FC2ブログ

8月15日に思う(徴兵制)


人気ブログランキングへ 一日一回、クリックお願いいたします。

にほんブログ村

我が家の仏壇やお墓は長男である私が承継しています。昨日(14日)お墓参りしてきました。
我が叔父ですが、墓碑銘には昭和20年3月9日、比国バギオにて戦死、享年22歳とあります。山下大将がバギオを放棄したのが、昭和20年4月23日だそうですから、我が叔父はバギオの大激戦で名誉の戦死を遂げられたのでしょう。
皇道派の将官は戦地ではよく戦った、と誰かが書いていましたが、山下大将も皇道派と見られていたお方です。山下大将は玉砕を禁じ自活自戦を命じたそうですから、兵は補給がなくとも最後の最期まで勇敢に戦った。我が叔父もそんな一人だったのでしょう。

悲惨な戦争は二度としてはいけません。これは国民の思いであります。勿論、左がかった人や右も、そして私みたいなど真ん中に居る者(笑)、すべての国民の願いであります。安倍首相も良くおっしゃっていることですが、先の大戦であまたの犠牲者の上に、現在の日本の平和と繁栄があります。我等はこれを甘受するだけではいけません。
田原の爺さんが8月に安倍首相のサプライズがあるような、いかにも思わせぶりに言っていましたが、安倍首相が河野外相や野田総務相を伴って、靖國神社参拝をなさるということではないのでしょうか。だったらいいな。

さて、二か月ほど前のことです、W杯サッカー予選、対イラク戦のあった夜のことです。私は大迫勇也選手がゴールを決めた時にTVの前で大きな拍手しました。サッカーの応援しながら、同時に裏番組のBSフジ、「プライムニュース」も観ていました。試合が2-2のドローで終わった時、こんなことならBSを観てた方がよかった、と後悔したことを記憶しています。私もそんなことは覚えているくせに、BSの番組の内容はウラ覚えで自信がないが、・・・・そうそう、東大院教授・井上達夫の改憲論が面白かった。

井上は自衛のための戦争はできると現行憲法のどこにも書いてないと言う。さらに芦田が調査会の小委員会で言ったことも何の根拠にもならないと言う。それで井上は9条、1項、2項を削除すべしと主張していました。その上で、
1、シビリアン・コントロール(文民統制)
2、開戦決定の議会の事前承認(議会統制)
3、軍法会議の設置
を定めるべきだそうです。私は軍法会議を憲法で?と違和感を持ちましたが、軍隊を認めていると言うことで、まあ、悪くはないと思う。

更に次の段階では
4、外国軍基地設置の際の住民投票を定める。
私は今の時点では反対です。
井上がこれらに何を仕込んでいるのか、私は井上という人を良く知らないので、良く分かりませんが、これに概ね反対ではありません。好きか嫌いかといえば、私ははっきり言ってこの人嫌いですが(笑)。

更にさらに次の段階では5、徴兵制(ただし良心的兵役拒否を認める)を憲法に定めるのだそうだ。
実は私はこれには大賛成です。井上は軍隊を持つ国家の国民として当然だ、という様なこと言っていました。私は国民の義務だと思う。軍隊を動かす国民にも責任や義務、何らかの負担等を負うべきでしょう。
井上は、専制国家の徴兵制は最悪であると言う。そして民主主義国家の志願制もまた最悪なのだそうだ。井上は民主主義国家の徴兵制を主張しているわけですね。

専制国家の徴兵は強制徴兵になってしまいます。民主国家の志願制について、井上は兵は黒人やシングルマザーといった貧困層、社会的弱者ばかりになってしまうと言う。貧困層が戦場へ行って、富裕層のために国を守るという不公平だそうだ。いずれも弊害です。

平均寿命も延びたことだし、1年くらい徴兵に行って来ればいいんですよ。
私は1年浪人して、二度とこんな経験したくないと思いました。それで我が子には浪人だけはするな、と言ってきたのです。幸いにして、3人とも現役で入学したのですが、そろいもそろって留年しました。だけど浪人も留年もそれなりに意義があった、と思える時があります。徴兵もそうだと思いますよ。18歳から30歳までの間に本人が都合のいい1年間を選択すればいいのです。

