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外務省、首相靖国参拝回避

◆どうやら北朝鮮からのクリスマスプレゼントはなかったようですね。別に・・・誰もそんなもん欲しくはないが(笑)。アメリカは北の瀬戸際・恫喝に屈しなかった、とも言えます。
お次は正恩委員長が新年の辞で勇ましいことを吠えて、それに軍人が応える、つまり南北境界線付近で大砲でもぶっ放すのではありませんか。韓国を脅した方が金になる。

正恩ちゃんも文ちゃんもハイハイ状態から早く抜け出し、独り立ちできないといけません。いろんな意味で、国家だってそうさ。おこちゃまたち、来年はいい年になりますように。



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外務省は25日、昭和30(1955)年から63年までの外交文書15冊(約6180ページ)を一般公開した。昭和が幕を閉じる前年の竹下登首相訪中に関連する極秘文書などが含まれる。竹下氏の訪中をめぐっては、外務省が事前の靖国神社「不参拝」を求めていた実態が明らかになった。
https://www.sankei.com/politics/news/191225/plt1912250005-n1.html

まあ、中国の暗黙の恫喝に屈したわけですよね。そして、およそ想像は出来ますが日本の外務省が首相靖国参拝回避に動いた。当時の首相はDAIGO君のおじいちゃんであり、そんな遠い昔のことでもありません。ウイッシュ!
中国は香港、ウイグルは内政問題だと言うが、日本への内政干渉しています。日本は首相の靖国参拝に対しては、中国に対して内政問題だと明言すべきですね。

◆新たに史実が出てくると歴史が見えてきます。「東條英機らA級戦犯の最期、克明に 教誨師が講演で語る」という記事がありました。刑場にいた唯一の日本人、花山信勝教誨師の講演録が出版されたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00010000-kyt-l26&p=1

2組目に加わった広田が万歳をしなかったと、作家の故城山三郎氏が小説「落日燃ゆ」で記述したことについて花山氏は講演で「広田さんも一緒に天皇陛下万歳と大日本帝国万歳を三唱された。作者の誤解にすぎない」と明確に否定している。

私が最も気になったのはこの部分でした。私も「落日燃ゆ」を読んで、長年、思い出すたびに腹が立ちましたのでよく記憶しています。小説ではそれだけではないのです。今、手許にこの本がないので正確ではないが、確か、前組の「天皇陛下万歳」が「天皇陛下マンザイ」と廣田には聞こえた、と書かれていたはずです。
たかが小説、フィクションであったにしても、いかに表現の自由だとしても、私はこんなのは認めません。「あいちトリエンナーレ」とどこかしら似ています。

小説には文化勲章制定の経緯も書かれています。これには昭和天皇もお喜びになったそうです。
「左近の桜、右近の橘」というから、勲章のデザインは橘が好かろう、と仰せになったと言うのです。陛下のアイディアだった。それは分かりますけど、そこまではいいとして、「桜は軍人たちが使っているから・・・・」と陛下が軍人批判をされたような書き方をしていました。

以上の二点がなければ、「落日燃ゆ」は戦後大衆文学の名作のひとつでしょうね。

話題がそれました。我らも後世の人たちから笑われない事実を積み上げてゆかなければなりません。

で、中国の内政は香港、ウイグル、日本の”内政”は市民に銃口を向けたり、収容所に送ったり、自由や民主主義を侵したりするものではありません。その違う”内政”について、主張していることがお互い、エライ違いやおまへんか。どっちが、おこちゃまなんですか。







IMG_20191224_092600.jpg

フェリー乗り場、海、桜島、そして空。最近は曇り日が多い。


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2 Comments

causal  

産経新聞の取材の浅さには笑ってしまいますw

こんにちは。レス違い失礼します。

◆「不自由」考える企画展 愛知芸術祭騒動受け札幌
https://www.sankei.com/life/news/191221/lif1912210027-n1.html

「実行委によると、約10団体が参加。元慰安婦を象徴した「平和の少女像」のミニチュアや、7月に札幌市で安倍晋三首相の演説中にやじを飛ばした聴衆が排除された問題を振り返る映像を放映するほか、アイヌ民族の権利を訴える
展示も。」
真実はコレだ!!
【DHC】2019/12/26(木) 有本香×竹田恒泰×小野寺まさる×飯山陽×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=hLlLIfWRzMU
最初にIRにまつわる秋元司議員逮捕の問題。
※IR法案は民主党政権時代にも前のめり。
ブーメランが怖くて野党も朝日新聞も音無しの構えw
続いて
「故意の町札幌」で一日限定で行われた「不自由」考える企画展 札幌」
展示物には「東条元帥の写真を燃やしてみよう」「ケント・ギルバートさんの写真を燃やしてみよう」
「河村名古屋市長の写真を燃やしてみよう」「菅官房長官の写真も燃やしてみよう」
「愛子内親王の写真も燃やしてみよう」 子供の火遊びかよw
実行委員会に電話してみると介護の仕事中のパヨ君が出るも、しどろもどろw

2019/12/27 (Fri) 11:10 | EDIT | REPLY |   
causal  

害務省も朝日(最近は息も絶え絶え)も同罪だ

 こんばんは。

「阿比留瑠比の極言御免」にも害務省の確信的反日主義の実態が書かれていますね。
◆靖国騒動たきつけた元中国大使 【中江要介】
https://special.sankei.com/a/column/article/20191226/0001.html
・平成12年4月の国会で中江要介元中国大使が、昭和60年に中国の胡耀邦
総書記と靖国問題を協議した際のエピソードを【自慢げに】証言している。

・胡氏「もう靖国神社の問題は両方共言わない事にしよう。 黙って85年でも
 100年でも騒がず静かにして、自然消滅を待つのが一番いいじゃないか。」

※この言葉に反日種族の中江君が大反発するw

・中江要介「もし、今黙っちゃったら、日本では『ああ、もうあれでよかったんだ』と思ってしまう人が出るかもしれない。」

※当時も今も「靖国参拝問題」はないのにも拘わらず。

朝日新聞はもとより、こういった害務官僚の国益阻害の実行犯は
後世に名を残し、さらし者にすべきですね。 田中均元アジア太洋州局長も。




2019/12/26 (Thu) 16:53 | EDIT | REPLY |   

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