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「平和の危機」への提言


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時の過ぎゆくのはホント速いですね。今年もあの暑い一日がやってきます。8月6日原爆投下の日、広島平和ミーティングも第9回となります。
詳細は下の画像をご覧ください。私はこのチラシをPDFでいただいたのですが、貼りつけ方が分からないものですから、写真にしました。前回参加された方にはチラシがお手元に届いているのではないでしょうか。私は皆勤賞まではいただけませんが、数多く参加しています。勿論、今回も参加させていただきます。


ヒロシマ9回

ご存じ百田尚樹さんと東トルキスタン亡命政府大統領・アフメットジャン・オスマン氏の講演になります。
主催:日本会議広島・「日本の誇りセミナー」実行委員会
協力:平和と安全を求める被爆者たちの会、美しい日本の憲法をつくる広島県民の会


ヒロシマ9回2

チラシの裏面ですが、読めますか?よほど視力のいい方でないと読みにくそうですね。是非お読みいただきたいので、下に書きだします。


私たちも協力しています。
反核だけでは平和を築けない現実がそこにある!「平和主義」は平和を破壊した。

 米国の軍事力顕示で、北朝鮮は6度目の核実験やICBM実験をためらっています。(2017年5月初旬段階)。中国までが北を制止しているようです。オバマ氏の「戦略的忍耐」や国連安保理決議や過去の六か国協議では見られなかった動きです。過去の「外交的手段」では核兵器の開発は野放しでしたが、今やっと明らかになりました。“平和主義”が核開発を促進していたことが。力も併用してようやく一旦停止しています。現実政治から目を閉ざして「非軍事、反核、平和、対話、国際社会・・」と主張し続けていた人々には、過ちを深く反省してもらいたい。しかし、今の米空母展開での力の顕示は長続きしません。その時、北は核開発を再開して今度こそ、地球全体を射程にする核・化学兵器攻撃力を手にするでしょう。これこそ悪夢であり、当面の最大危険です。目前の危機への対応のために、私たちは日本独特の「平和の錯誤」を再検討しました。

▼オバマ大統領という災厄
 オバマ氏の提唱した「核無き世界」はすぐには実現しない、とは氏も明言しました。では、任期中に何が出来たか。核兵器削減はロシアの反発で頓挫し、中国の核兵器数は増加し、「戦略的忍耐」という名の“放任”で、北は核兵器の高度化を達成しました。他方、北の核が阻止できない場合(今となってはその可能性が高いが)、米国を攻撃できない段階での核武装を容認して“共存”するという政策選択肢があり、オバマ氏は承認していました。軍事筋では「プランB」と呼びます。これは「核無き世界」とつながりますか?オバマ氏には外交的成果は無く、ふがいなかったとする米国紙と、そしてノーベル平和賞選考委員長の「オバマ氏に失望した」という評価こそが現実政治の観点であって、私たちも同意します。

▼平和首長会議の見当違い
 非核保有国が集まって国連で「核兵器禁止条約」を作ろうとしていますが、核保有国は歯牙にもかけません。中国が南シナ海で「国連海洋法条約」を反故にしたのは、ほんの昨年のことでした。中国やロシアは韓国の自衛のためのTHAADにも、強烈な圧力をかけています。そのような国々や北から直接に恫喝されている我が国にとって、肝心の相手には紙切れでしかない条約に依存するのは自滅的です。平和首長会議がオバマ氏を招聘して条約推進を期待しても、氏の矛盾を見れば、役立たずの虚構に過ぎないのではありませんか?

