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通州事件~目撃者の証言


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前回のつづきになります。
「1937年(昭和12年)7月29日、居留区の日本人二百余人が支那人に惨殺された『通州事件』。その蛮行の一部始終を目撃した日本人女性がいた。一人の老婆が『かたきをとって』とその女性に言い、『なんまんだぶ』ととなえて息をひきとった。女性は帰国後、ある寺の住職と出会い、50年間秘密にしてきた地獄絵そのままの体験をつぶさに語った。」

目撃者の女性が佐々木テンさんであり、ご住職は佐賀県因通寺の調寛雅(しらべかんが)氏であります。ご住職は著書「天皇さまが泣いてござった」の中にテンさんの証言を載せられた。
因通寺には引き揚げ孤児40名を収容した施設があった。昭和天皇はそこを訪問されたとき、一人の女の子が二つの位牌を胸に抱きしめているのに目をとめ、お尋ねになりました。その子は「父はソ満国境で名誉の戦死をしました。母は引き揚げの途中病のため亡くなりました。・・・私は寂しいことはありません。私は仏の子供です」と立派に答えました。天皇陛下はその子の頭を何回もなぜておられましたが、その時、天皇陛下のお目からは、ハラハラと数敵の涙が畳に落ちたそうですよ。
本のタイトルはこのことから来ているんですね。我ら、必読の書です。

佐々木テンさんは中国人と結婚していて、夫と一緒に支那人野次馬の中に紛れていた。テンさんが日本人だと分かれば、命は無かったでしょう。その場にいた人でしか伝えられない、臨場感あふれる、緊迫した貴重な証言です。支那人の蛮行は筆舌に尽くしがたい。ですから、残虐行為はあえて紹介いたしませんので、各人この本をお読みいただくのが一番いい。私の記憶に強く残ったことを書きます。

「うちの妻と娘に何をするんだ」と言って、木刀を手にした日本男児がいたそうです。この男性は木刀を上段に構え、青竜刀や銃剣を持った支那兵を何人か叩きのめした。しかし、いかに剣豪でも多勢に無勢で無残にも殺されてしまいました。支那人たちは狂ったように死体を切り刻んだ。狂ったように、と言うよりも完全に狂っています。

広場には数十人の日本人男性が集められていた。みんなほとんど裸に近い。中には手の甲を針金で通されて、数珠つなぎにされた人たちもいた。支那兵が機関銃を向けると、その中の一人が「大日本帝国万歳!」と叫び、何人かが続いて叫んだそうです。機銃を掃射し、日本人はその場に倒れたのですが、テンさんはその様をリアルな表現をしていました。支那人は倒れた日本人にとどめを刺した。そしてしばらくの静寂ののちに、それを見ていた支那人たちが、日本人の方へ行き、死人の身に着けているものを盗ったそうです。支那人そのものが我らにとっては身の毛がよだつ存在です。

「大日本帝国万歳!」・・・・平成の御代に生きる我らは、彼らが死期に叫んだ”大日本帝国”の紛れもない継承者であります。相続人、遺族と言ってもいい。

藤岡信勝編著「通州事件 目撃者の証言」(自由社ブックレット5、500円+税)。
ちなみに自由社は採択率はまだ低いけれども、最もまともな教科書を出版している会社です。重ねてお願いいたします、ぜひご一読ください。





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7 Comments

花渡川 淳  

ponchさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

中国の歴史戦に対しては、こちらも正当な言い分がありますので、仰せのとおり強く主張すべきですね。
少しでもひるむと奴らは付け上がります。

困ったことに、日本国内に中・韓に同調する奴らがいることです。

2016/10/08 (Sat) 22:23 | EDIT | REPLY |   
ponch  

通州事件を知らない日本人がいるのは驚きですよね。
中国がありもしない南京大虐殺をでっち上げてる以上は、
日本は実際にあった通州事件で中国の人道上の責任を
追及して糾弾すべきなんじゃないでしょうか。
何十年も前の事件を蒸し返すなといわれたら、
こちらもありもしない事件をでっちあげるなといって
やればいいだけのことだと思います。

