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紀元節(建国記念の日)

本日は四大節のひとつである紀元節です。戦前には四大節という祝日があったんですね。今月は紀元節(建国記念の日)と天長節(天皇誕生日)、二つあります。祝日には当然のこととして、国旗を掲げましょう。

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普段の日にも、街で外国の国旗はよく見るのです。イタリアンやフレンチのレストランとか、ファッション関係とか、・・・。日仏、日伊、日英の友好の証として、同時に日の丸を掲げるわけにはゆかないのでしょうか(笑)。スポーツの対外試合も日の丸と旭日旗をもっと、腕が千切れるほど振るわけにはゆきませんか。


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私はこの日は、日本に生まれた幸運と幸せを噛みしめたい。それと、ご先祖様に感謝ですね。私の父が戦死したら、私はこの世に居なかった。私の母が父と結婚しなければ私は生まれなかった。私の父母も祖父母がいなければこの世に居なかった。そんなわけで、私のご先祖だけではなくて、日本人のご先祖様に感謝したい。

ご先祖様と言えば、「知覧特攻戦没者慰霊祭」は今年も中止になりました。今日も例年だったら紀元節の行事が行われるのでしょうが、ほとんど中止になりました。憎きはコロナです。今の最重要課題はコロナ対策ですね。









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折口信夫「古事記の研究」(2019年初版、中公文庫)。
紀元節と大いに関係ある本ですが、私は別にブログネタとして読んでいたのではありません。西鶴を中断してから、1か月はこの本を読んでいます。この本は途中、何度も読み返したりするので、とにかく時間がかかります。

目次。古事記の研究 1、古事記の世界、2、古事記の歌謡、3、古事記の成立、4、古代精神
古事記の研究二 1、古代倫理観、2、民族生活の基礎、3、推移と合理化と、4、古事記に見えた民族的要件
万葉人の生活 1、万葉集分類の意義、2、歌謡に現れた地方人の生活、3、東歌の研究

昭和10年に長野県で行われた講演会の講演録ということで、文章自体は読みやすい。しかし、昭和10年の文章であるから、最近の若い人たちには多少難解かもしれません。それに予備知識が必要ですね。歴史や文学に関する素養、素性というべきものが。この二つの素は読む側だけではなくて、書く側にこそ求められます。私の独断と偏見であるが、妄想や陰謀論ばかりで二素のない奴はダメですよ。病院レベルだ(笑)。

この本のエッセンスでも引用したいのですが、全部引用しなければならなくなります。一行たりとも見逃せません。よろしければ、ご覧になってみてください。


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2 Comments

Gくん  

こんばんは!

管理人さん→折口信夫『古事記の研究』ですか。Gは、最近はもっぱら図書館利用です。今度借りて読んでみます。あやかさんの投稿、いつも拝読しています→いつも共感しています。

2021/02/11 (Thu) 20:54 | EDIT | REPLY |   
あやか   

✨祝✨紀元節

今日の建国記念日・紀元節にまことにふさわしい、素晴らしいブログをありがとうございます。

こういうブログを拝読しましても、うさぎ屋さんブログが、
いかに得難い健全なブログであるかを、如実に物語っております。

私も、神武天皇をお祀りした、奈良の橿原神宮の、建国記念日・紀元節祭典には
何度か参詣させていただいたことがあります。

あの、荘厳な、日本人である事を誇らしく思う、素晴らしい祭祀は、参加した者でなければわかりません。

靖國神社、薩摩の国の知覧特攻観音とともに、奈良の橿原神宮は、国民のすべてが、必ず一度以上は
お詣りすべき聖地です。

今日の素晴らしい日に、そんな思いを新たにしました。

◎かけまくも かしこき神武の大帝(おおみかど) 御座(みざ)にまします 今日の良き日に

◎愛國の 乙女と、ますらお 日の丸の 旗持ち歩む 胸はずませて

2021/02/11 (Thu) 15:09 | EDIT | REPLY |   

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