徴兵検査で本人の能力や適性を見て、配属先を決めます。優秀な人材は満期後に防衛医科大や防大進学させればいいし、運動能力の優れたものは自衛隊体育学校です。オリンピックに射撃はありますけど、日本の競技人口は少ないのではありませんか。訓練の中で射撃の才能のある者が見つかるかもしれません。別に、徴兵はオリンピックのために在るのではありませんが(笑)。

逆に、筋金入りの反戦、反軍の闘士を育てることもあるかもしれません。いろんな人が居るから、それはそれでいいでしょう。徴兵経験者が増えれば、「4、外国基地設置の判断」を住民に任せてもいいかもしれません。勿論、冒頭に書いた通り、みんな戦争反対ですよ。

突然、話題変わります。8月15日に言いたいことです。決して私の政治的主張ではありませんで、私の美意識として申し上げます、大日本帝國陸・海軍万歳!





ヒロシマ17-19


人気ブログランキングへ お忘れならば、ここで ピップ! と。

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



17 Comments

causal  

徴兵制

 
 ■我那覇真子・高須克弥「靖國の心を未来へ!感謝の心をつなぐ青年フォーラム」
https://www.youtube.com/watch?v=7EzyRjCDh8A
(49分頃から)我那覇真子さんも仰っていました。
「成人式に於ける幼稚園児にも劣る低俗な若者の乱痴気騒ぎ。この現代日本の醜い姿は英霊の方々に、とても釈明出来る
ものではありません。」と。

こいつらと、今そこにある危機には何も言わず、「反戦平和」のお題目を拡散するだけの反日メディア連中こそ
兵役で腐った根性を叩き直して貰いたいですね。

でも、現代では「装備の近代化によって、兵士の仕事が専門技術者的になってきており、短期間だけで適性も問わない
徴兵制による兵士では役に立たない。数年訓練しても近代兵器を満足に扱えるようにはならない。」
と言われています。こいつらは何年、何十年訓練した処で、到底戦力にはならないどころか、 
その前に「徴兵検査」で断られるのかなw 半ば精神病患者みたいなものですがらw

【疑わしきは罰せず】

刑事裁判ではないのだが、朝日を中心とするパヨクメディアは何かにつけて「疑わしきは罰せず」の主張を繰り返してきたが、ビーチ前川の作り出した安倍首相に対する「冤罪加計事件」に関して彼らは、「疑わしきは罰せよ」と言っていますw 
こいつらの精神鑑定を行い、「疑わしきは罰せよ」で精神病院に隔離する必要がありますw 

今の言論空間は刑務所を乗っ取った受刑者、精神病院を乗っ取った精神病患者が権力を握っている状況に等しいw

2017/08/17 (Thu) 09:32 | EDIT | REPLY |   
Gくん  

こんばんは!

ikeさんの投稿拝読いたしました。徴兵制度詳しいですね。各国のそれを具体的に挙げています。
それらを読んでからの感想ですが、G個人としては、日本の場合は、政治的思想(保守VS革新)とは関係なく徴兵制移行は時期尚早、志願制で充分だと考えました。
ikeさんの掲げた各国事例を見ますと人口の少ない国(北欧とか)が徴兵制(ほか有事が強く想定される地域:南北朝鮮・中東とか)のようですから。それと、隊員に現状以上の待遇を与えるという「環境整備」をすれば、志願制で問題ないと考えます。

祈るだけ(憲法第9条を!?)で平和が来ると思っている方々がいますが、それでも攻めて来る国・勢力はあります。G個人としては、平和が好きなのですがやる以上は勝ちたいし、国はそのような環境整備をしておくべきだと思います。しかし、そうでない方がいます(こちらの方が多数派に感じます)。

なぜか8月15日を過ぎると、メディアの戦争を考える特集もなくなります。NHKは4連ちゃんで特集(本土空襲・731部隊・樺太戦・インパール)をやっていました。この4番組をみていますと、最近のNHKは、以前より印象操作(戦争の負の側面の強調)が多い感想を持ちました。我われ視聴者は、その印象操作を見破る歴史的知識が必要だと改めて感じました。