2016/10/08 (Sat) 04:27 | EDIT | REPLY |   
花渡川 淳  

causalさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

さあ、今日から楽しい楽しい三連休ですよ~。

>瀬戸内寂聴=瀬戸内晴美
齢重ねて94。この婆は昔は下半身もユルユルでした。我らの専門用語で言うところのヤリマンですな(笑)。
本当に尼僧なのですかね。今は上半身、最上部がイカレてるようですね。この件は次回の拙ブログで。

藤岡先生はチベットやウイグルのことも書いてますので、この本をぜひともご一読ください。

2016/10/08 (Sat) 00:23 | EDIT | REPLY |   
causal  

地球の癌でしょう。

 おはようございます。
>支那・朝鮮人と日本人とは、肉食動物と草食動物ほどの違いがある。
例えがゆる過ぎると思いますよw
「地球上に存在する価値は全く無いミンジョクだ。」と思ってはいるが、諸般の事情で和らげた表現になったのでしょうね。
台湾での二・二八事件
http://www.suzaku-s.net/2009/02/taiwan-2-28.html
ウイグルでの地上核実験
http://uyghur-j.org/japan/2013/05/%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
外国人どころか自国民の命でさえ一顧だにしない国々ですのでね。
処で「ゆるい」から派生した結果…。
共産党の「ゆるキャラ」瀬戸内情弱さんがやらかしましたw
「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発 日弁連シンポで死刑制度批判
http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html
頭もゆるいみたいですw

2016/10/07 (Fri) 09:22 | EDIT | REPLY |   
花渡川 淳  

見張り員 さん、 声なき声さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

今夜の日本ーイラク戦をご覧になりましたか。後半ハラハラしてみていましたが、ロスタイムに山口蛍選手の決勝ゴール、お見事でしたね。

書洩らしたことがありました。事件の前に現地で日本人は負けた、日本人を殺せ、といった日本人の悪口を言って回っていたのは朝鮮人だったそうです。

>「正論」
ここを訪問される方々はよく御存じのことですので、事件の経緯については触れませんでした。
思い出しましたが、支那・朝鮮人と日本人とは、肉食動物と草食動物ほどの違いがある、と藤岡先生が書いておられました。ライオンとうさぎや羊。
 
>中村粲氏の『大東亜戦争への道』
20年前は何してたっけ、とわが身を振り返るのですが、子供三人に学費と生活費を仕送りしてました。ホント馬鹿みたい。
道理で、声なき声さんは柔軟な発想と思考をされるのだと思います。
>教科書や新聞の信憑性
最近の教科書も自由社は「南京事件」を書かない唯一の教科書であり、同時に「通州事件」を書いた唯一の教科書だそうです。
私ごとで恐縮ですが、ですから私は「新しい歴史教科書をつくる会」に入会いたしました。

2016/10/07 (Fri) 00:24 | EDIT | REPLY |   
声なき声  

「通州事件」

私は、故中村粲氏の『大東亜戦争への道』で、初めて「通州事件」を知りました。
20年ほど前のことです。
鬼の所業としか思えないような残虐行為には、わが目を疑ったほどです。
文章を読んでいても、自分の身を切られる思いがいたしました。
この本を読むまでは、「通州事件」のことは学校でも習いませんでしたし、メディアを通じても接したことがありませんでした。
教科書や新聞に書かれていることの信憑性に、疑問を持つきっかけになった書物です。

2016/10/06 (Thu) 14:00 | EDIT | REPLY |   
見張り員  

おはようございます

この事件についての話は雑誌「正論」で何度か読みましたがまったくくるっているとしか言いようのない悪魔の所業に身の毛がよだちます。あれほどの蛮行・凶行を一切報じず、ありもしない南京事件に血道を上げる日本のマスコミ左翼は通州事件についての書物を一度でも読んだことがあるのかと問いたいです。
たいへん恐ろしい、読むのさえつらい話ではありますが日本国民に広めるべきです。シナ人がいかに恐ろしい民族であるかを認識すべきです。再びそうした牙をむき出さないと誰が言えますか。

2016/10/06 (Thu) 08:33 | EDIT | REPLY |   

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