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あってはならない点滴異物混入


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新幹線の車内に体長30センチのシマヘビがいたんですってね。シートの肘掛のところにいたそうですが、もしも誰かが知らずに座ったとしたらビックリでしょうね。居るはずのないところにいるはずのない者がいたのですから。誰かとは誰のことですか。私以外の誰かです(笑)。私は大の苦手なんですよね。
我らの子供のころは蛇はよく見ましたよ。蛇をポケットに入れて、学校に持ってきた奴がいました。昔は夏には蚊帳を吊って寝ていました。深夜にふと目覚めて、見れば蚊帳が揺れています。さらによく見れば、蚊帳の天井で蛇がのた打ち回っていました。

太宰治の小説、確か「斜陽」だったかな、部屋の畳の上を蛇がツーっと這って行ったという描写があります。実は私の家でも部屋の中を蛇がクネクネと横断したことがありました。あっけにとられて見ている間に出てゆきました。

蛇がひとり(一匹)で新幹線のオートドアから入れるはずはないから、誰かが持ち込んだものでしょう。誰かとは誰のことですか。この場合は誰だか全く分かりません。ペットとして飼われていたものが社内で逃げたのか、手荷物に紛れ込んでいたのか・・・・。
あまり想像したくはありませんが、毒蛇だったらどうなってたか。

さて、イントロが長くなりましたが、話題は変わります。横浜の大口病院、点滴に異物混入されて、患者さんが死亡しました。点滴袋は構造上、自然に異物は混入しない。誰かがやったことである。誰ですか、悪質、卑劣な犯罪者です。病気を治し、命を救う病院で皮肉にも殺人が行われたとは、あってはならないことです。
こんなことは誰もやるはずはない、とほとんどの人が暗黙の裡に了解しています。そこが犯罪者にとっては盲点となったのでしょう。

こんな事件を想定していたら、点滴袋などは鍵のついた保管庫に入れて、防犯カメラを設置したり、厳重に取り扱ってたことでしょう。自分がそうであるように、ほとんどの人は善良だと考えるのでしょう。この病院の管理が杜撰だったのかといえば、特別そうでもないのではありませんか。この病院が特殊なのではなくて、通常、どこの病院もやっているようなことなのだろうと思います。私自身は一度も入院したことがありませんので、常識の範囲で考えるわけですね。だから、常識の範囲をはるかに超えた誰かがいたと言うことですね。こいつは見つけて、厳刑に処すべきです。




ヤネ

日曜日はブログを見て知ったと言う友達がやってきて、屋根の応急処置をした。
これを見ると、やっぱりマンション暮らしが楽かな、と思う。しかし屋根の葺き替え工事をDIYでやってる人たちの動画などを見れば、みなさん楽しそうですね。私も日曜大工で屋根を修理します。
私の友人は霧島の別荘の屋根瓦の下に蛇がいた、と言ってました。蛇の冬眠には最適の場所かもしれませんね。私も気を付けなくっちゃ。


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2 Comments

花渡川 淳  

八目山人さん、こんばんは

コメントありがとうございます。

まだ暑い日が続きますね。最近は夜も昼も眠たいです。頑張りが効かなくなりました。体力の衰えが急に来てしまったようです。規則的な生活をしなければ、もう健康は維持できないのかもしれません。お体ご自愛ください。

病院では8月ごろから死者が急増したそうですから、これから何が出てくるか、怖いですね。
市の対応はマズイ。事件性があるから警察へも一報すべきでした。
病院側もそのようなことを相談する人はいなかったのでしょうか。あまりにも無防備でした。人命を預かる施設として何かが欠落しています。

2016/09/28 (Wed) 00:02 | EDIT | REPLY |   
八目山人  

市が悪い

大口病院ですが、市に内部告発のようなメールが 実名で何度も届いていたようです。
で 市がやったことは 通常の監査の時に「気をつけてくださいね」と言うだけ。
こんなもんですかね。

2016/09/27 (Tue) 08:31 | EDIT | REPLY |   

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