2017/08/16 (Wed) 20:00 | EDIT | REPLY |   
ike  

徴兵もいろいろ

まず、管理人さんの叔父様に対して、英霊への感謝の誠とご冥福の祈りを捧げます。
私の叔父は、私の生後2ヶ月目に戦病死しました。靖国に合祀されています。兄嫁の父は広島原爆で行方不明になりました。
多分、身元不明のまま葬られたのでしょう。軍役にあったので、靖国神社に祭られています。兄嫁にとっては、父と邂逅できる唯一の場所が靖国神社です。

反天連とか高橋哲也とか、頭の病気の人にとやかく言いたくもない。ただ、ブルドーザーで押しつぶしたい。シナに注進して政治問題にした土井たか子氏はもう手が届かない。無間地獄で、英霊が全員お帰りになるまで、英霊のためにわが身の罪を反省してもらいたい。何が「反戦・平和」だ、「平和憲法」だ!ままごと“平和主義”は絶海の孤島で勝手にやれ!国民に迷惑をかけるな!
・・・8月になれば、「8月だけの平和主義」に酔い痴れるPTA(パーと頓馬の集まりを見て、いつもそう思う。広島の例の碑文「・・過ちは・・」を揮毫したという、広島大学の雑賀教授(故人)は、パールハーバーのニュースを聞いて、講義中の教室から飛び出し「万歳!」叫んだと言う。ありそうなことだ。身替りの早い者が生き延びて「平和主義者」のふりをする。英霊を蔑む。無駄死にだと罵る。そんな者達が祭り上げる「平和憲法」には、一点の真実もない。虚飾の害悪は今も祖国を蝕む。やつらこそ戦後の戦犯である。

すこし心を落ち着けて・・

ご提示の憲法改正論には違和感がぬぐえません。なぜ、日本人の憲法改正論には、四囲の状況に応じる観念が無いのだろう。
欧米主要国の憲法典は大体、数年毎に修正がかかる。四周の条件が変わるので対応するのが当然視されている。
スイスに至っては、2000年に根本改造してから、2016年までに13回の修正がかかっている。ここに見えるのは、長期事象の予見不可能性を意識するかどうかである。日本の護憲派も改憲派もややもすれば、「絶対無謬性」を求めているようで、人間離れしている。

各論
駐留国軍隊への住民投票・・・想定が狭いですね。今、ジブチには自衛隊の一時基地、NATO諸国の基地、米国の埠頭などが多数並存している。その中に今年、シナ海軍が恒久基地の提供でジブチ政府と合意し、基地機能が動き始めた。フランスの息のかかかったジブチだが、フランスはシナの裏軍事支援国家なので、うまく行ったのかもしれない。雑多な外国軍に選挙権?占拠されるだけじゃない?
外国軍の存在形態を具体的に想定すらできない、未熟な想像力からの大胆結論----検討する価値がない。

民主主義国の徴兵・・・安保法制の時にサヨクが妄想した、「経済的徴兵制」の変形で、イデオロギーが基礎にある。
元来は、米国で、ベトナム戦争の後の帰還兵の就職難で、志願制に変わったことから若者の軍志願が増大したことを、米国の社会学者が、そのような“社会現象”を経済的徴兵制と呼んだ。志願制に変わったことが前提にある。しかし、安保法制ではサヨクが、あたかも意図的制度かのように流布した、プロパンガンダである。その系譜を引いた愚論。

実際に危機に直面している欧州各国の事例
1.イタリア・・憲法に国防の義務を記載。兵制は志願制
2.スイス・・・憲法で男子への徴兵、女子は志願と明記(志願制常備軍移行が国民投票で否決された)
3.ドイツ・・・軍の規程はあるが、冷戦後に志願制に変更。そして、全軍を3編成(1編成12万?だったと思う)に分けて、海外遠征を主任務にした。PKO、アフガンAISAFへの派遣で戦死者も100人を超えた。各編成毎に、戦闘部隊を維持するための。有機的、独立行動ができるようになっている。
4.ノルゥエー・・憲法では書かない。防衛は当たり前だから、当たり前は書かない。2016年から女性も男子と同じく徴兵になった。男女平等になったと、女性も歓迎
5.フィンランド・・伝統的な中立政策で徴兵(だったと思う)が、ロシアの脅威が高まったので、2017年に米国と防衛協定
を結んだ
6.スゥエーデン・・冷戦後に志願制に変更していたが、バルト海でロシア潜水艦が活発化したので、2018年から徴兵を復活女性志願兵も大量採用。生活レベルが全体に高く、人口が少ないので兵員充足の必要性からの変更(民主主義国の徴兵が貧富の差云々から必要...なんて、妄想の話)
7.ウクライナ・・ロシアに侵攻されたので、徴兵制復活(戦争しているから当然でしょうね)

その他、特筆すべきは、憲法にいちいち「軍の規程を書く」のは非常識か特別の事情で少数派。防衛戦争は集団的でも個別的でも当たり前なのだから、書く方がおかしい。べルギー憲法では「国王は・・戦争を宣し、平和、同盟および通商条約を締結する。・・」とあります。憲法ではどの国も、開戦と終戦の権限が記述されなければならないのであって、権限の所在は不明なままでは平和の維持は覚束ない。国内にしか権限の及ばない憲法典が、外国との抗争で発生する戦いまで規制できると考えるのはほとんどキチガイ沙汰でしょうね。「平和憲法」が平和の敵に変わる所以です。

2017/08/16 (Wed) 16:01 | EDIT | REPLY |   
たちばな  

昨日の反転連カウンター

https://www.youtube.com/watch?v=GSF0KhRZTrQ

おなじみ うさこの お仲間? 強烈で言葉はきれいではありませんが、裏表なく人間味あふれるジャパファのカウンターです。

 これをみて、明日から、また日本のためにがんばろ~‼お~‼ ジャパファの愛兎 うさこより !(^^)!

2017/08/16 (Wed) 15:15 | EDIT | REPLY |   
Gくん  

あしたから仕事フー!

8月15日の見解、causalさんに近いです。「終戦の日」でいいと思います。NHKもそう銘打っています。

終戦関連時系列↓
1945年(昭和20年)7月26日ポツダム宣言発出→8月14日連合国へ受諾通知→8月15日「ポツダム宣言」受諾の宣言(いわゆる玉音放送)→9月2日降伏文書に調印→1952年(昭和27年)4月28日GHQによる占領統治終了

なぜ「8月15日」かといいますと、8月14日に連合国へポツダム宣言受諾の旨の通知はしているんですね。しかし「ポツダム宣言」第13項には、その受諾の”宣言”もしなさいとなっています。
この条項の趣旨は、よくわからないのですが、内々ではなく広く第三者(国内外)にもわかるように宣言(玉音放送)もしなさい!ということだと思います。
その日のうちにマッカーサーから、日本政府・大本営へ「停戦命令」を出すように指示がありました。そして16日には、大本営から現地司令部へ停戦命令が出ています。9月2日降伏文書に正式調印の流れですかね。
この8月15日以降に現在の北方領土に侵攻してきたのがソ連軍ということはご存知のとおりです。

2017/08/16 (Wed) 14:27 | EDIT | REPLY |   
たちばな  

終戦の日にサンマリノ共和国の駐日大使が講演

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e9%9d%96%e5%9b%bd%e7%a5%9e%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e6%88%a6%e6%ad%bb%e8%80%85%e8%bf%bd%e6%82%bc%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%af%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%ad%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%8d%e7%b5%82%e6%88%a6%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%8e%e5%85%b1%e5%92%8c%e5%9b%bd%e3%81%ae%e9%a7%90%e6%97%a5%e5%a4%a7%e4%bd%bf%e3%81%8c%e8%ac%9b%e6%bc%94/ar-AAqa7Vo?ocid=spartandhp
産経新聞から ↑引用

 フランスの凱旋門など世界中に戦没者を慰霊する場所はたくさんある、靖国を参拝して何が悪い‼

 日本の文化m歴史を知らないで留学をすることは危険。  と、いいこと書いてありました。

2017/08/16 (Wed) 12:46 | EDIT | REPLY |   
causal  

訂正余滴

匿名希望ではなくcausal でした。

2017/08/16 (Wed) 08:50 | EDIT | REPLY |   
匿名希望  

Re:コメントあれこれ

  お達者クラブ様、「終戦記念日」に関するコメント有難うございます。

「8月15日とは、大東亜戦争停戦のためのポツダム宣言を受諾した日の翌日、昭和天皇の玉音放送のあった日である。
以降、国民が戦没者を追悼する日となり、そして鈴木善幸内閣時代の1982(昭和57)年4月13日、8月15日を
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定めることを閣議決定した。以降、8月15日は公式にはこのように呼ばれる。

