の安全が第一、などと言っていますが、参加者の安全第一、とは金正恩第一書記の呼称同様に最優先されるべきものでしょ。参加者の安全は最も重要な主張であるべきではありませんか。旅行会社が・・・と他人事のようなことを言っています。旅行会社の判断を尊重するのもいいが、国家によって乗客の安全が守られているのに、あの人たちは政府や議会の判断をどうして尊重できないのでしょう。

私は単に「あの人たち」と書いてきましたが、あの人たちとはピースボートの人たちであり、辻元の属す民進党のピースボートな人たち(笑)のことですよ。

       @ @ @ @ @ @ @ @ @


サトイモ3

サトイモは前年の採リ洩らした小芋があちこちで発芽しているので、それらを畝に移植する。それと前年から種芋用に保存していた芋もたくさんある。市内の畑はサトイモには環境が適しているのか、毎年よく育つ。


人気ブログランキングへいつもありがとうございます。

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



5 Comments

花渡川 淳  

ponchさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

彼らには九条があるから、平和な航海ができるはずなのですが、死にたいと言いながら死なない、怖くないと言いながらいざとなれば怖い、軍隊は派遣しないと言いながら派遣に乗っかる。
馬っ鹿みたい。というよりも馬鹿そのものですね。お笑いのネタ以外には何の役にも立ちません。

2016/05/22 (Sun) 01:41 | EDIT | REPLY |   
ponch  

そういえばピースボートは自衛隊の海外派遣に反対してたのに、
ソマリアに行くときは海上自衛隊に護衛してもらってましたよね。
九条信者ならソマリアの窮状くらい、
九条ではね除けてみろといいたいです。
あんな日本の恥さらし集団、海賊にでも何にでもやられて、
二度と帰ってこなければいいと思います。

2016/05/21 (Sat) 10:06 | EDIT | REPLY |   
花渡川 淳  

causalさん、 見張り員さん、こんばんは

コメントありがとうございます。

>韓国人と同じDNA
全く仰る通りですね。
キムチを食べ過ぎて脳内にウジ虫が発生しとるんじゃなかろうかニャ。

>辻本清美などと交友
お父様はお顔の広い方だった、ということではありませんか。マスゾエはオデコが異常に広いようですが。
自衛艦や巡視船の方がはるかにいいですね。

2016/05/21 (Sat) 00:47 | EDIT | REPLY |   
見張り員  

こんばんは

私の亡き父が生前辻本清美などと交友がありました。あんなののどこがいいんだかわかりませんでしたが。
10年近く前、私の子供たちを連れて両親が広島・京都・奈良へ行ったとき奈良だかどこかで後ろからいきなり大声で声をかけられびっくりして振り向いたら辻本とその他数名だったよと母が言ってました。
「なんせでかい声だった」と。
今思えば父が私に「ピースボートに乗ってみないか」と言ったのは辻本と交友があったせいかな?私は興味ありませんでした、それより自衛艦に乗りたかったのでw。

2016/05/20 (Fri) 22:38 | EDIT | REPLY |   
causal  

平和暴徒のDNA

 こんにちはw

>ピースボートといえば、まず辻元清美を連想します。私的にはさらに「バナナボート」や「ボートピープル」を想像してしまいます(笑)

全く同感で、ピースボートとは「平和の叩き売りを生業にしている暴徒たち」=バナナ(の叩き売り)ボート=平和暴徒だと思います。だって中核派のお友達ですから。

「主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」は、「海自の護衛は迷惑だったが、旅行会社の判断は有り難かった」って事ですね。何処かで聞いた気が…。
97年のアジア通貨危機で苦境に陥った韓国政府。
「財政破綻の防止などを目的としたIMF(国際通貨基金)の監督下に置かれた韓国のため、日本は100億ドルを支援した。にもかかわらず、韓国政府は危機が落ち着くと、「IMFからの支援はありがたかったが、日本からの支援は迷惑だった」と、高飛車に言い放ち、感謝の言葉すら述べなかったのだ」

辻元清美とその一味も「感謝の言葉すら述べなかった」のでしょう。

「平和の叩き売りを生業としている暴徒たち」は韓国人と同じDNAをお持ちのようでしてwww

2016/05/20 (Fri) 11:02 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment