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マンセー、マンセ~、マンセ~~


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みなさま、こんにちは。コメントありがとうございました。
昨日は結構陽射しは強く、ただそこに居るだけで疲れるというのにハードな作業でした。夜も0時を過ぎたらダウンしてしまいました。久しぶりに8時間の睡眠時間をとりました。今日はあいにく雨ですが、やらなきゃならない農作業も多く、指宿へ走ります。

さて、平壌では15日の太陽節の行事が「マンセー、マンセー!」の喜悦の掛け声の中で盛大に行われたようです。
閲兵式では崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長が演説し、北朝鮮について「東方の核強国、アジアのロケット盟主」と表現したそうですよ。な~にを・・・馬ッ鹿野郎!と、私はそのあとに言葉が続かない(笑)。
北は韓国全土、日本に届くミサイルはすでに配備済みだ。そう言っているのではありませんか。イマニも米軍が攻撃してくるといった緊迫感はなく、かと言って強がりでもなく、余裕すら感じられます。
米軍攻撃の前提の一つに日本・韓国との事前協議があります。今の韓国政府が北爆に合意するとは思えません。北が一番知っていることでしょう。韓国にまともな大統領が居たら、「一日でいいから地下避難施設で過ごしてください、それで解決します」と国民に呼びかけるべきでしょう。実際にはそのような事態にはなりません。その発言自体で北は何らかの妥協することでしょう。

16日に北はミサイルを飛ばしたが、これは失敗したようです。失敗だったからよかったのか。米国にとっては成功・失敗に関係なくレッドラインを越えたじゃないか、と私は考えるのですが。米国の立場ははっきりしています。米本土に届く核ミサイルを絶対に認めない。日本の立場は・・・・もうすでに北のミサイルの射程にあり、実戦配備済みでしょう。実は今回の米国のように、その前に叩くべきでした。

なぜこのような状況になってしまったのでしょうね。日本は戦後一貫して「軍国主義反対!」のスローガンを喜悦の境地で叫び続ける人たちがいた。そりゃあ、私だって軍国主義は好きではありませんよ(笑)。しかし軍事軽視はもっと好きではありません。平和主義?私の心情的には軍国主義の方が好きだ。好き・嫌いのお話として。





ビワ7

ビワに袋掛けした。してもしなくても味に変わりない、とどこかで読んだので、そのまんま放置して、果実に日光を当てようと考えていた。しかし、結構表皮を虫にかじられていました。熟してくれば鳥に食べられる恐れもあるから、やっぱりお袋様の出番だな。


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[ 2017/04/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

ikeさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

左の旦那たちは、オオカミが来る、オオカミが来ると言いながら、善良な国民を怖い国に誘導しようとしています。
もう、その手には乗らない人が圧倒的に多数派になりました。
[ 2017/04/18 01:14 ] [ 編集 ]

徴兵制!日本だけを言い募る隠れ反日

安保法制→徴兵制は、連想ゲームにもならない性質の悪い「こじつけ」に過ぎないのですがね。
志願制に変えてしまった国がほとんどの中で、最近と、近く「徴兵制」復活の国もあります。ノルウェー(女性にも対象を拡大)、ウクライナ(露が侵攻したので兵員不足)、リトアニア(露の勢力拡大を国境で止めるため)、所謂「中立国」スウェーデン(露のバルト海進出著しい;数十年まえは海軍基地に旧ソ連潜水艦が居座ったが、今度は潜水艦で島が危ない。
だから守備兵を派遣して、その兵員充足のため。因みにNATOとは軍事協力協定も結んだ)・・・フィンランドは昔から
ハイ! 徴兵制と軍国主義を一緒にしている人!北欧の諸国を全部「軍国主義」と呼んで下さい。今まで「憧れてなかった?」片目では見えない事実。近隣国が侵攻的姿勢なら、防衛は当たり前!昆虫だって、芋虫だって防衛行動を取る。
あれ!では、「アンポ反対、自衛隊反対、ミサイルよりも迎撃した破片が危険だからMD反対・・」は芋虫以下!!!