日本のマスコミはこの決定に従わず、今も「終戦記念日」「終戦の日」などと呼ぶことが多いが、大東亜戦争の終戦は
8月15日ではないので、これは誤りである。」-と言う事ですね。

そして終戦(戦闘終了)の日とするのも間違いではないが、厳密に言えばポツダム宣言調印日の9月2日
であると言う事ですね。

「終戦記念日」と言う言葉はパヨクの造語で世間一般で広く使われているのだが、靖国神社の英霊や殉難者がこの言葉を
耳にされたらどんな反応を示されるだろうか…。(戦没者の追悼と同時に)「平和祈念日」ならば許されるのかも知れないが。
ここは官邸自ら正式名称である「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に戻してもらいたい処です。

「太平洋戦争」も世間一般に使われているが、保守系は使わない。それと同じ事だと思うのですが。

2017/08/16 (Wed) 08:29 | EDIT | REPLY |   
お達者クラブ  

コメントあれこれ

>「終戦記念日」<

天皇陛下の玉音放送でした。自ら武器を置く、終戦の日がいいかもです。
戦前の体制が“悪”で戦後GHQの体制が“善”という、東京裁判史観+戦後教育にはまっている典型です。
戦前というか日本国自体の経済基盤は欧米列強に比して脆弱だったが国民の資質は決してひくくはなかった。
都市部に比べ地方は経済的には非常に低かったがイザベラバードの紀行文にあるようにとても清潔で明るい人たちがいる。
昭和天皇は乃木希典による帝王学を学ぶ。特に特筆すべきは倫理学(道徳)で先生は杉浦重剛。
>「終戦記念日」では「敗戦を記念してどうする !<
>12月8日を「開戦記念日」と言うなら解るが !!」と言いたくもなります。<
敗戦の日は9月3日で仕方ありません。

>「日本の侵略戦争と植民地支配に始まり、15年にもわたった太平洋戦争は、多くの国々に多大な苦痛と損害を与え、日本も存亡の危機に陥れました。」<

質問攻めになります。
いつどこがどのように侵略したんですか?
多くの国々ってどこの国なんでしょう?植民地だったんですからそこの支配国への侵略ってことでよろしいんですか?
チベットへの中国共産党軍の「侵攻」を「解放」と報じたのが朝日新聞なんですけど!
日本軍による植民地解放ということでよろしいんじゃないでしょうか?

>北朝鮮のように、ご飯も、ろくにたべてないひとを無理矢理徴兵して、脚を真っ直ぐのばした昔のドイツ軍のような行進をさせるなんて、どうかしています。<

見てきたような何とかという感もありますが、意外と能動的にやっているんじゃないでしょうか?
日本の野党連中やマスコミの反日・貶日をやっている連中は本当に思ってやっているのと同じです。だから怖いんです。

>今では靖國神社は軍国主義とは何の関係もありません。!<

軍国主義ってのは造語です。そんな主義ってどんなものなのかを読んだことがありません。
同じように平和主義です。これも造語です。
今日の15日は平和平和という言葉が飛び交います。どのように平和を維持し担保するのかという事には入りません。
スイスの民間防衛がネットでよく言われますが、観光で行ってもとても質素で地に足をつけて生きている国であり国民だということがなんとなくわかります。女性に選挙権がなかったんですよ。随分前に女性も与えられましたが。
自分の国の平和は自分たちが守る!当たり前のことを経済的な犠牲を払ってしている国です。
戦闘機が轟音を響かせて4000Mのアルプスの山の上を飛んでいる事でも自主防衛の国ということが理解できます。 

