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中国関与の噂

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噂を信じちゃいけないよ♪、とは言うものの「信じたい噂」てありますよね。それは自分にとって都合がいいから、という理由からではなくて、多少の疑問があっても妙に信ぴょう性、説得力がある場合です。
こんな噂があります。
香港デモ同様の手口か。全米に広がる暴動の裏に中国「関与」の噂
https://www.mag2.com/p/news/453725

こうしたやり方は、中国の「三戦」という戦術に基づいたものです。これは、2003年に修正された「中国人民解放軍政治工作条例」のなかに盛り込まれた、人民解放軍の戦術です。
この三戦とは、世論戦、心理戦、法律戦の3つのことです。世論線とは国内および国際世論に影響を及ぼし、自分たちへの支持を築くこと、心理戦は威嚇や脅迫、恫喝などによって相手の士気を低下させること、そして法律戦は国際法や国内法を利用して、相手の不当性に非を鳴らすとともに、自らの絶対的な正当性を主張することです。そのためにはどんな屁理屈も厭わない。
たとえば、南シナ海の領有権については、「古文書に書いてある」などという不確かな情報を根拠に、とにかく「漢の時代から管理していた」などと主張し、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所から「中国の主張に根拠なし」という判決が下されれば、西側諸国が勝手に決めた国際法に従う必要はないとし、「そんな判決は紙くずだ」と吐き捨て、まったく判決を守ろうとしません。
言い換えれば、あくまで自己中心的で、自分の都合いいように何でも解釈するということです。


南シナ海領有権については直近の”事実”でありますので、我らの記憶にも新しい。全くその通り。記事に嘘はないわけで、少なくとも私は噂を全否定するつもりは毛頭ありません。
本当の工作員が身元がすぐバレるのに中国国旗を持ち歩くのだろうか、という疑問も同時に抱いてしまうのであります。しかしそれが”三戦”の一つであるのかもしれませんしね。
何よりも最も信頼できることは、この記事を黄文雄氏が書いておられるということですね。

話は長くなりそうですが・・・・私事ながら、私もお仕事モードに戻らなければなりませんので・・・・。
要は、尖閣然り、日本はとっくに中国の三戦を仕掛けられているということですね。
賢明なる読者諸兄姉はこれに首肯せらるるや否や。






IMG_20200604_163332.jpg

今年はうちの梅もミカンも実がついていない。梅はスーパーの店頭でもあまり見ない。私は道の駅で南高梅を2キロ買えました。
なぜか紅甘夏だけは良く実をつけた。



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2 Comments

たちばな  

昨日は「中国大使館へ抗議デモ」参加

https://www.afpbb.com/articles/-/3286576?pid=22418645
こんにちは。

本文とコメントを拝読いたしました。
昨日上記デモに参加しました。もしかして、、、この中国人も、、、、????
天安門犠牲者だという写真掲げてやや火病気味に叫んでいました、が、なんか私ひねくれてるのか
虫唾がはしりました。被害者ぶってれば自分の保身につながるとでもおもっているような。
いや武漢攻撃をそらすため大げさに騒いでいるようにしか。私も腐ってしまいましたかね、、、
昔なら素直に黙とうして涙していたはずです。素直じゃありません。

2020/06/05 (Fri) 14:51 | EDIT | REPLY |   
causal  

追い詰められた中国・韓国

こんにちは。

「三戦とは、世論戦、心理戦、法律戦の3つのことです。--中略--
そして法律戦は国際法や国内法を利用して、相手の不当性に非を鳴らすとともに、自らの絶対的な正当性を主張することです。そのためにはどんな屁理屈も厭わない。」--引用終了---

・香港での人権弾圧をアメリカから批判されると「アメリカは先住民を虐殺
したではないか」とw
「おいおい、19世紀の事を今言われてもね」と茶々を入れるしかないが、
これが世論戦ですね。 

中国のそれらの戦略の全てが成功する訳ではないが、彼らは屁理屈でも理屈に変える頭脳はあるw

ところが、小中華の韓国はどうだろうかw

所謂従軍慰安婦問題では世論戦、心理戦で優位に立っていたものが、正義連の内紛が表沙汰になり慰安婦証言さえもその信頼性が疑問視され、日本に対する世論戦が自滅の機運w

一方の法律戦でも、戦略物資の輸出規制がー、GSOMIA破棄がー、戦犯企業資産現金化がーと言っても日本政府は国際法違反を盾に全く相手にせず。 

逆に「日本企業資産の現金化を早くやれ」と、手ぐすね引いて待っている状態。 
どちらの国が優勢か、火を見るよりも明らかですねw 




2020/06/05 (Fri) 13:12 | EDIT | REPLY |   

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