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プーチン「対日交渉は憲法内で」

ロシアのプーチン大統領は14日に放映された露国営テレビ番組のインタビューで「ロシアは日本との関係発展を望んでおり、今後も発展させるが、ロシアの基本法(憲法)に反することは一切行わない」と述べた。
https://www.sankei.com/world/news/210214/wor2102140011-n1.html

プーチンの国内向けの発言だとしても、日本を名指ししているのだから、日本政府はこの発言を重要視して、厳しく抗議したらどうですか。全く理不尽であり、プーチンは2036年まで大統領をやるつもりだそうだが、我らは絶望的ですね。


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ロシアの改正憲法には「隣国との国境画定・再画定作業は除く」とする例外規定が設けられている。北方領土がこの特例に該当するか分かりません。ラブロフ外相に聞け、と言っているわけだから、このことをラブロフに尋ねたらどうでしょう。まあ、聞くだけ無駄でしょう。返すつもりはない、4島、或いは2島に国境線を再画定するつもりはないでしょう。今さらですが。

それでいて、「日本との関係発展」と言っているわけですから、なんともロシアにとって虫のいい話ではありませんか。金を出せ、でも島は返さないよ、ということでしょうよ。そんな馬鹿な話にどこの誰が乗りますか。日本は対露政策を180度変えるべきです。勿論、我が国の領土は主張し続けますけどね。ロシアの反体制派を応援した方がいいのではありませんか。彼らがいずれ政権を取ったときに、領土交渉を進めればいい。そして、ロシアとの交渉役の一人に、丸山穂高議員をぜひ入れてあげてください。丸山議員の、いかに酒の席とは言え、あの的を射た発言を思い出しました。皆様ご存じであるので、あえて書きませんが。戦争で奪われた領土は戦争で・・・、あ、書いてしまいました(笑)。戦争しろなんて、そんな日本人は誰一人いませんが、交渉事にはそのような第一前提がある、ということですね。
賢明なる読者諸兄姉はどう思われましょうか。








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紅甘夏がスーパーの店頭に出ているので、採り時かなと思う。1週間ほど追熟してから食べる。樹上で熟れた方がいいのでしょうけどね。落果した場合、地面から実に虫が入りますね。
それで、ネットを付けて、地面に落下しないような工夫をしてみた。どちらが美味しいか、自分で実際に食べ比べてみましょう。そうすると、1週間楽しみができる。ような気がする。


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