2017/08/15 (Tue) 23:32 | EDIT | REPLY |   
無双  

管理人様
僕は徴兵制は日本には、そぐわないと思っています、何故なら、日本ではこれからは兵が角突き合わせて銃を打ち合う、歩兵戦は無くなると思います。
日本が侵略戦争を目指すなら歩兵は必要ですが、それはあり得ないでしょう。
日本は周りを海に囲まれているので、海空戦力を充実させて海洋で敵を食い止めるべきで、上陸されて陸軍が対応しなくてはならなくなった時は、制空権制海権を失ったと言う事で、ほぼ負けを覚悟しなくてはいけないと思っています。
つまり、これからの戦いはハイテクで対応しなくてはならないので、有能な志願者から選抜しないと難しいと思います。
しかし陸軍が不要と言う訳ではなく、国内の治安維持がこれから重要な懸案事項となるので、絶対必要です。
志願者が少なくなって軍として成立しなくなった時、やむを得ず徴兵制を考えるべきですが、その時は日本は終わりでしょうね。
話は変わりますが本日の虎ノ門ニュース(百田氏+西村真吾氏)は必見です。

2017/08/15 (Tue) 22:13 | EDIT | REPLY |   
Gくん  

Nスぺ インパール作戦

NHKの終戦特集番組の上記番組、観ました。きょうは1944年(昭和19年)の「インパール作戦」についてでした。イ作戦の総司令官・牟田口中将の動向を描きながら、中将を補佐していた当時23歳の齊藤少尉の手記を中心に番組を組み立てていました。NHKらしい印象操作はありました(戦争の負の側面:きれい事ではではない部分を強調していました)が、概ねわかりやすい構成でした。

番組は最後にサプライズを用意していました。なんとその手記を残した齊藤少尉が96歳で存命だったことです。番組スタッフは、斉藤さんにその「手記」を見せていました。齊藤さん:よく探して来たなぁー!でも見たくない!という感想でした。番組を見逃した方は、再放送をご覧ください。

追記)牟田口中将の孫が、牟田口中将の遺品を番組で公開していました。その方がおっしゃるには、(自分の)父は「反戦」だったといいます。その方(孫)の立場を番組は明確に語りませんでしたが、その孫の方は、祖父の立場を理解しているようでした。

2017/08/15 (Tue) 21:00 | EDIT | REPLY |   
あやか  

兵役について

私が、本テ-マに付随して、『良心的兵役拒否』について言及しましたが、皆様方は、いぶかしい思いをなさったかも知れません。---当然、そう思われたとおもいます。
 もちろん、『良心的兵役拒否』は、私の思想ではありません。
【民主主義国家において、徴兵制の軍隊を営むこと】を前提とした上での、『傍論』にすぎません。
『良心的兵役拒否』というのは、兵役忌避(軍隊にはいるのがいやで逃げ回っている者)ではありませんし、ましてや、左翼的反戦平和主義とも、まったくちがいます。
 『良心的兵役拒否』というのは、あくまでも、『絶対的な非暴力・不殺生を旨とする宗教』を信心していることが前提条件です。まあ、キリスト教から分派した特殊宗派には、そんなのがありますし、インドのジャイナ教も、たぶんそうでしょう。
 ところで、アメリカ合衆国は軍事大国ですが、かなり昔から『宗教を動機とする良心的兵役拒否』は認めています。
それは、まことの軍事大国であれば、それだけの『ふところのひろさ』があって当然ですし、また、まことの国家的自信があれば、少数の例外者は容認します。それが文明国というものでしょう。北朝鮮のように、ご飯も、ろくにたべてないひとを無理矢理徴兵して、脚を真っ直ぐのばした昔のドイツ軍のような行進をさせるなんて、どうかしています。
 『でも、良心的兵役拒否なんて結局、なんだかわからない』と思われるかもしれません。わからなくていいです。
ようするに、兵役拒否なんか、なさらなかったらいいんですから。。。。
 もちろん、良心的であろうとなんであろうと『兵役拒否者』には、生活保護を受ける権利は全くありません。
まあ、『生活保護受給者』は、軍隊の基地のトイレの掃除か、兵隊さんのパンツの洗濯でも、していただきたいですね。

2017/08/15 (Tue) 19:18 | EDIT | REPLY |   
あやか  

残念でなりません

最新ニュースによりますと、今日の大東亜戦争終了日に、閣僚は、おひとりも靖國神社に参拝なさらなかったそうです。
たいへん残念であり、情けないことです!
今の非常時だからこそ、靖國神社に参拝なさるべきだったんじゃないですか?!
 思い返しますれば、稲田朋美様が、防衛大臣に就任されたとき、なぜか靖國神社に参拝なさいませんでした。。。。
あれが、そもそも、ボタンの掛け違いだったんじゃないでしょうか?
その轍を、またふまれるんでしょうか?閣僚のみなさんたち!!!!!!