▼プランBの悪夢
 前述の「プランB」の世界では、NPT体制は崩壊して日本は、中国・北朝鮮・ロシアという核保有国の恫喝の面前に遺棄されることになります。韓国も危うい。オバマ氏の根拠なき言葉を信じ、自らの安全保障を敵視した「平和主義」が平和を破壊します。冷戦時代の「衛星国」の悲惨さを想えば、「平和主義」の重石に結えられて日本が沈没するのを拒否します。実効的平和と安全のために、私たちは日本が管轄する確実な対核抑止力の保持を求めます。

▼「双方が自制せよ」というまやかし
 一つ覚えのように、「外交的解決」と「双方の自制」が非当事者から言われています。ローマ法王、中国、ロシア。そして日本の一部報道。国連や米国、近隣諸国が過剰に自制していたから、北朝鮮の核兵器技術が進んだのであって、今また「双方」などと言うのは、根源を弁えない無責任な言動でしかありません。北があらゆる策を弄して欺き続けたから、北の自制を求めて圧力を高めただけです。近視眼的物言いこそが平和を危機に晒します。日本の某野党党首もまた「外交的に北の手を縛り、核放棄に導け」と公言しましたが、今年の講演者は「ならばお前がやってみろ、誰も出来なかったではないか。黙れ!」と反論しました。「キレイゴト」で誤魔化してきたので、今の危機を招いたのだから全く正しい反論です。
                   平成29(2017)年5月10日                        
                   「平和と安全を求める被爆者たちの会」








タマネギ6

直径14・5㎝はありそうです。タマネギはいつも苗か球根を植えるのですが、去年はどこのホームセンターを回っても売り切れで、結局種子を撒いた。次も種子を撒こう。コストがすごく安い。


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3 Comments

花渡川 淳  

お達者クラブさん、たちばなさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

>日教組のエクスキューズと日本会議批判
私も日教組定年退職者に言われました。安倍さん、日本会議は右翼だから。
ところが彼の父親もバリバリの組合員だったが、退職後には皇居の勤労奉仕に出かけていたそうです。彼の場合も父親と同じ道をたどるような気がします。いい年して、やっとわかったのでしょうね。遅すぎる。

>学ぶぞ~
学ぶぞ、学ぶぞ・・・・と寝る前にマントラを100回唱えれば空中に浮けますよ(嘘)
ここにコメントくださる先生方やお師匠さんや、愛国姐さんたちのご意見を読むのがすごく勉強になりますよ。

2017/05/24 (Wed) 00:48 | EDIT | REPLY |   
たちばな  

体力がもてば参加しますよ~

とにかく暑い! 体力さえもてばまた、みなで歌いたいです。 広島の若旦那にも会いたいです。

 10ねんたつんですね。早い! 時間を無駄にはできません。たち婆ちゃんになる前にもっと学ぶぞ~。

2017/05/23 (Tue) 23:29 | EDIT | REPLY |   
お達者クラブ  

平和を護るにはコストがかかる

例としてよく言われるのがスイスの国土防衛でその中でも民間防衛は特筆すべきといわれる。
武力で他国を占領するには経済上もリスクが伴います。
工作などで国民の精神的な武装解除や危機意識を削いでいくことはコスト的には廉くつく。
国家が無くなる場合の(滅ぼされるか侵略される)多くは国民の精神的怠惰と疲弊です。
現在の日本はまさにその極にあるのではないか。国が無くなるという思考が日本の国民からは感じることができない。
国家があっという間になくなるという事例はちょっとした戦後の世界史でも見ることができる。
北朝鮮がミサイル発射を繰り返している。“日本にミサイルをぶち込んでもらえると良い”と過激な会話をしたことがある。
「10万人位が犠牲になればさすがの日本人も目が覚めるだろう」と一人が言う。私は「いや10万人では目が覚めない、100万人位で目が覚めるかどうか、そこで立ち上がれれば希望があるが」。

少し前、我が母校(高校)の元校長と飲んだのだが、聞きもしないのに日教組のエクスキューズと日本会議批判を言い出した。朝日新聞購読者なのかもしれないしテレビをうのみにしているのかもしれない。
昨年、春の叙勲を受けた立派な人なのだが回線がずれているというか人間死ぬ前勉強とはよく言ったもので、私的には単にバカか敗戦利得者と認識した。
元校長の話を聞いて、最後に私は「先生の言葉からは日本国が無いんです」。ジャンジャン!





2017/05/23 (Tue) 21:30 | EDIT | REPLY |   

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