志願制の国は軍隊あっても"平和的"なんですよねねねね! 日本では安倍首相は「徴兵は憲法の禁じる"苦役"に当たる」と答弁しましたから"平和的"なんですよね!。でも私はこの答弁は間違っていると思いますよ。質問者がはっきり言って性質の悪い「コジツケ」反国家論者だから、そう言ったのだろうが、将来に禍根を残すかもしれません。心配です。

パヨク「世界的には選挙権18際だから日本も」・・正常人「(本当は徴兵年齢と一体なのだが)ハイ、そうしましょう」
正常人「世界的には国連も認める集団安保の軍だから自衛隊も」・・・パヨク「徴兵と軍国につながる憲法違反だ」

世界的状況もご都合主義で使い分けるパヨク。ヘリクツ、ツマミグイ、ジコチュウ、ゴウマンてんこ盛り・・ですな(嘆)
[ 2017/04/17 12:24 ] [ 編集 ]

八目山人 さん、 ike さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

国家は成り立ちからして軍国主義だと思います。そうでない国は滅ぼされ、ある時は併合されて生き残れなかったことでしょう。ここ数百年言われている軍国主義は戦勝国や社会主義者等により非難の対象であり、打倒すべき悪しき軍国主義であります。ま、戦争やっているときはどこの国も軍国でありましょうに、敗戦国が軍国主義と非難されます。
言うまでもなく、戦争には国家としての政治目的がありますから、軍国主義を「悪しきもの」と決めつけられないように思います。

徴兵制を布くことになっても、軍国主義の謗りを受けるのは異常と言わざるを得ません。平均寿命も大分伸びたことですし、日本の若者も祖国の栄光を信じて1~2年徴兵に行って来ればいいんです。巷間言われている安保法制→戦争のできる国→徴兵制という図式ならば、私は徴兵制、軍国主義大賛成です。
最近の若者は、大日本帝国が広大な領土を有していた時代に思いを馳せることはないのでしょうか。軍国主義というよりも、強大な軍事力を持っていた時代を。我らは生まれてもいませんが、郷愁に似た感情があります。はい、これも異常です(笑)。
[ 2017/04/17 01:08 ] [ 編集 ]

本当に「軍国主義」があったのなら

「軍国主義:自体は一つの政治的スタイルに過ぎません。過去の日本が真に軍国主義なら、もっと合理的な判断で作戦遂行ができたのだと過去事実から思います。はっきり言います。「軍国主義」は真に理性的でなければ達成できない。「平和主義」より困難で、思考レベルが高い者の集まりでしか達成できない。こう言えば????となる人が多いでしょう。
だが、軍事は常に「政治の延長」であり、彼我の力関係や意図を冷静に情報収集して、外交・騙し合い(話し合い)、軍行動、予算措置・・・等々の最適組み合わせを希求するものなのです。

 戦後意識や教育の最大の誤りは戦争を感情の発露だけで理解していることに尽きる。軍国主義が最後に決断するのが「戦争」なのですが、その戦争とて、理性と努力の集大成で比較相対的最大国益を求めるものなのです。過去日本が本来の「軍国主義」ならもっと良い結果を生んだだろう、とまで考えています。史実をみればそう考えるしかない。

 マキャベリは「彼我の力の差が絶対的なら、全力を挙げて"友好"すること」だと喝破しています。鄧小平が「韜光養晦(とうこうようかい)」で隠忍自重して、経済を高め、その力で軍を育てた結果が現在の支那の政・軍パワーの源になりました。軍国主義とはパヨクが言うような安っぽく、安直なものではない!私は我が国戦前を称して「軍国主義」と規定する者には理を感じない。左翼のお気楽批判は浅はかで思索のない幼児語のように見えますね!「お前の母ちゃんでべそ!」とガキが悪態をつくのと変わらない。

さて、北は低レベルミサイル発射でトランプを瀬踏みしました。韓国との関係か中国への「嫌味」かでTHAAD配備を韓国大統領選まで様子見とする姿勢を見せました。米の弱点は、反撃不能にするような多数同時攻撃目標が明らかでないこと。一定のこちらの被害を防ぐ確証が持てないことでしょう。

もし、日韓がある程度の被害の覚悟をして全面協調をするなら、もう少し"まし"な恫喝もできるだろうが、(例:防衛兵器の配備ではなく、戦略潜水艦を配備して核恫喝を行うこと。その潜水艦を適当な港に寄港させること。中距離戦術核をノドン射程のできるだけ外れに配備すること(半数必中界が広がるので残存性が高まる)などで完全な第二撃能力を日韓に持たせることが重要です。

中国へのTHAADの見かけ上の延期は中国の行動を観察することでしょうね。見かけは引きだが、対北容喙へのアシストでもある。まだ目は離せません。日本の「反軍国主義スローガン者」の邪魔だて行為で半端な処置で終わったら、向こうに完全な自由度を与え、もう抑止はできなくなるでしょう。もう一かゼロの核武装の応酬しか防護は成り立たない。

軍国主義を正確に理解し行動すべき時!

---真面目に書きすぎた~~~---
[ 2017/04/16 22:40 ] [ 編集 ]

大正9年生まれの母は、日本に軍国主義なんて無かったと言ってました。
戦時中に軍人が少し威張っていただけだと。
[ 2017/04/16 16:40 ] [ 編集 ]

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