もちろん、安倍総理が、靖國神社に玉串を奉納されたことは当然であり、よいことだと思います。
現在、靖國神社の御神職は、今の事態について、たいへん憂慮され、悩んでおられるとおもいます。そんなことは、私でさえも、わかります。

靖國神社は、明治天皇の思し召しにより、長州藩士、青山長清を初代宮司として建立され、現在に至っています。
もちろん、今では靖國神社は軍国主義とは何の関係もありません。!
今の青年にとっては、靖國神社は、『愛と出会い』の神社と、とらえられています。なんなら、『いまどきの、若もん』に聞いてごらん下さい。
むろん、それも、何かの摂理でしょう。
 それは、それでいいとおもいます。
しかし、靖國神社に対する悪意での誹謗は許せないことです!

2017/08/15 (Tue) 15:16 | EDIT | REPLY |   
たちばな  

うさこの四方山話

まずは英霊様方、そしてうさぎやさんの叔父様に黙とう。
そして何度も嘔吐を繰り返すcasualさんに、お見舞いでごわす。うちの犬も昨夜は何故か3回も嘔吐してえらく心配しました。
もう‼連鎖反応かいな?でもって、今日もお仲間たち靖国前で吠えてまっせ~。!(^^)p え?仲間じゃないって?(笑)

 そんで、終戦記念日に関して某ブログにコメントあり貼り付けます。あたしゃ、天皇制んも終戦記念日にも違和感をもたない
 うさこちゃんです。(/o\) 許して~。 あ。までも。貼り付けます。↓
 今日、8月15日は終戦記念日です。
この日を境に旧体制の昭和は終焉しました。
そして新体制の昭和が始まる記念すべき日と言えます。
旧体制下の軍隊も内務省も教育も解体され、辛うじて日本皇室は存続しました。
GHQのブレインウォッシュ政策で精神年齢12歳の日本人は精神的にオトナになるはずでしたが、現実は如何なものでしょうか?

●未だに自衛隊を憲法違反と見做す稚拙な思考
●国の安全保障を何も考えない「非武装中立」という無責任提言
●考えようにょっては「外国勢力」の武力侵略を容易にする「反戦平和」という外患誘致的思考
●「座して死を待つ絶対平和」という生存権無視の憲法違反的思考
●日本に対するミサイル攻撃を公言して憚らない好戦国家「北朝鮮」、その北朝鮮に忠誠を誓う朝鮮学校、その朝鮮学校を無償化するという馬鹿げた事をほざく議員たち。
●北朝鮮ミサイルに対して何も言及しない国内左翼。
●宗教やってるのか政治やってるのかよく判らない集団の浸透。

さて、マッカーサー率いるGHQは対日ブレインウォッシュ政策で日本人をこのように「立派なオトナ」にしてくれました。

これは感謝すべきか憂うべきかは各自の御判断にお任せしたいと思います
  
   ↑   ここまで 貼り付け。

 で、あやか姫のその「良心的兵役拒否」って、なんだかもわからないうさこ。(>_<)だけど、うさこはいろんなところにボランティアにいくのであるにだ。ほんでもって、兵役にいきたっくないからわざと入れ墨を入れて韓国から日本に不法入国し生活保護をたかり生きている人間もいるぞよ。そして、日本の893さんと仲良くして囲ってもらってる‼ほんでもって、右翼のふりして日の丸あげて、凱旋して、日本人に右翼の印象操作しちょるばい‼ これとは違うんかな~???いやわからんな。
 あえて触れない宣言したのに。とんちんかんだったら、ごめんちゃい。

 そんで、お達者師匠の 平和ボケではなく民族性 とやらに、なんだかちょっと救われてるうさこ。
 最近、あたしゃ、世の中が怖くなってきたわい。どんだけ守られてきれいなものにしか触れさせないよう先祖がまもってくれ たのか。苦労しないようにって。あれま。そのおかげで、今、世の中を知ったわい。知らなくてもよいことを。。。

 でも、知って、強く生きるぞよ。‼ みんなまた教えてけろ。 ゲロッピ いや けろっぴ うさこより。お下品で失礼‼

 あ。さいごに、今日は反転連。せと一派(笑) 吠えてまっせ~、靖国前で('◇')ゞ あとで動画あげます。
 
  

2017/08/15 (Tue) 12:33 | EDIT | REPLY |   
causal  

訂正余滴

 産経新聞の間違いかと。
×全ての戦没者に対し哀悼の誠を(ささ)げ、
〇全ての戦没者に対し哀悼の誠を捧げ(ささ)げ、

2017/08/15 (Tue) 11:12 | EDIT | REPLY |   
causal  

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」-日本維新の会

おはようございます。くだらないコメントでお目汚しでしたら謝ります。

日本維新の会は8月15日を「終戦の日」「終戦記念日」とする陳腐な表現を採らなかった。
■「戦没者を追悼し平和を祈念する日」(日本維新の会)
「戦没者を追悼し平和を祈念する日を迎え、全ての戦没者に対し哀悼の誠を(ささ)げ、心よりご冥福を
 お祈り申し上げます。」
http://www.sankei.com/politics/news/170815/plt1708150012-n1.html

素晴らしい。それ以外は、 まだ過去の表現を使う党ばかりでゲンナリしてしまいますw
「終戦の日」ではなく敗戦の日が正しいし、ましてや「終戦記念日」では「敗戦を記念してどうする !
12月8日を「開戦記念日」と言うなら解るが !!」と言いたくもなります。

公明党と共産党は今現在、まだ声明を出していませんが、昨年の声明で公明党は、「71回目の終戦記念日」と、共産党も
同じ言葉を使っていました。
その他のクズ野党3党の表現は「終戦の日」で統一されていますが、突っ込みどころ満載ですw
■72回目終戦の日にあたって(民進党代表-蓮舫-談話)
「先の大戦では、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦しみを
与えました。二度と同じ過ちをおかしてはならないとの思いを新たにし、後世へと伝えていくことをお誓いします。」
 オエ~!!
https://www.minshin.or.jp/article/112444
■終戦の日にあたって(自由党)
「わが党は、ここに改めて、再びこの国が判断を誤り、途方もない苦難を人々に与える惨禍をもたらすことのないよう、
全力で取り組んで参ることをお誓い申し上げます。」 オエ~!!
http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20160815.html
■敗戦72年にあたって(社民党声明)
「日本の侵略戦争と植民地支配に始まり、15年にもわたった太平洋戦争は、多くの国々に多大な苦痛と損害を与え、
日本も存亡の危機に陥れました。」 オエ~!!
http://www5.sdp.or.jp/

もう一党、「終戦記念日」と言う言葉を、まだ使っている党がありました。
■「終戦記念日」にあたって(自民党声明)
https://www.jimin.jp/news/discourse/135571.html
オエ~!! なんじゃ ! コリア!!  昨年、怒鳴り込んだのにまだ判らんのか!!

2017/08/15 (Tue) 10:55 | EDIT | REPLY |   
あやか  

国民皆兵制

徴兵制についての、お話がありましたが、理論的には、いちおう筋がとおっていると思います。
そもそも、参政権や選挙権というものは、国防の義務の対価として与えられるものです。
 つまり、祖国を守るために戦う決意をもっているからこそ、政治にたいして意見をのべる権利が与えられているわけです。
 こういうことは、今日の終戦記念日にこそ、大いに言うべきことだと思います!

 それから、徴兵制を導入するとすれば、それに伴って『良心的兵拒否』の権利は認めるべきでしょう。
 (これは、徴兵制のある民主主義国家では皆、みとめています)
ただし、『良心的兵役拒否』というのは、あくまでも、特定の宗教的理由に基づくものであり、『政治的な反戦運動』とはまったく、違います。これについては、なにか誤解や履き違えをしている人がいるんですね。
 ただ、この問題について説明しますと、長々とややこしい議論になりますので、ここでは、これ以上はふれません。

2017/08/15 (Tue) 08:57 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment